2010年08月07日

フェレット健康診断

備忘録として。
本日フェレットの健康診断に行ってきた。ヴィオニエ1.22kg, アッサム1.58kg。2匹ともちょっと体重増加。
診察の結果は問題なし。いつもながら耳掃除は大暴れ。絶対に自宅でやるのは不可能だ…
少し歯石が溜まっていると言うことでヴィオニエは歯石取りをしてもらった。いつもならもっと暴れるのに今回はそれほどでは無かったような… 耳掃除で暴れ疲れた?

6月に引き続き7月21日もフェレットワールドに洗いに出かけたのだが、その写真がblogで紹介されている。特にアッサムはトイレが下手ですぐお尻が汚れるので困るのですが。(長毛で仕方のないところもあるけど)
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2010年06月13日

フェレットベイクォーターオフ

この日はベイクォーターのドッグカフェでmixi関係のフェレットオフ会。
テーブル下にはフェレットがわらわら。
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遊び疲れてめずらしく膝の上で寝るアッサム…
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このあと、彼はフェレットショップに行き、丸洗いされるのであった…

【7月9日追記】丸洗いされた時の様子が公開されました。以下の写真はそのページからお借りしております。
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2010年05月23日

フェレット訪問オフ

かなり時間が経ってしまったけれど(このエントリを書いたのは7月)、フェレット飼いの皆さんで集まってのオフ会。
参加は人間7人、フェレは10匹以上…だったかな。日が経ったのでちょっとはっきりしません。すみません。
外でのフェレットオフ会は何度か参加経験があるけど、自宅にお邪魔してのオフ会参加は初めて。リビングや和室のスペースほぼ全てを放し飼いできるようにきちんと片付け整理しておられるのには感心するばかり。
最初はみんな結構走り回ったりして遊んでいたが、最後はみんなお休みモード。やっぱりフェレットは沢山いるとかわいさアップ。
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2010年04月29日

丸い

眠い…
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なんですか?
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2010年04月11日

タケノコ掘り

季節のものを満喫すべくという訳でもないのだが、昨日の桃源郷ツーリングに続いて今度は知人と一緒にタケノコ掘りに千葉へ。
行ったのは一昨年と同じ市原たけのこ園。駐車場からすぐ竹山があるので便利。
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出かける時は曇っていたのだが、竹山に入る頃には良い天気になって汗ばむほど。でも緑の中でタケノコ探しをするのは気持ちが良い。山にはアマガエルもいたり。
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なんだかみんな熱中してしまって2時間もタケノコ掘りをしてしまった。今回は3kgの大型重量級をゲット。
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山を下りたらみんなでタケノコ尽くしの昼食。写真を見ると一昨年と同じメニュー(笑)。でも美味しかったからOK。
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気持ちの良い汗をかいた帰宅後は、採ったタケノコでタケノコご飯。取れたてので作ったものはすごく美味しくて満足。翌日は筋肉痛のおまけ付き(^^;)。
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2010年02月22日

フェレットは懐くか?

コメントで質問されたのでちょっと考えた。
フェレットはなつくか? と聞かれると、ちょっと考えてしまう。多分その人が「なつく」というのにどのようなイメージを持つかによって変わると思う。
間違いなく犬猫のようになつくことはない。まず「飼い主の気分(状態)を伺って(察して)、それに合わせる」などということはしない。
そして恐らく「飼い主と他の人間とで大きく対応(態度)を変える」という事も無いのではないかと思う。(こちらは自信なし。きちんと躾けたり訓練したら飼い主だけになつく様になるかも・・・)

しかし、では「フェレットはなつかない」かというとそんな事はなくて、個人的には「なつく」と言えるのではないかと思う。 人間と遊ぶこともできるし、ケージから出たいときは人に向かって「出して」とおねだりもする。トイレの場所を覚えさせたり、噛まないように躾ける事もできる。 名前を呼んだらやってくるようにもできる(我が家のは訓練してないのでできないが)。 根気と心得のある人ならある程度の芸も覚えさせられるらしい。


実例として、我が家の全く訓練してないほとんど素のフェレットでは、こんな感じ。

飼い主がくれば寄ってきてよじ登ろうとしたり服の中にもぐったり。


謎のじゃらし手袋で遊ぶ。釣れます。


こんな感じで触れ合うことは、特に何もしなくても可能。 彼らにとっては単なる「でっかい遊び相手」かもしれないが、コミュニケーションを取れることをなつくというならフェレットはとても良くなつきます。
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2010年02月21日

フェレット新顔

ぽん太が年末に亡くなり、また1匹になってしまったが、やっぱりフェレットは2匹で… ということで、新たな子をお迎え。

中国のファーファーム(珊瑚礁?)生まれの♂のアンゴラフェレット。カラーはロイヤルパステル、ということで命名「アッサム」、通称「あっくん」。 2009年5月生まれで2週間前に迎えた時で既に2kg!!(通常フェレットは♂で1kg前後)

2週間別ケージで過ごしてもらい、我が家に慣れたところで先住のヴィオニエと昨日顔合わせしてみた。以前のぽん太とヴィオニエは完全大喧嘩で全く仲良くなってくれなかったが…

初回であっさり成功。なんだかとっても普通に過ごしている。

今朝は2匹とも運動したかったのか元気にバトル。

フェレットを全く知らない人には喧嘩しているように見えるかも知れないが、この程度は完全に遊びの範囲。いわゆる「じゃれている」状態です。
(※デジカメの動画の調子が悪くて音声にノイズが載ってます。しかも設定忘れて画質も悪い・・・ すみません。)

この調子なら放牧時に一緒にすることを1週間ほど続ければ完全にケージも一緒にして過ごさせても良いかも。
posted by kaishi at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ペット

2010年01月02日

アンゴラフェレット

明けましておめでとうございます。

新年になってもトップ記事が訃報というのもなんなので、アンゴラフェレットの話を。
いまうちにいるヴィオニエはチェコのアンゴラフェレット。長毛のアンゴラフェレットだが日本でアンゴラについて入手できる情報をまとめると大体以下のようなことに。

・通常行われている臭腺除去/避妊去勢手術が行われていない。育ってから獣医さんに手術をお願いする。あるいは大きくなった固体は手術済みのことがある。
・フェレット専門店など、入手できるところは非常に限られる。
・日本で入手できるアンゴラフェレットのファームはほとんどがデンマークの「ファーファーム」だった
・2004年ごろからファーファームはデンマークの法律が変わって続けていくことができなくなった。
・これにより日本ではますますアンゴラフェレットが入手しにくくなった。
・ファーファームが入手できなくなってから、チェコ産のアンゴラが少数出回るようになった。
・ファーファームは中国に移転した。つい最近中国のファーファームからのアンゴラフェレットが日本に入るようになった

ただ、デンマークにあったファームがいきなり中国に移転したというのもちょっと良く判らないし、そもそも「ファーファーム」という名前も「毛皮農場」という意味なので、ファーム名としてはちょっと変なような…
そこで英語のサイトも含めて調べてみたところ、以下のページを発見。
Ferret Universe - Angora Ferret
このページの内容がどこまで信頼できるかは不明だが、要約すると以下のとおりになる。

・アンゴラフェレットを多数産出していたファームはデンマークのSoren Thingaard氏のファームだった。(恐らくこれが日本で言われる「ファーファーム」。このページでは本当のファーム名は出ていない)
・デンマークの法律で6ヶ月以下のフェレットに不要な手術はできなかった。なのでノーマル(未手術)のベビーを出荷するか、6ヶ月まで育ってから手術して出荷するしかなかった。
・米の大手ペットショップから手術済みのベビーアンゴラが欲しいという要請を受けて、Soren氏は2000年に当時法律制限が無かったチェコでもブリーディングを始めた。
・しかし2003年にチェコでもデンマーク同様の法律ができて、手術済みベビーは出荷できなくなった。
・2005年から欧州全体でフェレットの1匹当たりの飼育面積を一定以上確保しなければならない新しい法律が施行されることになった。規定面積がかなり広かったため、Soren氏を含めた欧州のファームのほとんどが、この基準を満たせない法律だった。
・新法に対応できるようファームを拡張する余地が無かったため、Soren氏はデンマーク国外を含めて移転先を探したが、結局施行までに移転先を見つけることができなかった。
・結局彼はファームの規模を縮小して面積を確保することになり、これにより多数のアンゴラを出荷することはできなくなった。
・2005,2006年にSoren氏は自分のアンゴラフェレットを中国の「珊瑚礁ペットパーク」に送り、そこでアンゴラフェレットの産出を続けることになった。

以上をまとめると、結局「ファーファーム」も「チェコ」も実はSoren氏のアンゴラフェレットという点では同じファームであると言えるような気がする。もし「育てている場所が違うから違うファームだ」ということであれば、中国のファームもファーファームが移転したということではなく「珊瑚礁ファーム」という別ファームだ、ということになるだろう(デンマークには元の「ファーファーム」も残っているし)。この辺りはフェレットのファームというのがどういう定義か私には良く判らないため、なんとも言えない。ただ、血統的に日本に入っているアンゴラは結局同じような血筋から来ているのは確かなようだ。(あくまで元のページの情報が正しいとしての話だが)
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posted by kaishi at 10:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ペット

2009年12月14日

フェレット急死

飼っていたフェレットのぽん太が死んでしまった。
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今日は朝から自分自身の体調が悪く、仕事を休んで午前中は病院に行ってきた。
昼ごろに帰ってくるとフェレットは2匹ともハンモックで寝ていた。自分も昼食を食べて着替えて休もうとしていると、突然ぽん太がハンモックから降りた。トイレだろうと最初はあまり気に留めなかったが、横目で見るとトイレの前でぐったりしている。どう見てもおかしい。ケージを開けて抱きかかえてみるといつもと違い全く体に力が無い。 自分の体調が悪いのは吹っ飛んでしまい、慌ててかかりつけの動物病院に電話して、そのまま直行した。

ぽん太は8月頃の毎月の健康診断で、お腹の中になにか固いしこりがあると言われた。多分腫瘍だろういう話だが、良性なのか悪性なのかが判らない。本人は非常に元気一杯で以前と変わらない状態だし、ここで開腹してまで調べるのもリスクがあるということで、針をその固い部分に刺し組織を取っての検査をすることになった。
次の9月の検診で針による組織検査の結果が出た。結果は悪性ではなかった。ただし針による検査は針の当たり所により結果が変わったりするので引き続き経過観察。 そして腫瘍とは別に、血液検査から肝機能が若干悪そうだということで、肝機能改善の薬をもらっていた。この時もぽん太は全く普段と変わらなかった。
10月の検診では血液検査の値はかなり良くなり、肝機能は改善されたようだった。引き続きまずは肝臓を治そうということで薬治療。腫瘍の方はそのまま経過観察。
11月の検診では、最初は腫瘍の様子をきちんと確認するために開腹するかどうかを相談していたのだが、血液検査の結果、再び肝機能が悪くなっていることが判り方針変更。 まずは肝臓をきっちり治そうという事で、機能改善というより肝臓治療を目的とした投薬となった。

こうやって書くと何か重い病気のように思えるが、実際にはつい昨日まで、ずっとぽん太自身は今までと変わらず元気一杯だったのだ。食欲や便の状態もいつも通り。 病院で健康診断していなければ調子が悪いとは全く判らない様子だった。 唯一異常が現われたのはつい昨日の日曜。いつもと違い、ほとんど餌を食べておらず排便もほとんど無し。 ただし朝の薬はバイト(栄養剤)と一緒に食べたし、動きには調子が悪そうな様子は無かったので、ちょっと食欲不振かな、少し気を付けて見た方が良いな、とは思っていた程度だったのだが…


30分ほどで病院に着き、診察台に載せるためにキャリーから抱き上げたとき「あ、これはもう生きていない」と直感した。先生によるとやはり心肺停止状態。 キャリーに入れる30分前には心音を確認していたので一応蘇生措置をお願いする。 が、やはり駄目だった。 もうそのような措置でなんとかなる状態ではなかったのだ。

先生からは持病があったとはいえ、普通に元気な状態からわずか1,2日でこのように急死するのは珍しいし、このままではなにが原因だったのかもはっきりしないため、開腹検査をするかどうかを聞かれる。 開腹して死因が判っても生き返る訳ではないが、今後他のフェレットの参考になるのならと検査をお願いする事にした。 とりあえず現時点では腹部を触ると何か液体が詰まっているようにぷよぷよしているので、これが血液であればどこか臓器からの出血、腹水であれば消化器系統が原因だろうという話だった。

15分ほどして先生に呼ばれ、中の液体は血液である事が判った。これからどの臓器から出血したかを調べるそうだ。 そこから、さらに45分ほどして検査が終了した。お腹はきちんと縫い合わされ、開腹跡は全く判らない。シャンプーもしてもらったので駆け込んだ時より毛並みが綺麗な位だ。 出血したのはリンパ節。恐らく肉腫ではないかと思われるような腫瘍があり、そこから出血が始まって最終的に貧血になってしまったらしい。出血は多分1,2日前から始まって60〜80ccぐらい体内にあったそうだ(フェレットの体重ではこの量で致命量)。 その他肝臓にも所々に腫瘍らしき物があり、これが肝機能低下の原因だろうとのこと。いずれも組織検査に出し、リンパ節、肝臓ともに本当に腫瘍なのか、どのような腫瘍なのかを確認して後日教えて貰えることとなった。


ぽん太の遺体を受け取って病院を後にし、以前フランの時に頼んだペット葬儀社に行ってぽん太の火葬を頼んで帰ってきた。返骨は週末の予定。 これでまた我が家のフェレットは一匹となってしまった。 ぽん太とヴィオニエは結局仲良くさせる事ができなかったなあ。
posted by kaishi at 20:55| Comment(8) | TrackBack(0) | ペット

2009年11月16日

Nintendo DS Lite 電源スイッチ修理

Nintendo DS Liteをちょっと落としたら電源スイッチが戻らなくなった。本来スイッチをスライドさせると電源のON/OFFが切り替わり、スイッチはバネの力で戻るのだが、力をかけて戻さないと元に戻らない。操作も異常に固い。

DSiも出ているし、もうすぐ大画面のDSi LLも出るけど、まずは修理できないか分解してみることに。DS Liteの分解には先端がY字状の特殊ドライバーが必要なので近所のホームセンターで購入。
分解してみると電源スイッチの位置が基板からずれて、レバーが折れていた。どうやら落とした時に電源スイッチ部を直撃したらしい。レバーは首の皮1枚でつながっていたのが、分解した拍子に完全に折れてしまった模様。

折れたスイッチは二度と使えないので完全に基板から剥がしてしまい、応急処置として細線2本をハンダ付け。カバーから外に出してやり、2本の線を接触させると電源ON/OFFが切り替わる仕組み。
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妻はこのDS Liteを見て大笑いしていた。

交換用のスイッチはオークションで入手。いまやオークションで何でも揃うなあ。元のスイッチは右側に出っ張っている黒いレバーが折れてしまった。
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応急用の細線を外して新しいスイッチをハンダ付け。少し曲がって付けてしまったが動作に全く問題なしで、これで元通り。
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修理に出すと2,000円ぐらいらしい。今回はY字ドライバーを含めても700円程度。金額はともかく預ける必要が無いのが助かる。
posted by kaishi at 23:23| Comment(7) | TrackBack(0) | 雑記