2013年09月08日

OCJぶどう買いオフ

今週はOPEN-CAR JAPANのぶどう買い(≠狩り)オフに参加。

先々週のたんぽぽ倶楽部に続いてまたもあいにくの空模様の中、談合坂SAに集合。
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その後は雨の中のんびりと勝沼の久保田園へ。ぶどう棚の下が駐車場。hagisanお勧めのマニキュアフィンガーの他シャインマスカットと安芸クイーンを購入。
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ぶどう買い(≠狩り)なので買い終わったら解散(笑)。どこかでお昼を食べたいと残ったメンバーどなたかの「蕎麦が食べたい」という声を聞き、「そういえばEOS Owners Salonで美味しいお蕎麦食べたなあ」と思い出し、そば丸さんへ。
着いたのは開店30分以上前で一番乗りだったが、どんどんと車が入ってきて開店時にはかなりの行列。
今回は旬菜の素揚げ蕎麦を頂いたが、これがまた美味でした。
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みなさんありがとうございました。また来年「ぶどう買い」に行きましょう。
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2013年08月25日

たんぽぽ倶楽部全国ミーティング

7年ぶりに黄色い車が復活したので、休会していたたんぽぽ倶楽部の全国ミーティングに参加。
集合場所は既に黄色の波…
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集合後はヴィーナスラインを走行して美ヶ原の駐車場に集合。あいにくの雨と霧の中ですが黄色は目立つ!
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美ヶ原からヴィーナスラインを戻る形で編隊走行…
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そして蓼科で再集合。
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一日中残念な空模様だったが、軽自動車からランボルギーニまで車好きがみんな一緒に集まれる、というのがこの会のとても好きな所です。
幹事の皆様いつもいつもありがとうございます。
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2013年08月17日

MT練習中

週末はマニュアル運転になれるべく特訓中。
今週はお盆の帰省渋滞に巻き込まれないところ… ということでアクアライン経由で千葉へ。
久留里線沿いに南下して昼食はピザ。
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帰りは房総スカイラインを走ってきた。国道410号大戸見隧道など工事中の迂回路として現在は有料区間も無料。知らなかったので得した気分。その後も館山自動車道 君津ICまでgoogle mapで「房総スカイライン」と書いてある無料区間を走ってきたが、google mapで書いてある部分は旧道ではなかろうか。ネットで見たところ、県道92号の方が房総スカイラインのような気がするんだけど…
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2013年08月04日

エリーゼ購入

EOSが縁で知り合った車仲間の方がエリーゼを手放すことに。
10年ぐらい前からずーっと黄色いエリーゼが欲しくて、購入された時に「それ、手放す時には売ってください!!」と6割方本気で(^^;)言っていたのだが、意外と早く手放されることになり声をかけていただいた。
さすがに本当に買うとなると悩んだのだが、程度極上と判っている個体を購入できる機会など二度と無いだろうし、これを逃すと多分もう手に入れることはないだろう、ということでお願いすることに。

名義変更が終わった最初の週末、どこへ行こうかと考えたが、前オーナーさんが通っていて自分も興味があった西伊豆のカフェLittle Heartさんに行ってみた。
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自宅から3時間、開店9時ちょうどに到着。いい年したおっさんがうさぎの形のかわいいホットケーキをいただく。(というか実物見て初めてうさぎの形だと知った^^;)
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開店同時にやってくるのは前オーナーさんと同じ行動パターンで、てっきり前オーナーさんが来たと思われたそうだ。そりゃ黄色いエリーゼが何台も来るとは思いませんものね。それに車は同じ個体なのだからほぼ当たりです。

その後、国府津で鰻を食べて帰宅。
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1日走ったけどやはりエリーゼは楽しい!! 早くマニュアルミッションに慣れないと…
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2012年03月04日

メインPC更改

6年前に作ったIntel Core2 DUOベースのマシン、遅い訳でもないがそろそろ入替えても良いかなーということで一新することに。
今は亡き(笑)BTXマザーボード構成のマシンだが、フルタワーケースOwltech OWL-AB801(B)/Nは組み替えによりATXケースにもBTXケースにもなるので無問題。

