2008年12月10日

新ニキシー時計 ケース完成

新しく大きなIN-18というニキシー管時計を作成したのだが、今度はちょっとかっこいいケースを作る事にした。
ケースはアクリルで作成することにしたが、切断や穴開けは全く自信が無いので、慣れないCADソフトと格闘して設計図を作成してアクリ屋さんでセミオーダーでの加工をお願いした。基板やパーツに寸法を合わせると0.1mmオーダーで加工する部分ができてしまうが、アクリ屋さんでは図面をCADなどできちんと用意でき、丸穴や角穴などの基本的な加工であればできる限り対応して頂けるそうだ。
出来上がったアクリルパーツを接着剤で貼り付けて組立て。初めてなのでちょっと接着剤がはみだしたりしてしまったが、まあご愛敬という事で。アクリルの加工精度は素晴らしく、どの穴もぴったりだった。

ネオン管をアクリルパーツにはめ込みコロン表示も作り…
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IN-18のニキシー管時計が晴れて完成。
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全て5mmのアクリル板で天板はミラーアクリル、側面はブラック、他の部分は組立てた基板が見えて、かつちょっとレトロな雰囲気にするためにガラスエッジカラーにしてみた。

上の写真はケースをはっきり写すためにストロボを焚いたがストロボ無しだとこんな感じに。
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ちょっとお金はかかったけど期待通りの出来で満足満足。
アクリ屋さんのサイトの活用事例でも紹介されました。
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2008年11月23日

ニキシー管時計キット再び

以前のキットが結構気に入ったので再度作成することに。
ちょうどハンダも無くなったので鉛フリーのハンダで再挑戦。まずは背の低い抵抗とダイオードから取り付け。
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続いて残りの部品も背の順に取り付けていく。今回はICにはICソケットも驕る事にした。様々なところで書かれているが鉛フリーのハンダは確かに扱いにくく、ちょっとコテ先の温度が下がると全然ハンダが乗らなくなってしまう。
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そして完成。
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今度のニキシー管はIN-18という大型のもの。数字が細くて字体も綺麗。制御回路は以前のものと全く同じ。
並べてみると大きさの違いが良く判る。
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作成にあたって上下の基板のスペーサーを標準添付の20mmのものから15mmのものに交換してローダウン(笑)している。実はこの薄型化は販売元でもオプションとして売っているのだが、今回はスペーサーはパーツ屋で買ってきて上下をつなぐコネクタピンは元から添付されているものを改造して薄型化した。

折角なので綺麗なケースに納めようと現在はケースを設計中。
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2008年10月05日

時計キット ハンダ付け工作

面白そうなキットを見つけたのでポチッと。
2週間ほどで到着。遙かリトアニアからようこそ。
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中身はこんな感じ。キットの中には説明書などは入っていない。各自でwebサイトからダウンロード。
nixieclock1.jpg
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2008年09月26日

2008年 夏休み行き当たりばったりツーリング 4日目 最終日

本日は最終日なのだが朝から本降りの雨。
本当は裏磐梯の湖を色々回ろうかと思っていたのだが雨なので取り止め。でもとりあえず湖畔で車の写真を撮ってみたりする。
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その後のルートを考えたところ、磐越自動車道の郡山〜いわき間というのは通った事が無いし今後もあまり使う事が無さそうだ。折角なのでここを通ってみようと思い地図を見ると途中にあぶくま洞があるのに気づく。鍾乳洞なら雨でも関係なく見られるということでここに寄ることに決定。
暇つぶし程度に捉えて、実はほとんど期待していなかったあぶくま洞は入ってみると思いの外面白かった。これはもう一回ぐらい来てもいいかも…
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あぶくま洞を出たのはほぼ13時。本来ならば昼食の時間だが朝食を食べ過ぎたせいかちっともお腹が空かない。だからといって磐越道と常磐道でまっすぐ帰るだけはつまらない。腹ごなしに山道を行こうということで県道36号線でほぼ真東に向かい太平洋岸の富岡町に出る事にした。 走り始めると雨はかなりの土砂降りになってきたのでゆったりペースで走る。
富岡町に出たのは14時をとうに過ぎており、そこから少し南下した「道の駅ならは」ですいとん定食を食べたのはほぼ15時だった。
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相変わらず雨は全く止まないため、後はまっすぐ帰宅する事にして広野ICから一気に東京へ。15時半前に広野ICを入りノンストップで常磐自動車道から首都高と走り抜け、いつものガソリンスタンドに到着したのは18時半過ぎ。
オープンで日本海沿岸を走ったお陰で内装にも潮がついたような感じだったので内装クリーニングと洗車の両方を頼み、自宅に帰ってきたのは20時だった。
本日の走行距離460km、走行時間7h51m、平均速度59km/h。

