2009年10月31日

2009年 戸隠 蕎麦ツアー

昨年に引き続き今年も戸隠蕎麦ツアーへ。今年は2名増えて6人で戸隠へ出発。車は1台では乗り切れず2台となった。
去年と同じぐらいの時間での到着を目指して、それぞれの車が参加者を拾いながら7時に三芳PA集合と決めていたのだが、いきなり大寝坊。朝5時半前には出なければならないのに、家を出たのは6時50分という体たらく。
途中長津田で一人拾い東名を使って環八を目指すものの、当然ながら既に用賀出口で渋滞。その後の環八、関越道も渋滞ばかりで三芳PAに着いたのは2時間遅れの8時50分。三芳でもう1台とは合流したものの、この後も断続的に20km以上の渋滞という情報で「まあとにかくお蕎麦が食べられれば良いでしょう」とのんびり戸隠を目指す事に。

結局戸隠うずら家に到着したのは14時近く。当然この時間のうずら家さんがすぐに入れる訳もなく順番待ち表の上には「1時間半待ち」の表示。
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でも今年は例年より早めに来たので雪もなく、好天で暖かくて外で待つのも全く苦にならない。とりあえず中社にお参りしておみくじを引いたり(ここのお神籤は普通とかなり違うので1回はやってみる事をお勧め)、周りを散策したりしているうちにすぐに1時間は経ってしまった。
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そして15時ちょっと過ぎに入店。待ってましたとばかりに6人でまずは蕎麦以外を頼みまくり。お酒が飲めない方に帰りの運転手をお願いしつつ、当然自分達はどぶろくを飲む(笑)。蕎麦前に頼んだのは山の幸盛り合わせ、戸隠大根おろしx2、舞茸のみの天ぷらx2、キノコの天ぷらx2、蕎麦豆腐。 今回蕎麦豆腐を初めて食べたが、これがかなり美味しい。もちろん天ぷらも戸隠大根も外せない。
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その後はめいめいで好みのお蕎麦を。きのこの温蕎麦、深山おろし、そして最後の写真は大盛りと大権現の比較写真。左の大盛りが全然大盛りに見えない…(笑)。
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16時半ぐらいまで6人でわいわい食事を堪能したら、既にうずら家さんは閉店時間で我々がほとんど最後の客。外に出るとすっかり夕暮れでちょうど日が沈む所だった。
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遅くなったせいでいつもと逆に帰路は全くの渋滞知らず。今回も帰路の運転をして頂いたSさん、ありがとうございました。今度は自慢の跳ね馬に乗せて下さい。
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2009年08月13日

フェレット新顔

我が家にはぽん太とフランと名付けたフェレットが2匹いた。
しかしこの春フランの具合が悪くなり、2ヵ月弱の闘病生活の末に結局亡くなってしまった。
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病名は悪性リンパ腫でいわゆるリンパ癌。4歳になる前でフェレットとしては早い死だったが病気では仕方がない。ちなみにフェレットは6歳ぐらいが寿命で4歳ぐらいからシニアと言われる。

残ったぽん太がいつもいた相手がいなくなったせいか、ずいぶんおとなしくなってしまい、寂しい気もしたので新しいのをお迎えする事に。妻が「次に迎えるなら是非アンゴラ(長毛種)」というリクエストでアンゴラ探し。今ではフェレットは少し大きめなペットショップならどこでも居るが、アンゴラは非常に数が少なくフェレット専門店でもなかなか会えない。それでも何店か回って見つける事ができ、6月中旬に新顔を迎えた。
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珍しいアンゴラのアルビノ(白毛赤目)。2008年5月生まれで既に一歳である。妻の命名で「ヴィオニエ」略して「ヴィー(ビー)」と呼んでいる。

全身写真を撮ったらフラッシュ光でビビッて目を瞑ってしまった。直射では無くバウンス撮影なのでそんなに眩しくないはずですが…
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アンゴラは気性が激しい子が多いのだが、こいつはおっとりというか非常に怖がり。ぽん太と会わせたらお互いにビビりまくり、怖さのあまり大喧嘩。とても一緒のケージには入れられず、結局2ヵ月経った今も別々のケージ飼い。
それでも放牧時に一緒にすると、最初は途端に取っ組み合ってすぐに離さなければならなかったのが、最近はそこまでではなくなり、取りあえず一緒には放牧できるようになった(お互いに決して近寄らないが)。
半年ぐらいかかる例もあるそうだし、ここは長期戦か。

ちなみにぽん太はこの8月で4歳。シニアの仲間入りだがまだまだ元気。
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2009年07月11日

横須賀港、東京湾巡りツアー

職場が立地している地区で勤務者向けに「横須賀の魅力発見ツアー」なるものを行っていたので行ってみる事に。
一般向けにも行っている「横須賀軍港めぐり」に東京湾第二海堡見学と猿島見学を加えたスペシャルツアー。普通は軍港めぐりと猿島上陸がそれぞれ1,200円なのだが第二海堡見学まで含めて1,500円という大変お得なメニューだ。

一般の軍港めぐりが発着する汐入桟橋に集合して受け付け。パンフレットをもらう。左側の船が一般軍港めぐりの船で我々は右側の船に乗船。
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ツアーは軍港めぐりからスタート。普段一般ツアーを行っているだけあって流暢なアナウンスで船から見られる軍艦を紹介してくれる。こちらは自衛隊の潜水艦、イージス艦、護衛艦、掃海艦。掃海艦は磁気機雷を除去するため、世界最大クラスの木造艦だそうだ。
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米軍はホテルシップ、イージス艦、そして米第7艦隊旗艦「ブルー・リッジ」
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自衛艦の中には南極観測船「しらせ」の新旧両方もいた。"5003"が新造しらせ、"5002"が退役した旧しらせ。旧しらせの今後は保存から解体、そしてつい最近また保存と行く末がころころ変わっている。ぱっと見はまだまだ使えそうだが艦首はぼろぼろで砕氷能力が低下しているそうな。
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軍港めぐりが終わると湾上に出て東京湾第二海堡へ。現在は立ち入り禁止になっているので海上から見学。明治大正時代に作られた要塞跡が海上からも見える。関東大震災で被災して実際に要塞として使われた事はなかったらしい。 ネットを見ると「震災で崩壊した施設」と書かれている事が多いが、船上での解説によると現在海上から見られる崩壊施設は(震災で崩壊したものもあるが)多くは終戦後に米軍が「軍事施設として使える能力あり」ということで爆破したものらしい。
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海堡の会場見学を終えると次は東京湾唯一の自然島である猿島へ。こちらは約20年ほど前に何度か来た事があるのだが、当時は来る人がほとんどいない穴場だった。今は船着き場の海岸にバーベキューをする人がびっしりいてびっくり。 島内の旧日本軍施設も野ざらし状態だったのが、綺麗に遊歩道や柵が整備されていて二度びっくり。誰でも気軽に歩けるようになったけど、コース以外は柵で完全に立ち入り禁止になってしまった。昔は森や藪の中、旧施設も自由に探検できたのだけど(もちろん自己責任で)…
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ガイド付で猿島散策を終えたら一般航路船で猿島を離れ、戦艦みかさが保存してある三笠公園に到着。 そこから頼んであった昼食オプションのネイビーバーガーTSUNAMIで食べる。
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昼食も食べ終わって14:30頃に解散。
天気も雨も降らず、逆に暑すぎもせず、ツアーには最適な天気で久しぶりに海を堪能した一日だった。
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2009年05月23日

デジタルアンプを試す

最近、車載用のデジタルアンプを作って、昨年作った真空管アンプキットと比較したりしたら、ちょっと自宅用のデジタルアンプも欲しくなってしまった。
カマデンのキットでも作ろうかと、まずはトライパスのデジタルアンプICを調べていたら、トライパスのTA2024を使ったデジタルアンプの完成品がオークションで安く出ていることを知った。ネットの評判を見ると値段の割には音は良いらしい。4,000円でケースに入っているとなると、自作してもまずこの価格では作れないので、手っ取り早くこれを購入する事に。

落札価格に別売りのACアダプタを付けて送料を入れると約6,000円ほど。ブツは国際書留で中国から直送されてきた。それがこのTOPPING TP10-Mark3。
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いきなり電源のスナップスイッチが壊れていたのはさすが中国製(笑)。同じ寸法のスイッチが手持ちの電子パーツにあったし、返品して送り直してもらうのも面倒だったのでさくっと自分で交換。

早速車用に作ったストロベリー・リナックスのMAX9704デジタルアンプと比較。さすがにデジタルアンプ同士だとあまり差はない。ただトライパスTA2024のTP10-Mark3の方が何かザラついた感じがする。これはひょっとしてスイッチング電源のACアダプタのせいかも、と思い電源を自作安定化電源に変えてみたらザラつきが消えた。やはり電源は大事なのね…

同じ安定化電源を使って比較するとMAX9704の方が透明感があるが少し線が細い感じの音、TA2024の方が音が太くてしっかりしているがちょっと透明感が薄い感じになる。聴いている小型バックロードホーンスピーカーとの相性もあるだろうが、個人的にはMAX9704の方が好み。ただ差はそれほど大きい訳ではなく、両方とも基本的に解像感が高いすっきりした音。これがデジタルアンプの特徴なのだろう。
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2009年05月02日

安定化電源作成

GW初日は家に引きこもって(笑)安定化電源を作成。
今まで電子工作用の電源はACアダプタを使っていたのだが、電圧が可変で小型の直流電源が欲しくなったので自分で作る事に。

5〜15Vぐらいで可変で最大3A程度の出力、そしてなるべく小さくて、ということで秋月のLM338Tを使った安定化電源キットに24V 60WのACアダプタを組み合わせてみた。

ACアダプタは分解して中身を出し、安定化電源キットと共にケースに収めた。ACアダプタはスイッチング電源なので、ノイズを漏らさないために金属ケースを使用。レギュレータは放熱のためにケースにヒートシンクと一緒にネジ止めしたのだが、ケースとレギュレータ間の絶縁シートを買い忘れてパーツを再購入するハメに。ケースをぎりぎりまで小さくしたのでちょっと配線が大変。
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フロントには電圧計と電流計も付けた。電圧調整は粗調整と微調整の2個のボリュームで行う(5kΩと1kΩ)。
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ほぼ完成まで丸一日がかりだったが、時間がかかったのはほとんどケースの加工。電圧計、電流計は45mmの穴を開けねばならず、ドリルとやすりとニッパーだけでやったらえらい手間がかかってしまった。やはりハンドニブラーぐらいは買わなきゃ駄目か。

昔の大きなトランスとブリッジダイオードの安定化電源に較べると小さくて軽い。電子工作用としては使いやすい感じにできたので満足。これで後の色んな回路作成もはかどる…かな?
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2009年04月07日

Windows Home Serverにitunes 8.1.1をインストール

自宅サーバーのOSにWindows Home Serverを使っている事は以前に書いたとおり。
WHSにはitunesを入れてitunesサーバーとしても使っていたのだが、先日のバージョン8.1からWHSにはインストールできなくなってしまった。今回出た8.1.1でも同じ。
Apple Software Updateを走らせても「インストール中にエラーが発生した」と出てしまう。 Appleのサイトから直接itunesのインストーラーをダウンロードして実行するとすぐに「XP SP2以降のシステムしかサポートしていません」エラーがでて終了してしまう。

ちょっと調べたのだが、これはitunesと一緒にインストールされるApple Mobile Device SupportソフトウェアがWindows Home Serverに対応しなくなってしまったのが原因。
解決方法は以下の通り。
1. Apple Software Updateを実行して新しいitunesをダウンロードする。ツールメニューから「ダウンロードのみ」を実行してから「ダウンロードされた更新のフォルダを開く」を選ぶ。
2. フォルダ内にAppleMobileDeviceSupport.msiがあるので適当な作業フォルダにコピーする。
3.Microsoftのmsi編集ツール、Orcaをインストールする。インストール方法は"Orca msi"で検索すると出てくる。例えばこのようなページ
4. Orcaを使って作業フォルダにコピーしたAppleMobileDeviceSupport.msiを開く。
5. 左側に並んだテーブルの"LaunchCondition"を選択して右クリックしてDeleteDrop Tableを選択。テーブル全てを削除してしまう。msiをセーブしてOrcaを終了。
6. AppleMobileDeviceSupport.msiをWHS上で実行するとインストールができる。
7. 最新版のApple Mobile Device Supportはインストール済みになったので、Apple Software Updateを使ってitunesを普通にインストールできるようになる。

この方法は当然Appleのサポート外の行為だし、ライセンス的にも微妙なのだが、8.1以降のバージョンでは重要な脆弱性対策も施されているのに、いきなりサポート外OSにされても困ってしまうし、Appleから正式に旧バージョンのダウンロードもできないのでこれで対応させてもらうしかない。
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2009年03月25日

トラックボール交換 Expert Mouse 7 → SlimBlade Trackball

ポインティングデバイスはトラックボール派で十年以上前から使っている。今のトラックボールはKensingtonのExpert Mouseだ(マウスと名前が付いているがトラックボール)。Expert Mouseはモデルチェンジしても同じ名前が付けられているので下の写真のものはExprt Mouse 7(EM7)などと呼ばれている。
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トラックボールはマウスと違ってほとんど新製品が出ない。EM7もかれこれ5年以上使ってきたので、そろそろ新しいものが出ないかと思っていた。
昨年末ぐらいからアナウンスされていたKensingtonの新しいトラックボールがとうとう発売されたので迷わず購入。 それが下のSlimblade Trackball。
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EM7と並べてみると本体の上面積はさほど変わらない。しかしEM7は高さがあって標準添付のパッド使用が必須なのに対しSlimBladeはその名の通り高さはスリム。パッドは標準添付されていないし、そもそも不要だ。
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EM7ではボール周囲に回転するホイールが付いており、これがマウスホイールの役目を果たしていた。SlimBladeではこれが無くなってしまったが、代わりに「ボールをひねる」動作をすることによりハードウェア的にホイール動作を行う(ソフト実現ではないのでドライバは不要)。このひねり動作検出のために光学センサは2つ入っており、あげくの果てに本体にブザーが内蔵されていてホイール動作の時にはカリカリとクリック音までする。 ひねり動作は指でつまんでひねっても良いが、外周のクローム塗装部分をなぞる動作をするとボールに指が当たって自然にひねる動作ができる。
大型のボールなので一気にひねれば慣性力で高速スクロールもできる。慣れるとなかなか使いやすい。

ボール受け部分にも工夫がされている。左がEM7のボール受けで右がSlimBlade。
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EM7では底部にセンサーがあったのでほこりが溜りやすく誤作動の原因になっていた。ボールを3点で支持するルビー球もほこりが溜りやすい部分だが周囲がポケット状になっていて掃除がやりにくかった。ネジ止めの穴にもほこりが溜ってしまう。
Slimbladeではセンサーは上と左の2つ。縁に近い高い箇所にあるのでほこりが溜りにくい。全体でも凹凸がなくてほこりが溜りにくい構造だ。さらに底部は穴が開いているのでほこりが底に積もってしまう事もない。支点のルビー球も裏から表面に顔を出す形になっていて周囲に段差がほとんどなく掃除もしやすい。

ただしSlimbladeはソフトウェアの出来が悪く、奥の2ボタンは拡大機能とメディアプレイヤー操作機能に固定されてしまっている。これにより4ボタンなのに実質2ボタンとしか使えないのが欠点だが、ハードウェアは良くできているので常用品として交代決定。ソフトウェアが改良されれば末永く使えそうだ。
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2009年03月08日

蟹三昧

北海道の知人から毛ガニを送って頂いた。宅配業者から受け取った時に「2匹と書いてあるにしては重いな」と思ったが開けてびっくり。超特大の毛ガニ!!
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思わず量ったら1匹850gもある。普通見る毛ガニというと400g前後ぐらいなのに…

馴染みのワインバーで特別に持ち込みの許可を頂き、お店の手が空いた遅い時間に毛ガニを持ち込み。北海道出身のマスターも「こんな毛ガニは北海道に住んでいた時も、その後働いていた東京のホテルでもちょっと見た事がない位すばらしい」とのお墨付き。
まずは取り出した毛ガニと記念撮影。まだ動いている。
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この毛ガニと合わせるなら、と出してもらった白ワインがなんとブショネ。がっくりしたが「白で第2候補にするぐらいならいっそロゼのスプマンテにしましょう」ということでスパークリングワインと一緒に頂く事になった。
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この後、2匹の毛ガニは釜ゆでに…。湯上がり後の湯気が上がった姿が下の写真。
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早速頂くが、塩茹でのみで何も付けずに食べて最高においしい。タラバやズワイより身がしっかりしていて噛むと甘い。今まで毛ガニは美味しいが食感を味わえるほど身が多くなくて味噌汁の具にした方が良いようなイメージだったのだが、この大きさになると蟹そのものの味と身の食感を存分に味わえる。
ロゼスプマンテも時間が経つと赤ワインのように開いて味が変わり、抜栓直後とまた違った美味しさが楽しめるのを発見。

食べ進め、飲み進めている内にマスターが小さめの足やちょっと蟹ミソが残った甲羅を取っていくので「どうしたんだろう」と思ったらカニ味噌汁が出てきた。ここ、ワインバーですよね(笑)?
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これがまた上品な味で最高。

そんなこんなで最後はまさに「もぬけの殻」が山積みに。
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こんな最高の毛ガニを送って頂いた知人に感謝。堪能させて頂きました。

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2009年03月04日

ヘッドホン SHURE E5C 修理

2年半以上前に購入したヘッドホン SHURE E5C。 当時5万円ぐらいしたのだが、毎日の通勤電車で使いまくっていたらコードが断線してしまった。
E5Cのコードは硬くて、引っかけた時などのひっぱり強度は強そうだが、折り曲げなどの耐久性はどうだろうと思っていたら案の定被覆が破れて断線。
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断線してから調べてみるとSHUREでは「ヘッドホンは消耗品」ということで2年間の保証期間以降は有償での修理も受け付けないらしい。単に断線しただけなのに5万円のヘッドホンを「消耗品」の一言で捨てる気には全くなれないので自分で修理する事に。
家電店で1mのヘッドホン延長コードを購入。
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被覆が破れた部分を切断して調べると断線はその場所よりかなり奥の方で起っており、アッテネーターが埋まっている部分を半分ほど剥がす事に。延長コードの方もジャック側を切って中の線を出す。
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後はハンダ付けをして自己融着テープを巻いて完成。
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ちょっと見栄えは損なわれたが、元々のコードは硬くて扱いにくかったし、緑青でも葺いたように緑色に変色して大して見栄えは良くなかったのでOK。何より5万円が500円で復活したので万々歳。
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2009年02月16日

大型二輪教習 卒業検定

本日は卒業検定を受検。
見きわめを通った先週11日の祝日、卒検の予約をしたのだが「週末は22日まで空いてないです」と言われていた。10日以上も間が空くと覚えたこと全てを忘れそうなので週日で空いている今日を予約。仕事も幸い重要な用件がなく有休も取れ、天気の方も問題が無さそうなのでキャンセルせずにそのまま受験(前日の16時までならキャンセルできる)。

起きると朝から2月とは思えない暖かな気候で良い天気。風もなく天候的には絶好の受検日和。逆に考えれば言い訳不能(笑)。
10時半集合だが、早めに着くように出て10時ちょっと過ぎには教習所に到着。指定された教室に行くとみんなヘルメットを持っており、どうやら今日この時間に行うのは二輪の卒検だけらしい。10時半ちょうどに係員が来て出席を確認して免許証を回収した後にコースへ行くように言われる。数えると今日の受検者は14名だった。
コースへ行って待っていると検定員が来て受検者を2班に分け、2班同時に検定を進めること、今日の検定コースは第2コースである事を告げられる。私の班は自分を含めた大型二輪MTの受検者が4,5名ほどと普通二輪のMTが2,3名、もう1班は普通二輪MTとATの受検者が半々ぐらいみたいだ。
その後で一通りコースの説明と採点のポイントを説明されるが、コース上には教習を受けている人も5,6人いて混ざった中で検定は行うとのこと。占有しての検定じゃないのね。で、そのような予感がしていたのだが順番は私が一番。先ほどから名前を呼ばれるとき最初に呼ばれてたものなあ。

もうあとはすぐに検定開始ということで検定車の横で待機。この教習所では検定員が後ろをついて走行して採点する。検定員のバイクが後ろに来て合図と共に検定スタート。乗車時はかなり緊張していたのだが、一旦コースを走り始めると意外と落ち着いていた。外周走行の後で最初の課題はクランク。そこから踏切を通過して外周に出ようとした所で後ろからクラクションが。 「そこは右ですよ。」
そうだった。ここを左は第1コースでした。今日の検定は第2コースですね。ウィンカーを出し直し、後ろを確認しながら中央に寄って右折。続いて1本橋。ちょっと速すぎた、ぎりぎりか? という感じで続いての急制動へ。これは自分でも危なげなくクリア。 そこから苦手の波状路。もうこれは脱輪しなければいいや、ということで我ながらひどい出来でクリア。とりあえず5秒以上はかけたはずだが…。 そんな事を考えていたら外周に出るウィンカーを出すのが遅れる。しまった減点だな、と思いつつ次のスラローム、S字へと進む。この辺りは接触-100点さえ気をつければなんとかなるはず。最後は坂道発進だが自動車と違ってバイクの坂道発進は楽勝。 これでスタート位置に戻り降車して検定終了。

結果は全員の検定が終了してからなので、後は他の人の検定を眺める。冬とは思えない暖かさで、川原にあるコースの土手に座ってボーッとしているのもなかなか気持ちが良い。他の人の受検の様子を見ていると、乗車時にミラー調整忘れた気がするとか、やっぱり一本橋は速すぎたとか、反省点ばかりが浮かんでくる。結局全員の検定が終了するまでたっぷり1時間かかった。その後は教室に入り採点待ち。
12時半になり検定員が教室にやってきて結果発表。この場でやるのかと思ったら合否と解説は一人一人廊下に呼び出して行う仕組みだった。ここでもやはり呼ばれるのは最初(笑)。
「お待たせしました。結果は合格です。」
おー、一発で受かるとはほとんど奇跡だ。
「得点は85点でした。」
あ、意外と高い(笑)。
「一本橋がぎりぎり短かったですね。後は合図が遅い所がありましたが他は問題なかったと思います。」
採点表を覗いたら一本橋は9.6秒で0.4秒短かかった。やはり少し足りなかったか。合図は1箇所自覚してるけど後はどこだったのだろう。波状路は脱輪せずに規定時間以上かけてれば姿勢は問われないのか?
ともあれ合格おめでとうございますありがとうございますということで免許証を返してもらい、卒業証明書が出来るまでの間に書いて欲しいとアンケートを渡される。教室に戻って他の人も順番に呼ばれていく中でアンケートを書いていて、ふと気づくと斜め前に座っていた人が荷物ごと消えている。そうか、不合格だと即帰宅か… 結局この1人を除き、女性1名も含めた残り全員が合格。
またしばらくすると卒業証明書を持った別の係員が入ってきて卒業証明書を配布し、免許証の申請方法を説明。申請受付は免許更新と違い、週日しかやっていない事を知る。また少なくとも半休は取らないと駄目か。

全部が終わって開放されたのは予告されていたとおり13時半だった。もう来る事は無いだろうと最後にコースの土手に戻って教習を受けたバイク専用コースの写真を1枚。
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免許は取れたものの、現時点で「早速大型バイク買って走り回りたい!」という心の盛り上がりが今ひとつ無い。なんか教習で乗っていただけで結構満足してしまったような(笑)。 免許を塩漬けにするのも少しもったいない気もするし、さてどうしよう(^^;)。
posted by kaishi at 19:13| Comment(10) | TrackBack(0) | 雑記