我が家のデスクトップマシンはIntelのチップセットと250GB HDD4台でRAIDを組んでいて、最初RAID5にしてみたところあまりに遅く、仕方なくRAID10で運用していた。
今回はIntel Smart Response TechnologyでSSDをキャッシュにすればRAID5も使い物になるんじゃないか、ということでチップセットはIntel Z68に決定。あとは特にこだわりは無いけれど、どうせならLANチップもIntel製が良いということでIntel DZ68DBに。Intelマザーは安いしオーバークロックしないならお勧め。前のマザーボードも実はIntelのDG965MQで6年問題もなく動作した。
CPUはまた長年使うだろうからそれなりに良いものを、ということでCorei7-2600Kを。クロック倍率制限無しは不要だったのだけど、CPU内蔵グラフィックスを使うのでIntel HD Graphics 3000が使えるという点でこちらをチョイス。
メモリは積めるだけ一気に積んでしまえ、ということで8GBx4で32GBを搭載。それでも2万円を遙かに下回るのだから恐ろしい安さ。
あとはキャッシュ用の64GB SSDやUSB3.0の内蔵カードリーダーを買い、DVDドライブの調子が悪かったので交換した以外は、前述のケースも含め、HDDや電源などは全て流用。
さくさくと中身を交換してWindows7をクリーンインストール。サーバー機に待避させたデータを戻して更改完了。

以前は使い物にならなかったRAID5だが、Intel Smart Response Technology(ISRT)でSSDをキャッシュにすると体感上はほとんどSSD並の速さに。電源ONからWindowsが立ち上がるまでも30秒切るぐらいの速度で非常に快適。
CPUも格段に速くなっているはずだが、これは普段使いではあまり感じられず。やはりSSDキャッシュによりディスクアクセスの体感が速くなっているのが一番効いている。ちなみにISRTを切ってみたところ、やっぱりIntelチップによるRAID5は使い物にならないぐらい遅かった(笑)。

と、3月初めから全く問題なく快適に使っていたのだけど、家人がDiablo IIIをやる! というので結局ゲーム用にグラフィック能力を強化することに。我が家にはゲーム用PCは別にあるのだけど、そちらでは私がDiablo IIIをやる予定なので(笑)かぶってしまう。 こうなるなら最初からKじゃないCorei7-2600でも良かったのでは…(^^;)。

ゲームPCにはnVidiaのビデオカードを入れるので、メインPCにはRADEONを、そして最新GPUで3Dゲームに耐え価格はリーズナブル、ということでRADEON HD7850のビデオカードを購入。
ビデオカードを入れるついでに背面ファンを前面ファンに入替えて流行りの正圧ケースにしてみた。負圧の方が熱は抜けると思うが、前面のフィルターをしっかりすればほこりが入りにくいのが正圧の良いところ。
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しかしRADEONに入替えてみると画面にノイズが… 最初はビデオカードが不良かと思い交換してみたが直らず。結局DVIケーブルを交換することによりほぼ解消。ただしたまーにまだノイズが出るので6年ものの26インチディスプレイとの相性が悪いのかもしれない。ひょっとすると将来の新しいビデオドライバやビデオBIOSでソフト的に直る可能性もあるのでそちらに期待。
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2012年01月07日

RevoCenter RC111

すごく時間が経ってしまったけど備忘録として。

以前に自作したWindows Home Serverマシン、OSとして新バージョンのWindows Home Server 2011も出たし、これを機会に買い換えることに。
今度は既製サーバーのAcer RevoCenter RC111にした。
考えてみればノートPC以外のデスクトップ機で既製品を買ったのはPC98以来、なんと20年以上ぶり。いわゆるDOS/Vマシンは全部自作してたんだな…
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以前のサーバーにあった1TB HDD2台のファイルは一旦デスクトップ機に待避して、HDDをRC111に追加。元々付いていたものと合わせて1TBx3の3台構成に。
購入して3日も経たないうちに価格.comの掲示板にあるように高周波音が発生。書いて有るとおりにコンデンサ追加で治る。