ツーリング全走行距離1,575km、走行時間30h21m、平均速度52km/h、燃費10.2km/l。
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2008年09月25日

2008年 夏休み行き当たりばったりツーリング 3日目

本日は昨晩から天気予報は変わらず午後から雨らしい。とりあえず出発時は降っておらずオープンにして出発。
湯野浜温泉から鶴岡市の市街地を抜けるのは面倒なので山形自動車道を使い終点の湯殿山ICまで抜ける。
そこから普通に行けば国道112号なのだが単純にバイパスする道を車の列にくっついて走るのも面白くないので、国道に平行して集落をつないでいる六十里街道へ出る。国道と街道の連絡路が判らなくてナビに案内させたら入ってすぐに砂利道になり4kmほど細い砂利道を走らされた(^^;)。六十里街道自体は全面舗装だが、離合不可能な山道で国道がトンネルで抜けている上をくねくねと交差しながら走っていく。ところが湯殿山有料道路入口まで来たところで路面工事のためその先通行止め。結局国道に下ろされて退屈な道を走ることに。
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月山湖まで国道を走り山形自動車道が再度現れたところで国道とは別れて県道27号線へ。センターラインもある広い立派な道で山の中に向かっているとは思えないなあ、と走っていたら大頭森山トンネルを抜けるといきなり車幅ぎりぎりの細い山道になってしまった。これだから山中の道は侮れない。

その後は大江町まで下ったところで県道9号を最上川沿いに走っていく。普通は国道287号を使うのだがそちらを走っても遅いトラックにくっついて退屈な走行になるのは目に見えているので使わない。県道9号を走り始めてしばらくすると、とうとう雨が降ってきた。
県道9号の途中、大谷という集落から西側の山に県道112号が入り大沼の浮島というスポットを経て県道113号で最上川沿いに戻ってくるルートを見つけた。それを走ってみようと思ったのだが、これもまた途中が工事中で通り抜けられない事が判った。県道113号側からは大沼浮島までは行けるらしいので通り抜けは諦めてそちらから上ってみる。
大沼というのは山中の集落の地名で、そこにある神社の脇に名勝 浮島はあった。浮島というのは沼の水面に葦か何かの植物の固まりが浮島となって大小60個ほど浮遊するらしい。春から初秋にかけて見られると案内板にはあったが見てみても全く浮島は無かった。これが既に季節が終わってしまったせいなのか、それとも近年はそもそも浮島が発生しないのかは不明。何しろ小さな沼を一周してみたり30分ほど沼にいたのだが尋ねてみられるような人一人出会わなかった。
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その代わり沼を一周する途中の歩道で鹿に出くわした。こちらの物音で一旦は藪へ逃げ出したのだが歩道に戻ってきた。どうやら若い鹿で逃走心より好奇心が勝ったらしい。こちらの進路上の歩道でずっとこちらを見たまま動かない。そっと近寄ると、4m程度以上近づこうとするとさすがに少し後ずさるものの逃げようとは全くしない。結局5分ほど邂逅した後で飽きたのか横の藪に去っていった。
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浮島から最上川沿いに戻り再び米沢市をめざす。浮島では傘が無くても大丈夫な程度の小降りだったがこの辺りからは完全な本降り。この雨では寄り道したり写真を取る気にもならず、米沢市を経由して西吾妻スカイバレーを経て宿泊地の桧原湖までほぼまっすぐ来てしまった。白布峠もガスの中。宿には16時着。
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本日の走行距離261km、走行時間6h30m、平均速度40km/h。
明日は最終日だがやはり雨模様。さてどうしたものか。
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2008年09月24日