既に使って4ヶ月になるが(エントリ書いてるのは5月)、高周波音を直したあとは静かだし非常に快適。LEDを見ればサーバーや個々のHDDの状態がひとめで判るのは既製品の良いところ。奥行きも以前のマシンより短くなって満足。
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2011年11月20日

戸隠そばツーリング2011

今年も戸隠へ日帰り蕎麦ツーリングへ。
疲れていたのか寝坊して1時間遅れで出発。戸隠へ着いたのはちょうどうずら屋が開店する10時半頃。でも去年よりは人が少なめ? うずら屋さんの駐車場に鴨がいた。昨年まで見かけなかったけど、どうもうずら屋さんの飼い鴨らしい… いつもの通り中社の境内を散策して時間待ち。境内に滝があるのに今まで気付いてなかった。
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到着は1時間遅かったけどうずら屋さんに入れたのは昨年と同じ11時半ごろ。いつも通りどぶろくに天ぷらにお蕎麦。お蕎麦ももちろんだけど完全にどぶろくと天ぷら目当てで毎年うずら屋さんに入ってます、ハイ。
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帰りはいつものように下戸のSさん運転で善光寺に寄って帰宅。善光寺はすごい人出だった。
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好天だったせいか帰りの高速も結構な渋滞。電光掲示板に関越で30km2時間と出た時には久しぶりの大渋滞ハマリか、と思ったらピークは過ぎていたようでそこまでではなかった。メンバーを降ろしながら21時半頃に帰宅。Sさん毎年ありがとございました。

実は今回EOSではなく代車でのツーリング。そちらについてはEOSブログでどうぞ。
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2011年10月09日

フェレットフェスティバル2011

本日はフェレットフェスティバル 2011へ。
mixi、twitterのお仲間さん達も入ってサークルの中はフェレがわらわら。
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でも、2時間ぐらい経つとみんな電池切れ−
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12時頃から参加したフェスティバルは16時過ぎに終了。それぞれの飼い主さんのキャリーに入って解散。景品で当たったスリッカーでブラッシングしたりしたり。またねー。
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2011年10月01日

実家でテレビアンテナ工事

実家から「家のテレビを2台とも地デジ化した。せっかくのBS内蔵なのでBSも見られるようにしたい」と頼まれ、アンテナ工事に行ってきた。
ネットで事前に必要な物は買いそろえて実家に送りつけておき、工具を持参して実家へ。風もあまり無くアンテナ工事にはもってこいの日。屋根に上ってまずは現状の確認。子供の頃はアマチュア無線をやっていて、アンテナ工事は何度も経験済み。今はテレビアンテナしかないが、それも20年以上前に自分で建てたもの。アナログのVHFとUHFを混合してリビングと2階の2部屋に屋根の上で分配している。
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もう使われていないVHFのアンテナは先日の台風でそっぽを向いてしまっている。屋根馬、マスト、ステーはこのまま使う予定だったが、実際に見てみるとステンレスステーは全く問題なし、屋根馬は風化しているがまだ大丈夫、マストはかなり腐食してきている状態だった。今回マストの準備はしていなかったし、当面折れたりはしなさそうだったのでそのまま使ったが、近いうちに交換した方がよさそう。
アンテナや分配器のマストクランプは完全に錆び付いていて、プライヤーで蝶ネジを回したら全部ボルトの方がねじ切れた。