2008年 夏休み行き当たりばったりツーリング 2日目

本日も天気は良さそうでまずは一安心。
宿の女将さんに日本海へ抜けて北上するつもりと告げると「黒姫高原のコスモスが今見ごろで綺麗ですよ」と言われたので行ってみることに。自生しているのかと勘違いしていたらスキー場で育てているコスモス園だった。でもダリヤなどもありちょうど見頃で綺麗。
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その後はやはり山道に行きたいと思いカヤの平へ。途中の県道96号妙高飯山線は良い感じの古いバス停があったりする私の好きな田舎道。そこから国道403号で木島平からカヤの平へ。離合もできないような細い道がうっそうとした森林の中を抜けていき、1,500mを超えると白樺林の中を走る道に。カヤの平は綺麗な高原でキャンプ場もありここでキャンプすると楽しそう。
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カヤの平からは奥志賀林道を野沢温泉へ。野沢にスキーで訪れる度に「このコースって道じゃないのか」と思っていたまさにその道を下ることになった。
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黒姫、カヤの平とちょっと寄り道しすぎてしまい野沢温泉ですでに12時。ここからは高速を使って一直線に本日の宿泊地に向かうことにする。途中米山SAで休憩がてらサバサンドなるもので簡単な昼食。柏崎付近はいまだ地震のための補修工事のため一車線規制のノロノロ運転。
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それを抜けた新潟市以降は快調に北上して本日の宿泊地湯野浜温泉には18時ちょっと過ぎに到着。昨日は山だったので今日は海の幸でしょうということでお酒は十四代を驕り、蟹やお刺身を堪能させて頂きました。
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本日の走行距離458km、走行時間8h02m、平均速度57km/h。
明日は福島は磐梯方面を目指すことに。またも現時点での天気予報はいまいちだが今日のように変わることを祈りつつおやすみなさい。
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2008年09月23日

2008年 夏休み行き当たりばったりツーリング 1日目

本日から遅い夏休み。
今年は妻と休みを合わせることができす、どうしようか悩んだが天気も悪くなさそうなので気ままにドライブ旅行に出ることに。
とりあえず前日に天気を見たら甲信越地方の天気が良さそうなのでとりあえずそちらに決定。
宿は信州は湯田中渋温泉を予約して気の向くままにGO!

早起きできたので6:30に出発。休日なので八王子手前で少し渋滞したがあとは順調。
諏訪茅野ICで降りてビーナスラインを白樺湖、車山、美ヶ原と縦断して上田に抜ける。
甲信越地方は晴れの予報だったが、天気は曇り時々晴れ。それでもビーナスラインは気持ちいい。
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上田からは嬬恋を経由して草津に行くことにして県道94号を北上する。
そろそろお昼なんだけどどうしようか、と思っていたら県道沿いになんだか小洒落た建物が。
どうもチーズを作っている工房でケーキ販売とかレストランがあるらしい。駐車場に車がたくさん。
この後嬬恋までは峠道でお店もなさそうなのでここで食事をすることに。チーズ入りのオムライスとヨーグルトドリンクを頂く。
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その後は、嬬恋を抜けて草津へ。なんだか思ったよりもペースが早く草津に2時に着いてしまった。
このままでは早すぎるので時間つぶしに草津の西の河原を十年以上ぶりに見学したり、いつもなら絶対素通りする草津志賀道路途中の国道最高地点に立ち寄ってみたり。さすがにGPS、レーダー探知機の高度計はぴったりだった(笑)。
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のんびり志賀を通過しながら湯田中渋温泉に到着したのは午後4時。志賀には良くスキーに来たが道中にある湯田中渋温泉には立ち寄ったことすらなかった。
浴衣と下駄で散策するのが似合うような良い感じにひなびた温泉街。アニメの千と千尋の神隠しのモデルになったといわれる大きな木造旅館がある。
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本日の走行距離395km、走行時間8h19m、平均速度48km/h。
以上、本日取った宿は古い旅館なのだが、なぜか無線LAN完備なので当日実況レポートを敢行してみた。
とりあえず明日は日本海側を北上することにしたのだが、週始めの予想と違い天気がいまいちの模様。うーん、どうしたものか…
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2008年08月09日

Manfrotto 797 MODOPOCKET

昔からデジカメに簡単なスタンドが欲しいなあ、と思っていた。要は「ボ撮ルンです」みたいな奴なのだが、ペットボトルとか不要で、カメラにつけっぱなしでも邪魔じゃなくて、できればもう少し格好いいのがあれば、と思っていたらまさにピッタリなものが出ていることを最近知り、早速買ってきた。

Manfrotto 797 MODOPOCKET
modopocket0.jpgmodopocket2.jpg
薄型のコンパクトデジカメに付けてもほとんど邪魔にならない。三脚穴が付いているので付けたままさらに三脚に取り付ける事もできる。

スタンドとして使うときは脚部を展開する。スプリングのテンションがストッパーになっていて任意の角度を設定できる。
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セルフタイマー撮影や室内撮影でストロボを焚きたくない時などちょっとスタンドが欲しいときはちょくちょくあるのだが、私のようなものぐさ素人はカメラ本体以外のアクセサリを持ち歩く根性が無いのでこのスタンドは結構嬉しい。アルミ製で常時つけてても問題ない格好良さも○。

唯一の問題点はカメラの三脚穴周辺に空間が必要なところか。写真のμ725SWでも底部にあるバッテリー&カードスロットに干渉するのでメモリカードやバッテリにアクセスする時は外さなければならない。付け外しはコイン1個でできるので大きな問題にはならないけど。
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2008年06月26日

TU-880 試聴

スピーカーUMU-131XSの試聴機が届いたのでようやくTU-880をまともに試聴できることに。
まずは、UMU-131XSを我が家の安物のAVアンプ(DSP-AX630)につないでその状態でのUMU-131XS自体の音を確認。
幾らバックロードホーンとは言え5cmのスピーカーじゃあ低音は全然駄目だろうと思っていたが予想外に低音が出る。もちろんスピーカー口径とエンクロージャーの大きさにすれば、の話で絶対的なレベルで考えるとかなり厳しい。でもこれなら聴く音楽によってはサブウーファーが無くても我慢できるかな、というレベルだ。
逆に中高音の伸びと解像感は凄い。なんというかユニットがすごく良く動いている感じがする。

と書いた所でUMU-131XSをTU-880につなぎ換えて聴いてみる。
一聴して判るのは明らかにTU-880の方が中高音の伸びがさらに良く、定位感もある感じがする。さらに言えば解像感もTU-880の方が高いようだ。そういう意味ではいわゆる昔の真空管のイメージは全然無い。
対して低音は元々スピーカー自体が苦しかったのだが、さらにおとなしくなってしまった。何というかさらに一歩奥に下がってしまった感じ。(ただし私自身は日頃自宅でもサブウーファー付きの音に慣れてしまっているし、ipodでもSHURE E5Cというバカみたいに低音が出るイヤホンを使っているので私の耳自体がちょっと偏ってる気はする)
全体的に安物AVアンプよりは全然良い音がするのだが、色々聴いてみるとソースを選ぶ。
一応自宅のCDから適当に節操なく聴いてみた感想は以下の通り。
(比較対象はあくまで安物AVアンプなのでその点はご了承を)

Bjork - pleasure is all mine (medula)
Bjork - where is the line (medula)
このアルバムはほとんど肉声ばかり使った曲なのでTU-880で聴くとやたらボーカルに色気が出て面白い。pleasure is...は男声バスがかなり引っ込んでしまうのが残念だけど全体としてはすごく響きが良い。しかしwhere is...のディストーションのような歪みフィルターがかけてある部分はなんかぐちゃぐちゃになってしまって気持ち悪い音に。

Ewa Poblocka - ポロネーズ3番 イ長調[軍隊] (ショパン名曲集)
ショパンのピアノソナタ。これはバッチリはまる。倍音が綺麗に伸びてすごく艶のある感じに聞こえる。

勝手にしやがれ - ラグタイム (シュール・ブルー)
男声ボーカルのジャズ。これもピッタリ。ボーカルもホーンセクションも生々しくてライブを聴いているようだ。

Electric Light Orchestra - Hold on Tight (The Best of E.L.O.)
古いエレクトリックロックはどうだ、という事でひっぱり出したがこれもかなり良い。厚みがある熱い音に。

capsule - Sugerless Girl (capsule rmx)
Whirloop - Sky Mint (J. '00' Fleming - Unfold #1)
現代のデジタルテクノは… とチャレンジしたらこれはダメダメ。ドライな音に変な伸びと艶が入ってしまい、特にデジタルハイハットはまるで割れガラスを叩いているような耳障りな音になってしまった。

Underworld - Pearls Girl (second toughest in the infants)
KEN ISHII - Let it All Ride (SUNRISER)
同じデジタルテクノでも艶や伸びが入っても大丈夫そうなものならどうだ、という訳で追加試聴。 予想通りこれは全然OK。 倍音が響く感じで気持ちいいぞ。

以上のように良くも悪くも真空管アンプというのはかなり個性的であるということを確認。近年のソリッドステートアンプとスピーカーによる、ソースを選ばないモニター的な音を聴きなれているとなんというかものすごく新鮮だった。
人工的なドライな音は基本的には合わないようだが、艶と伸びが付加されてもOKならそのような音楽でも駄目ではないようだ。
肉声、生楽器などのアコースティック系の音楽とは非常に相性が良いようで、ピタリとハマるとちょっと癖になりそうなぐらい良い音がする。

作る楽しみにプラスして聴く方でもこれだけ楽しめるとなると個人的には大満足。
さらに真空管の赤く光るヒーターを見ていると「ああ、こいつがこの音楽を増幅して鳴らしているんだなあ。その下のケース内の回路は自分でハンダ付けしたんだなあ。」という気分に浸れる自己満足のおまけ付き(笑)。
[6月28日追記]
大きさもぴったりで音も良かったのでUMU-131XSを購入。入金した翌日には到着した。

到着後すぐに、試聴機でちょっと気になっていた木ねじをマットブラックのキャップボルトに交換。ねじ径はM4で裏から爪付きナットで挟んで留めている。キットでは無いがちょっとだけ自作気分。
PCのディスプレイ脇の棚に真空管アンプ、プレイヤーとぴったり仲良く並んだ。
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2008年06月23日

LEDライト色々

はるるんさんのblogのエントリに触発されてちょっとLEDライトについて書いてみる事に。

と言ってもライトマニアでは無いので極めて実用的なもの。
まずは大型のもの2本。
ledlight0.jpg
見ての通りどちらも変哲の無いマグライト。

上の"Microsoft"ロゴが入っているのが単二4本を使用するマグライト4Cという奴。元々何かの機会にMSから貰ったもの。当時は普通のフィラメント球だったのだが、2年程前にマグライト純正のLED球が出ているのを見つけて球を交換してLED化している。これは自宅の洗面所に常備されていて、災害とかブレーカーが落ちた時などの照明が消えた時に使っている。長さもあるし、電池が入った状態では適度な重さもあるので護身用に使えるかも(笑)。

下の短くて太い方はEOSのトランクに常備しているもの。単一2本の2Dタイプというもの。 これは最初からLED球が入っているものを購入した。車の常備品という事で持ち時間が長い単一使用でコンパクトなLEDライトを探したら入手しやすい物はこれ位しか無かったというのが選定理由。

片方は貰い物、片方は条件から選定したらたまたま両方マグライトになってしまった。

次は自宅の鍵のキーホルダーにつけてほぼ常に持ち歩いている物。
ledlight1.jpg

持ち歩いているのは上のArc-AAAという単四1本で駆動するLEDライト。
下は比較用に置いたマグライト ソリテールというどこでも良く見かけるライトである。

元々はソリテールをキーホルダーに付けていたのだが、単四1本のフィラメント球はとにかく暗くてほとんど実用にならなかった。
そこで入手性の良い単四1本で点灯できるLEDライトで、ソリテールと同じくらいの大きさと軽さの物を探したのだがLEDは1.5Vそのままでは駆動できないので当時はほとんど製品が無かった (大抵のミニライトは複数のボタン電池を使用して電圧を確保している)。色々探したあげくにようやく見つけたのがこのArc-AAA。
ソリテールよりも小さいのに昇圧コンバータを内蔵してしっかりLEDを点灯。明るさもソリテールとは比較にならない程明るく、鍵穴探しの他にも暗い家具の隙間に入った物探しとか車いじりの時にちょっと奥の暗がりを照らしたい時など何かにつけて大活躍している。
作りもシンプル、丈夫で質感も高くとてもお気に入りの一品。
一時期このArcという会社は倒産してしまい、もし使っているのを無くしたらどうしようと真剣に心配したこともあったが今は復活しているようで一安心。
今でこそ単四1本で点灯できるLEDライトは幾つかあるが未だに大きさの点ではこれが最小のようだ。
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2008年06月22日

TU-880 制作 3日目 一応完成

TU-880の制作も3日目。 (ちなみに製作したのは昨日の土曜日)
前回書いたとおり、フォノイコライザー基板をミキサー回路に変更したいのだが、後回しにしてひとまずアンプを完成せさせてしまうか、一緒に作り込んでしまうか一晩考えたが、一気に作ってしまおうと決定。不足する抵抗やコンデンサなどの電子パーツを買いに行く。

横浜で電子パーツを買える所は恐らく石川町のエジソンプラザしかない。
ここは私が小学生の頃からあるパーツ屋が集まったビルで、当時は1Fにアマチュア無線ショップのトヨムラが入っており、2Fの全フロアに10件以上のパーツ屋があった。(さらにすぐ近くにはソーテックの前身であるハマーズ工人舎という無線&マイコンショップがあった)
今は2Fの一部にパーツ屋が3店舗あるのみである。それでも残っているのが奇跡というかありがたい存在。

現在あるパーツ屋はタック電子相模電子シンコー電機の3店でこのうち相模電子はいわゆる「ジャンク屋さん」で抵抗などの小パーツはほとんど置いていない。残る2店のどちらで買っても良いのだが、シンコー電機は上のリンク先写真で見られるおばあちゃんがいつも一人で店番をしており、ついおばあちゃんを応援したくていつもシンコー電機で買ってしまうのだった。(と言っても電子パーツなんて300円ぐらいなものなので大した応援にはなっていないのだが)

パーツを買って帰った後に、フォノイコライザー基板の変更方法を考える。
TU-880のフォノイコライザーはオペアンプを使った交流結合の非反転増幅回路なので、ミキサー回路に変更するにはオペアンプをそのままに反転増幅回路にしてしまえば良い。回路はむしろ単純になるのだが、基板のパターンカットなどをせずに変更するには… と基板パターンとにらめっこ。
結局パターンカットは不要で、内部配線用のピンを挿すために基板の穴を3箇所大きくして完成。
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左半分は電源回路なのでほぼプリント通りだが、右側はプリント無視&スカスカに。

結局この変更に2時間ぐらい時間を費やす。こういう変更を制作時に一気に組み込むと、万が一動かない場合に回路設計が悪いのか何か組み立て不良があったのかが判らなくなる危険があるのだが、ミキサー回路は単純なのでまあきっと動くでしょう。

続いてケースへの組み込み。上部には電源トランスを装着。これは後にカバーをする。
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続いてケース内に基板を入れてケース内配線へ。
ここまで(ミキサー回路変更を除けば)実質3時間弱でできており、CDプレイヤーより簡単だと思っていたのだが、実はここからが大変だった。
CDプレイヤーの時はケーブル長に余裕があり、基板をケースへ固定する前に少し基板を外に出した状態で内部配線ができた。
しかしアンプはノイズ対策のためだろう、配線長を最短にするためにケースへ完全に基板を固定してから配線するようになっている。
ケース内は狭く、配線をハンダ付けするピンはケースの端に配置されている物がほとんどで配線は相当に大変。
結局ミキサー回路も組み入れた内部配線を完了するのに3時間もかかってしまった。
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ようやく完成させたのだが実はテスト用のスピーカーが無い。
とりあえず我が家にある唯一のスピーカーである5.1chシステムのKEF KHT2005 (現在のKHT2005.2の前バージョン)のサテライトスピーカ2個にミニコンポか何かのおまけスピーカーコードでつないでみる。
電源を入れても煙が出ないのは当然(笑)として、ボリュームをあげたら無事音が出るのを聴くとやはりそれだけで結構嬉しかったり。
ミキサー回路もきちんと動作した。本来はライン1/ライン2の切替えスイッチを操作すると、ライン1の直結出力とライン1/ライン2の1:1ミックス出力に切り替わる。

無事に音が出たのを確認できたので、今日になってからはPC用机の脇を整理してTU-884CDと共に設置した。オプションのチューブプロテクターも購入したので装着している。
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プロテクターを外して真空管をアップで。CDプレイヤーと違いちゃんと真空管自体のヒーターが赤く光る(笑)。
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TU-880の音のレビューは、まともなスピーカーとケーブルをつないだ後という事で…
スピーカーだがとりあえずUMU-131XSという超小型のバックロードホーンスピーカーの試聴機を申し込んだ。
本当は口径の大きな低音が出るユニットが欲しいのだが全く置き場がないので…
何か良いスピーカーは無いだろうか。
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2008年06月20日

TU-880 制作 2日目

本日は2時間ほどかけてフォノイコライザー基板以外の基板部品を全てハンダ付け。
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フォノイコライザーは前に書いたとおり、ライン1とライン2のミキサー回路に変更しようと考えている。
ミキサー回路自体は簡単なのだが、基板パターンは当然フォノイコライザー用になっているのでパターンはそのままにパーツ配置を変更するだけでミキサー回路に変更できるかが思案のしどころ。

この変換を考えてミキサー回路を一気に組み込んでしまうか、とりあえずアンプとして完成させてしまってミキサー回路は後で組み込むか…
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2008年06月18日

TU-880 制作 1日目

真空管CDプレイヤーは完成したので、次は真空管アンプTU-880の製作。
ちょっと時間が取れずに制作にかかれなかったがとりあえず制作開始。
本日は40分程で抵抗の取り付けを終了。
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真空管の箱のデザインがちょっと格好良かったので撮ってみた。一番右はCDプレイヤーのもの。左3つがアンプのもの。
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2008年06月15日

TU-884CD作成 3日目 完成

今日は休日なので完成を目指して作成開始。

まずはスイッチ基板へのコードの取り付けとスイッチ基板へ押しボタンリベットの取り付け。
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次はCDユニット部の組み立て。ユニットは単に蓋などをネジ止めするだけで電子回路は既に完成してブラックボックスになっている。その気になれば分解してピックアップやA/Dコンバータをいじれるとは思うが多分それをやるには本格的な測定器がいるだろう。
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次にトランスをケースに付けてケース内での電源ラインやスイッチのハンダ付け。これでハンダ付けは完全に終了。CDユニットを入れて基板をネジ止めで固定する。
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この段階で真空管をセットすればCDプレイヤーとして動作可能になる。この状態で電源を入れてチェック。ちゃんと音が出ることも確認。
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トランス真空管カバーと底蓋を付けて完成。カバーの隙間から真空管が赤く光る… って実はこの真空管はほとんど発光しないので下からLEDでライトアップされているのだが(笑)。
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結局今日は完成して視聴できるまでは2時間足らずで出来上がった。
相当のんびりと作業をしたが総計5時間半ほどかかったことになる。集中して一気に作れば4時間ぐらいで出来上がると思う。

聴いてみた所では、中低音に厚みがある艶っぽい音がする感じ。
もっとも我が家にはまともなオーディオアンプが無く、安いAVアンプにつないで同じく安いCDデッキと聞き比べた印象なのでほとんど参考にならないかと。
やはり自分の作った中身が判っている機械から音が出る、というのが原始的に一番楽しい。
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2008年06月13日

TU-884CD作成 2日目

本日はのんびり1時間半ほどかけて全ての基板パーツのハンダ付けが完了。
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明日は早いので本日はこれにて終了。



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ハンダ付けをする暇があるならおいら達と遊べ。と言いたげ。
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2008年06月11日

おもちゃが到着

この前、増設ハザード用の回路を作って以来、無性に半田付けがしたくなり悩んだあげく買ってしまった。
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真空管アンプ真空管CDプレーヤーのキット。
フォノイコライザー回路が付いているのだが、いまさらレコードプレイヤーはつながなので、その部分は2入力のミキシング回路に改造しようかと考えている。(本来は2入力をスイッチ切替)

のんびり作ろうと思うけど、実はスピーカーも入手していないのでこのままではテストもできない(笑)。
それに実は置く場所もあまり考えておらず、ほとんど「作る事だけ」が目的だったり(^^;)。
posted by kaishi at 22:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記

2008年01月23日

自分のblogを評論してもらった。

とある所で見つけた
勝手にブログ評論(α版)
さっそく自分のblogを評論してもらった。
失敗は誰しも犯す。しかし、重要なのはそれを自らただし、EOSリア用を差し出すという事だ。

総合得点 46点

純正パーツの歴史は古い。古くは古代バビロニアのコーティングから始まった。少年よ、ドア開警告板を見よ。少女よ、exフォーラムを愛せ。NHK時計もそうだ。ピアノブラックトリムなど、いずれウォルマートの店頭にならぶだろう二級品である。フォルクスワーゲン メーカー希望小売価格は悪名高きウォルマートのバイヤーですら手を出さないだろう。第三京浜都筑PAの話題を考えるときに、忘れてはならないのが2008年モデルと先週月曜日だ。

いくらかのレーダー探知機、それとクション出品ページがあれば上等だ。不自由はない。さもありなん。自由とは、フォルクスワーゲン メーカー希望小売価格によってもたらされ、第三京浜都筑PAによって破壊されるのだ。そもそも人はいかにして依存から脱却したのか。作者にとって最も大切なのは、インテリアトリムでも11 写真追加でもなく、第三京浜都筑PAなのだと解る。、作者にとって最も大切なのは、ピアノブラックトリムでもエンブレム見でもなく、第三京浜都筑PAなのだと解る。、もう隠す必要はない。作者の人柄がダッシュボードという表現ににじみ出ている。

どう考えてもスプレータイプは割にあわない。それでもスプレータイプが必要だというのか。だが、一方では保証期間内的な側面があるなかでALCON+ロータリーコマンダーの優位性は揺るぎないもので、仮にラバーシールが広く受け入れられることがあれば、ドーバー海峡を泳いで渡ってみせよう。ピアノブラックステアリングホイールバッジの真価を図るのは極めて難しい。

リアスピーカーなど、香港のネイザンロードあたりにいくらでもありそうなものだ。
どれだけ多くの血を流そうとも、必ずやドライブレコーダー+αを手に入れるという作者の強い意志を感じる。ロイズの保険引受人はその債務を履行するためにはエンゲージリングさえ手放す。作者もまた、有言実行のためには第三京浜都筑PAさえも手放す覚悟のようだ。実に立派。

マリー・アントワネットはかつて「パンが無ければ赤外線発光部を与えればいい」と言って民衆の不興を買った。口は災いのもとである。インテリアトリムはあきれるほど赤外線発光部だ。いずれNHK時計は世界を席巻するであろう。

大胆さとは、時にローター径を恐れないものである。
そういうわけでピアノブラックトリムは大切なのだ。

漆黒のサンルーフ側面は、闇夜に舞う

大爆笑。
そうですか、メーカー希望小売価格はウォールマートバイヤーも手を出しませんか。 確かにスプレータイプは割に合いません。

複数回やると毎回違う結果が出るみたいだが、最初に出たこれが一番できがよかった。
posted by kaishi at 15:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記

2008年01月22日

時計交換

時計の話題というと大抵は腕時計となるのだが、これは掛け時計の話。
居間の掛け時計を交換した。
今まで使っていたのは以下の物。
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AutoArtディスクブレーキ時計。ローター径は12.3インチという立派なもの(笑)。立体的な造形で総プラスチック製の割には良くできていてお気に入り。
エントリを書くためにwebサイトを確認したらローターが回るモデルが出ていて笑ってしまった。

気に入っているのになぜ替えたのかと言うと、もっと面白いものがあったから。交換したのは以下のもの。
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昔懐かしいNHK時計の掛け時計バージョン。木目モデルもあるのだが、我が家のリビングは青系統なので青モデルを。
ディスクブレーキ時計は分単位の時刻が判りづらいのが弱点だったが、さすがにこれはその点は完璧すぎるほど(笑)。
残念なのはNHK時計なのに月差±20秒とそれほど正確ではないのと、時報がならないところか。
電波時計で正午と7時に「あの時報」が鳴れば完璧なのだが。
という訳で求むバージョンアップ > NHK様。 あ、時報はもちろんON/OFF可でお願いします。

ディスクブレーキ時計も未だに気に入っているのでこちらは寝室に。この時計、秒針が滑らかに動くタイプなので実は寝室向きかも。
ちなみにNHK時計の秒針はもちろんステップ運針(笑)。
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2007年11月15日

小岩井まきば牛乳タンブラー

この1年、ほとんどEOSのblogみたいになっているが、一応このblogは私のごちゃまぜ雑記帳なので…

我が家はなぜか2人とも牛乳好きで、大人2人家族、共働きで2人とも週日は夜まで家にいないのに半端じゃない量で牛乳が無くなる。(ほぼ1日1lパック1本ぐらい消費している)

で、牛乳を飲む時にと、秋の東北ツーリング時に小岩井農場で買ったタンブラー。これに牛乳を注ぐとあっという間にどんな牛乳も小岩井まきば牛乳に早変わりである(違う)。
小岩井農場まきば園で結構悩んで購入したのだが(タンブラー1個のくせに600円ぐらいしたので)、今となっては相当にお気に入り。
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「品質保持期限:キャップに記載」とあるが、キャップはありません(笑)。

割れたら買い直したいのだが、ネットでも探しても無い模様。盛岡まで買いに行くしかないのか!?
posted by kaishi at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

2007年09月22日

東北ツーリング 最終日

本日も朝から快晴。後半は天気に恵まれた(恵まれすぎた?)ようだ。
天気が良いので、磐梯スカイライン、レークライン、ゴールドラインと山岳ドライブするコースを取る。
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会津若松へ下って昼食場所を考えるがあまりお腹が減ってもいないので、ガイドブックに載っていた大内宿なる所まで行ってみることにする。
かなりの山中なのだが駐車場待ちができるほど人が来ておりびっくり。そういえば今日は土曜だった。
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その後は白河ICまで下り、東北道で一路自宅へ。
結局6日間の総走行距離は約2,100kmのツーリングだった。
EOSは動力性能も余裕で運転が楽、また山道でも結構楽しめる車だと思う。SAABに較べると唯一シートがちょっと負けている気がするが、革がなじんでくればもう少し良くなるかもしれない。
posted by kaishi at 22:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記