古いアンテナの撤去が終わったら既存のマストに新しいアンテナやパーツを上から順に付けていく。最初にUHFアンテナとインシュレーターをセット。同軸ケーブルはインシュレーターなど使わず直接マストにビニールテープ等で固定してしまって全く問題ないけど、今回は単に見た目のカッコだけの意味で使ってみた。
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UHFアンテナはサン電子SC-DA14ULを、BSパラボラアンテナはDXアンテナのDSA-456、分配器/混合器はサン電子のものを使用。パラボラ/分配器/混合器は単に安かったので選んだ。UHFアンテナをこれにした理由は後述。ケーブル未配線状態での仮設置は1時間ほどで完了。UHFアンテナはスカイツリーがうっすら見えたのでそちらに向けた。まだ電波は東京タワーから出ているが実家の位置なら充分受信できるはず。BSパラボラは完全に仮設置なのであとで調整しなければならない。
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続いて配線作業。以前は全て3Cケーブルだったが、BS受信に伴い配線を全部入れ替えるつもりで太い5Cケーブルを用意した。UHF,BSの各アンテナ、混合器、分配器は全てF型接栓での接続になっている。SC-DA14ULを選んだ理由はこれで、F型接栓で接続するUHFアンテナは意外と少なく、その中ではコンパクトな割に性能が高そうだったので選んでみた。
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F型接栓の付け方は順番さえ間違えなければ難しくない。まず機器に付属の防水キャップを先に通しておく。
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次にカッターで決められた長さに同軸ケーブルの被覆を剥く。複数取付ける場合は適当な紙に指定長さをプロットしておくと便利。シールドの網線はニッパーを使うか、カッターをのこぎりのように押し引きすると切りやすい。
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リングを通してから接栓金具を押し込み、リングをかしめればF型接栓の取付けは完成。
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アンテナや混合器にF型接栓をねじ込んで固定し、防水キャップを被せる。防水キャップの根元は自己融着テープを巻いて固定。
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インシュレーターはケーブルを通した後にかしめて留める。
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マスト部分の配線が終わったらテレビまでの配線も5Cケーブルに総取り替えする。実家は遙か昔に壁内配線の調子が悪くなり、ケーブルは直にテレビまで引き回しているので交換は難しくない。唯一リビングの壁の穴を通すのが3Cから5Cへケーブルが太くなったのでちょっと手間取った。2階側は昔のアマチュア無線用の大きな配線穴があるので楽勝。
最後にテレビの受信レベルを携帯で伝えて貰いながら、パラボラアンテナの位置調整をして完成。10時前から始めて、昼食をはさみ全てが終わったのは16時ごろだった。
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ちなみに周囲の屋根を見回してもBSパラボラアンテナを屋根上に付けている家はほとんど無い。BSアンテナは南南西の空さえ開けていれば高い位置に付ける必要は無いので、ベランダ等の方が設置が楽だし、風で動いてしまう不安も屋根上より少ないからだ。実家は元々上下2段独立ステーで強固にマストを固定しており(周囲は全部1段ステーだった)、風でマストが動いてしまうことはまずない(VHFアンテナが回ったのは根元のクランプが錆びたせいでマストは動いていない)、ベランダもすっきりする、ケーブルの引き回しも最短で済む、ということで屋根上に載せた。唯一の不安は思ったよりマストが腐食していたことで、ここは遠くない将来に交換する必要が出てくるかもしれない。
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2011年08月23日

フェレット用エアコン制御装置 V2

前回作成した停電対策もできるフェレット用エアコン制御装置のバージョン2を作ってみた。
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改良ポイントは「5V昇圧モジュールを使わず、リモコンの乾電池3Vでそのまま動く」という点。温度センサICに代えてサーミスタを使用した。また前回はできるだけ表面にジャンパ線が飛ばないように裏面だけで配線を引き回したのだが、裏面配線が複雑で作成の手間がかなりかかるので、作業性重視で配線パターンやICピンの使い方を変えた。
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サーミスタはセミテック(旧石塚電子)の103AT-2、PICは回路図上は16F688だけど実際には16F1823を使用。R1だけは温度測定精度に関わるので1%精度の金属被膜抵抗を使っている(他は普通のカーボン抵抗)。サーミスタとコネクタ以外は秋月電子から購入可能。

フェレット用エアコン制御装置V2 PICプログラム(アセンブラ, ZIPファイル)
配線の作業性重視でPICのピンを使っていること、温度センサICのように電圧から直接温度を読み取れないので、サーミスタの温度毎抵抗値をテーブルで保持していることからソフトは若干複雑になっている。
機能的にはV1と全く同じで、2つのロータリーDIPスイッチで温度範囲と基準温度を設定可能、温度範囲を外れるとエアコンをONし続ける。電池切れ警告機能もそのままで、電圧が下がると8秒に1回LEDが点いて電池切れを警告する(普段は約4分半毎に1秒点灯)
posted by kaishi at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット