2011年11月20日

戸隠そばツーリング2011

今年も戸隠へ日帰り蕎麦ツーリングへ。
疲れていたのか寝坊して1時間遅れで出発。戸隠へ着いたのはちょうどうずら屋が開店する10時半頃。でも去年よりは人が少なめ? うずら屋さんの駐車場に鴨がいた。昨年まで見かけなかったけど、どうもうずら屋さんの飼い鴨らしい… いつもの通り中社の境内を散策して時間待ち。境内に滝があるのに今まで気付いてなかった。
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到着は1時間遅かったけどうずら屋さんに入れたのは昨年と同じ11時半ごろ。いつも通りどぶろくに天ぷらにお蕎麦。お蕎麦ももちろんだけど完全にどぶろくと天ぷら目当てで毎年うずら屋さんに入ってます、ハイ。
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帰りはいつものように下戸のSさん運転で善光寺に寄って帰宅。善光寺はすごい人出だった。
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好天だったせいか帰りの高速も結構な渋滞。電光掲示板に関越で30km2時間と出た時には久しぶりの大渋滞ハマリか、と思ったらピークは過ぎていたようでそこまでではなかった。メンバーを降ろしながら21時半頃に帰宅。Sさん毎年ありがとございました。

実は今回EOSではなく代車でのツーリング。そちらについてはEOSブログでどうぞ。
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2011年10月01日

実家でテレビアンテナ工事

実家から「家のテレビを2台とも地デジ化した。せっかくのBS内蔵なのでBSも見られるようにしたい」と頼まれ、アンテナ工事に行ってきた。
ネットで事前に必要な物は買いそろえて実家に送りつけておき、工具を持参して実家へ。風もあまり無くアンテナ工事にはもってこいの日。屋根に上ってまずは現状の確認。子供の頃はアマチュア無線をやっていて、アンテナ工事は何度も経験済み。今はテレビアンテナしかないが、それも20年以上前に自分で建てたもの。アナログのVHFとUHFを混合してリビングと2階の2部屋に屋根の上で分配している。
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もう使われていないVHFのアンテナは先日の台風でそっぽを向いてしまっている。屋根馬、マスト、ステーはこのまま使う予定だったが、実際に見てみるとステンレスステーは全く問題なし、屋根馬は風化しているがまだ大丈夫、マストはかなり腐食してきている状態だった。今回マストの準備はしていなかったし、当面折れたりはしなさそうだったのでそのまま使ったが、近いうちに交換した方がよさそう。
アンテナや分配器のマストクランプは完全に錆び付いていて、プライヤーで蝶ネジを回したら全部ボルトの方がねじ切れた。

古いアンテナの撤去が終わったら既存のマストに新しいアンテナやパーツを上から順に付けていく。最初にUHFアンテナとインシュレーターをセット。同軸ケーブルはインシュレーターなど使わず直接マストにビニールテープ等で固定してしまって全く問題ないけど、今回は単に見た目のカッコだけの意味で使ってみた。
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UHFアンテナはサン電子SC-DA14ULを、BSパラボラアンテナはDXアンテナのDSA-456、分配器/混合器はサン電子のものを使用。パラボラ/分配器/混合器は単に安かったので選んだ。UHFアンテナをこれにした理由は後述。ケーブル未配線状態での仮設置は1時間ほどで完了。UHFアンテナはスカイツリーがうっすら見えたのでそちらに向けた。まだ電波は東京タワーから出ているが実家の位置なら充分受信できるはず。BSパラボラは完全に仮設置なのであとで調整しなければならない。
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続いて配線作業。以前は全て3Cケーブルだったが、BS受信に伴い配線を全部入れ替えるつもりで太い5Cケーブルを用意した。UHF,BSの各アンテナ、混合器、分配器は全てF型接栓での接続になっている。SC-DA14ULを選んだ理由はこれで、F型接栓で接続するUHFアンテナは意外と少なく、その中ではコンパクトな割に性能が高そうだったので選んでみた。
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F型接栓の付け方は順番さえ間違えなければ難しくない。まず機器に付属の防水キャップを先に通しておく。
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次にカッターで決められた長さに同軸ケーブルの被覆を剥く。複数取付ける場合は適当な紙に指定長さをプロットしておくと便利。シールドの網線はニッパーを使うか、カッターをのこぎりのように押し引きすると切りやすい。
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リングを通してから接栓金具を押し込み、リングをかしめればF型接栓の取付けは完成。
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アンテナや混合器にF型接栓をねじ込んで固定し、防水キャップを被せる。防水キャップの根元は自己融着テープを巻いて固定。
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インシュレーターはケーブルを通した後にかしめて留める。
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マスト部分の配線が終わったらテレビまでの配線も5Cケーブルに総取り替えする。実家は遙か昔に壁内配線の調子が悪くなり、ケーブルは直にテレビまで引き回しているので交換は難しくない。唯一リビングの壁の穴を通すのが3Cから5Cへケーブルが太くなったのでちょっと手間取った。2階側は昔のアマチュア無線用の大きな配線穴があるので楽勝。
最後にテレビの受信レベルを携帯で伝えて貰いながら、パラボラアンテナの位置調整をして完成。10時前から始めて、昼食をはさみ全てが終わったのは16時ごろだった。
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ちなみに周囲の屋根を見回してもBSパラボラアンテナを屋根上に付けている家はほとんど無い。BSアンテナは南南西の空さえ開けていれば高い位置に付ける必要は無いので、ベランダ等の方が設置が楽だし、風で動いてしまう不安も屋根上より少ないからだ。実家は元々上下2段独立ステーで強固にマストを固定しており(周囲は全部1段ステーだった)、風でマストが動いてしまうことはまずない(VHFアンテナが回ったのは根元のクランプが錆びたせいでマストは動いていない)、ベランダもすっきりする、ケーブルの引き回しも最短で済む、ということで屋根上に載せた。唯一の不安は思ったよりマストが腐食していたことで、ここは遠くない将来に交換する必要が出てくるかもしれない。
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2010年04月11日

タケノコ掘り

季節のものを満喫すべくという訳でもないのだが、昨日の桃源郷ツーリングに続いて今度は知人と一緒にタケノコ掘りに千葉へ。
行ったのは一昨年と同じ市原たけのこ園。駐車場からすぐ竹山があるので便利。
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出かける時は曇っていたのだが、竹山に入る頃には良い天気になって汗ばむほど。でも緑の中でタケノコ探しをするのは気持ちが良い。山にはアマガエルもいたり。
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なんだかみんな熱中してしまって2時間もタケノコ掘りをしてしまった。今回は3kgの大型重量級をゲット。
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山を下りたらみんなでタケノコ尽くしの昼食。写真を見ると一昨年と同じメニュー(笑)。でも美味しかったからOK。
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気持ちの良い汗をかいた帰宅後は、採ったタケノコでタケノコご飯。取れたてので作ったものはすごく美味しくて満足。翌日は筋肉痛のおまけ付き(^^;)。
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2009年11月16日

Nintendo DS Lite 電源スイッチ修理

Nintendo DS Liteをちょっと落としたら電源スイッチが戻らなくなった。本来スイッチをスライドさせると電源のON/OFFが切り替わり、スイッチはバネの力で戻るのだが、力をかけて戻さないと元に戻らない。操作も異常に固い。

DSiも出ているし、もうすぐ大画面のDSi LLも出るけど、まずは修理できないか分解してみることに。DS Liteの分解には先端がY字状の特殊ドライバーが必要なので近所のホームセンターで購入。
分解してみると電源スイッチの位置が基板からずれて、レバーが折れていた。どうやら落とした時に電源スイッチ部を直撃したらしい。レバーは首の皮1枚でつながっていたのが、分解した拍子に完全に折れてしまった模様。

折れたスイッチは二度と使えないので完全に基板から剥がしてしまい、応急処置として細線2本をハンダ付け。カバーから外に出してやり、2本の線を接触させると電源ON/OFFが切り替わる仕組み。
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妻はこのDS Liteを見て大笑いしていた。

交換用のスイッチはオークションで入手。いまやオークションで何でも揃うなあ。元のスイッチは右側に出っ張っている黒いレバーが折れてしまった。
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応急用の細線を外して新しいスイッチをハンダ付け。少し曲がって付けてしまったが動作に全く問題なしで、これで元通り。
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修理に出すと2,000円ぐらいらしい。今回はY字ドライバーを含めても700円程度。金額はともかく預ける必要が無いのが助かる。
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2009年07月11日

横須賀港、東京湾巡りツアー

職場が立地している地区で勤務者向けに「横須賀の魅力発見ツアー」なるものを行っていたので行ってみる事に。
一般向けにも行っている「横須賀軍港めぐり」に東京湾第二海堡見学と猿島見学を加えたスペシャルツアー。普通は軍港めぐりと猿島上陸がそれぞれ1,200円なのだが第二海堡見学まで含めて1,500円という大変お得なメニューだ。

一般の軍港めぐりが発着する汐入桟橋に集合して受け付け。パンフレットをもらう。左側の船が一般軍港めぐりの船で我々は右側の船に乗船。
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ツアーは軍港めぐりからスタート。普段一般ツアーを行っているだけあって流暢なアナウンスで船から見られる軍艦を紹介してくれる。こちらは自衛隊の潜水艦、イージス艦、護衛艦、掃海艦。掃海艦は磁気機雷を除去するため、世界最大クラスの木造艦だそうだ。
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米軍はホテルシップ、イージス艦、そして米第7艦隊旗艦「ブルー・リッジ」
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自衛艦の中には南極観測船「しらせ」の新旧両方もいた。"5003"が新造しらせ、"5002"が退役した旧しらせ。旧しらせの今後は保存から解体、そしてつい最近また保存と行く末がころころ変わっている。ぱっと見はまだまだ使えそうだが艦首はぼろぼろで砕氷能力が低下しているそうな。
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軍港めぐりが終わると湾上に出て東京湾第二海堡へ。現在は立ち入り禁止になっているので海上から見学。明治大正時代に作られた要塞跡が海上からも見える。関東大震災で被災して実際に要塞として使われた事はなかったらしい。 ネットを見ると「震災で崩壊した施設」と書かれている事が多いが、船上での解説によると現在海上から見られる崩壊施設は(震災で崩壊したものもあるが)多くは終戦後に米軍が「軍事施設として使える能力あり」ということで爆破したものらしい。
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海堡の会場見学を終えると次は東京湾唯一の自然島である猿島へ。こちらは約20年ほど前に何度か来た事があるのだが、当時は来る人がほとんどいない穴場だった。今は船着き場の海岸にバーベキューをする人がびっしりいてびっくり。 島内の旧日本軍施設も野ざらし状態だったのが、綺麗に遊歩道や柵が整備されていて二度びっくり。誰でも気軽に歩けるようになったけど、コース以外は柵で完全に立ち入り禁止になってしまった。昔は森や藪の中、旧施設も自由に探検できたのだけど(もちろん自己責任で)…
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ガイド付で猿島散策を終えたら一般航路船で猿島を離れ、戦艦みかさが保存してある三笠公園に到着。 そこから頼んであった昼食オプションのネイビーバーガーTSUNAMIで食べる。
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昼食も食べ終わって14:30頃に解散。
天気も雨も降らず、逆に暑すぎもせず、ツアーには最適な天気で久しぶりに海を堪能した一日だった。
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2009年05月23日

デジタルアンプを試す

最近、車載用のデジタルアンプを作って、昨年作った真空管アンプキットと比較したりしたら、ちょっと自宅用のデジタルアンプも欲しくなってしまった。
カマデンのキットでも作ろうかと、まずはトライパスのデジタルアンプICを調べていたら、トライパスのTA2024を使ったデジタルアンプの完成品がオークションで安く出ていることを知った。ネットの評判を見ると値段の割には音は良いらしい。4,000円でケースに入っているとなると、自作してもまずこの価格では作れないので、手っ取り早くこれを購入する事に。

落札価格に別売りのACアダプタを付けて送料を入れると約6,000円ほど。ブツは国際書留で中国から直送されてきた。それがこのTOPPING TP10-Mark3。
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いきなり電源のスナップスイッチが壊れていたのはさすが中国製(笑)。同じ寸法のスイッチが手持ちの電子パーツにあったし、返品して送り直してもらうのも面倒だったのでさくっと自分で交換。

早速車用に作ったストロベリー・リナックスのMAX9704デジタルアンプと比較。さすがにデジタルアンプ同士だとあまり差はない。ただトライパスTA2024のTP10-Mark3の方が何かザラついた感じがする。これはひょっとしてスイッチング電源のACアダプタのせいかも、と思い電源を自作安定化電源に変えてみたらザラつきが消えた。やはり電源は大事なのね…

同じ安定化電源を使って比較するとMAX9704の方が透明感があるが少し線が細い感じの音、TA2024の方が音が太くてしっかりしているがちょっと透明感が薄い感じになる。聴いている小型バックロードホーンスピーカーとの相性もあるだろうが、個人的にはMAX9704の方が好み。ただ差はそれほど大きい訳ではなく、両方とも基本的に解像感が高いすっきりした音。これがデジタルアンプの特徴なのだろう。
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2009年05月02日

安定化電源作成

GW初日は家に引きこもって(笑)安定化電源を作成。
今まで電子工作用の電源はACアダプタを使っていたのだが、電圧が可変で小型の直流電源が欲しくなったので自分で作る事に。

5〜15Vぐらいで可変で最大3A程度の出力、そしてなるべく小さくて、ということで秋月のLM338Tを使った安定化電源キットに24V 60WのACアダプタを組み合わせてみた。

ACアダプタは分解して中身を出し、安定化電源キットと共にケースに収めた。ACアダプタはスイッチング電源なので、ノイズを漏らさないために金属ケースを使用。レギュレータは放熱のためにケースにヒートシンクと一緒にネジ止めしたのだが、ケースとレギュレータ間の絶縁シートを買い忘れてパーツを再購入するハメに。ケースをぎりぎりまで小さくしたのでちょっと配線が大変。
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フロントには電圧計と電流計も付けた。電圧調整は粗調整と微調整の2個のボリュームで行う(5kΩと1kΩ)。
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ほぼ完成まで丸一日がかりだったが、時間がかかったのはほとんどケースの加工。電圧計、電流計は45mmの穴を開けねばならず、ドリルとやすりとニッパーだけでやったらえらい手間がかかってしまった。やはりハンドニブラーぐらいは買わなきゃ駄目か。

昔の大きなトランスとブリッジダイオードの安定化電源に較べると小さくて軽い。電子工作用としては使いやすい感じにできたので満足。これで後の色んな回路作成もはかどる…かな?
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2009年03月04日

ヘッドホン SHURE E5C 修理

2年半以上前に購入したヘッドホン SHURE E5C。 当時5万円ぐらいしたのだが、毎日の通勤電車で使いまくっていたらコードが断線してしまった。
E5Cのコードは硬くて、引っかけた時などのひっぱり強度は強そうだが、折り曲げなどの耐久性はどうだろうと思っていたら案の定被覆が破れて断線。
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断線してから調べてみるとSHUREでは「ヘッドホンは消耗品」ということで2年間の保証期間以降は有償での修理も受け付けないらしい。単に断線しただけなのに5万円のヘッドホンを「消耗品」の一言で捨てる気には全くなれないので自分で修理する事に。
家電店で1mのヘッドホン延長コードを購入。
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被覆が破れた部分を切断して調べると断線はその場所よりかなり奥の方で起っており、アッテネーターが埋まっている部分を半分ほど剥がす事に。延長コードの方もジャック側を切って中の線を出す。
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後はハンダ付けをして自己融着テープを巻いて完成。
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ちょっと見栄えは損なわれたが、元々のコードは硬くて扱いにくかったし、緑青でも葺いたように緑色に変色して大して見栄えは良くなかったのでOK。何より5万円が500円で復活したので万々歳。
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2009年02月16日

大型二輪教習 卒業検定

本日は卒業検定を受検。
見きわめを通った先週11日の祝日、卒検の予約をしたのだが「週末は22日まで空いてないです」と言われていた。10日以上も間が空くと覚えたこと全てを忘れそうなので週日で空いている今日を予約。仕事も幸い重要な用件がなく有休も取れ、天気の方も問題が無さそうなのでキャンセルせずにそのまま受験(前日の16時までならキャンセルできる)。

起きると朝から2月とは思えない暖かな気候で良い天気。風もなく天候的には絶好の受検日和。逆に考えれば言い訳不能(笑)。
10時半集合だが、早めに着くように出て10時ちょっと過ぎには教習所に到着。指定された教室に行くとみんなヘルメットを持っており、どうやら今日この時間に行うのは二輪の卒検だけらしい。10時半ちょうどに係員が来て出席を確認して免許証を回収した後にコースへ行くように言われる。数えると今日の受検者は14名だった。
コースへ行って待っていると検定員が来て受検者を2班に分け、2班同時に検定を進めること、今日の検定コースは第2コースである事を告げられる。私の班は自分を含めた大型二輪MTの受検者が4,5名ほどと普通二輪のMTが2,3名、もう1班は普通二輪MTとATの受検者が半々ぐらいみたいだ。
その後で一通りコースの説明と採点のポイントを説明されるが、コース上には教習を受けている人も5,6人いて混ざった中で検定は行うとのこと。占有しての検定じゃないのね。で、そのような予感がしていたのだが順番は私が一番。先ほどから名前を呼ばれるとき最初に呼ばれてたものなあ。

もうあとはすぐに検定開始ということで検定車の横で待機。この教習所では検定員が後ろをついて走行して採点する。検定員のバイクが後ろに来て合図と共に検定スタート。乗車時はかなり緊張していたのだが、一旦コースを走り始めると意外と落ち着いていた。外周走行の後で最初の課題はクランク。そこから踏切を通過して外周に出ようとした所で後ろからクラクションが。 「そこは右ですよ。」
そうだった。ここを左は第1コースでした。今日の検定は第2コースですね。ウィンカーを出し直し、後ろを確認しながら中央に寄って右折。続いて1本橋。ちょっと速すぎた、ぎりぎりか? という感じで続いての急制動へ。これは自分でも危なげなくクリア。 そこから苦手の波状路。もうこれは脱輪しなければいいや、ということで我ながらひどい出来でクリア。とりあえず5秒以上はかけたはずだが…。 そんな事を考えていたら外周に出るウィンカーを出すのが遅れる。しまった減点だな、と思いつつ次のスラローム、S字へと進む。この辺りは接触-100点さえ気をつければなんとかなるはず。最後は坂道発進だが自動車と違ってバイクの坂道発進は楽勝。 これでスタート位置に戻り降車して検定終了。

結果は全員の検定が終了してからなので、後は他の人の検定を眺める。冬とは思えない暖かさで、川原にあるコースの土手に座ってボーッとしているのもなかなか気持ちが良い。他の人の受検の様子を見ていると、乗車時にミラー調整忘れた気がするとか、やっぱり一本橋は速すぎたとか、反省点ばかりが浮かんでくる。結局全員の検定が終了するまでたっぷり1時間かかった。その後は教室に入り採点待ち。
12時半になり検定員が教室にやってきて結果発表。この場でやるのかと思ったら合否と解説は一人一人廊下に呼び出して行う仕組みだった。ここでもやはり呼ばれるのは最初(笑)。
「お待たせしました。結果は合格です。」
おー、一発で受かるとはほとんど奇跡だ。
「得点は85点でした。」
あ、意外と高い(笑)。
「一本橋がぎりぎり短かったですね。後は合図が遅い所がありましたが他は問題なかったと思います。」
採点表を覗いたら一本橋は9.6秒で0.4秒短かかった。やはり少し足りなかったか。合図は1箇所自覚してるけど後はどこだったのだろう。波状路は脱輪せずに規定時間以上かけてれば姿勢は問われないのか?
ともあれ合格おめでとうございますありがとうございますということで免許証を返してもらい、卒業証明書が出来るまでの間に書いて欲しいとアンケートを渡される。教室に戻って他の人も順番に呼ばれていく中でアンケートを書いていて、ふと気づくと斜め前に座っていた人が荷物ごと消えている。そうか、不合格だと即帰宅か… 結局この1人を除き、女性1名も含めた残り全員が合格。
またしばらくすると卒業証明書を持った別の係員が入ってきて卒業証明書を配布し、免許証の申請方法を説明。申請受付は免許更新と違い、週日しかやっていない事を知る。また少なくとも半休は取らないと駄目か。

全部が終わって開放されたのは予告されていたとおり13時半だった。もう来る事は無いだろうと最後にコースの土手に戻って教習を受けたバイク専用コースの写真を1枚。
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免許は取れたものの、現時点で「早速大型バイク買って走り回りたい!」という心の盛り上がりが今ひとつ無い。なんか教習で乗っていただけで結構満足してしまったような(笑)。 免許を塩漬けにするのも少しもったいない気もするし、さてどうしよう(^^;)。
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2009年02月11日

大型二輪教習 12限目

本日は最終時限、卒業検定が受けられるかの「見きわめ」。

ちょと事前に凹む出来事があって気分的にはイマイチの状態で最終時限開始。見きわめは2コースある検定コースを乗降も含めて交互に完全に回り続ける事で行う。コースは両方とも頭の中に入っているはずなのだが、ぐるぐる何回も回っている内に一体自分がいまどちらのコースのどの部分を走っているのか判らなくなりそうになる。混乱してウィンカーを出すのが遅れてしまったら、ちょうどその時教官が後ろで見ていて「もっと早く合図出しましょう」と怒られた(笑)。
技能部分では坂道発進と急制動はまず問題ないと思うが、他の箇所はちょっと怪しい。一本橋で落ちるとか、クランクやスラロームでコーンに触れたら即検定終了である。さすがに見きわめ教習の今はそういう事はないが、検定で緊張している状態を想像すると全く通過できる自信が無いのが我ながら情けない。波状路もコースオフはしないものの、相変わらず自分でバランスが後ろ寄りなのが判る始末。

教習終了後の教官の講評は「検定がんばってください。早めに着いて心に余裕を持てば大丈夫だと思いますよー」。
見きわめ通っちゃったか… 自主練でもう1時間やろうかと思ったが、検定の雰囲気を体験しておくのも良いかと思い受付で検定の予約をする。え? 検定料金って1回が技能教習3回分の料金なの!? (この教習所は時間毎に代金を払う。最初のパンフに総計と何が幾らかは書いてあったのだが、後で表を貰えるだろうと捨ててしまったらそのような表は貰えなかった)
うーん、自主練した方が良かったかな… 取りあえず卒検体験するか。(←受かる気持ち全く無し)
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2009年02月07日

大型二輪教習 10,11限目

本日は昼間にVW EOSのオフ会に参加した後にそのまま教習所へ。
卒業シーズンのせいか1月下旬から教習生がどっと増えたようで、予約も少し取りづらいし、ロビー/受付で待っている人数もかなり増えた。受付を眺めていると持っている教習原簿の色からその人が何を受けているのか判るのだが、自動車では今や女の子はほぼ100%がAT免許の教習、男の子でも30%ぐらいはAT免許だ。それでもまだ男の子の半数以上はMT免許を取っている、と考えるべきか。

10限目はシミュレーター教習。自分も含めて3名が同時に受講。最初の半分ぐらいは座学で技能のコースや検定のポイントの説明、質疑応答など。「苦手なところ、不安なところはありますか?」と聞かれたので「波状路が全然ダメ」と答えたらシミュレーターの筐体を使って姿勢やコツを教えてくれた。他の教習生も同様に講習した後に、いよいよシミュレーターを稼働。対向車線のタクシーが客乗せで急に停車して、その後ろにいたトラックがこちらの車線にいきなりはみ出してくるとか、路地から自転車がいきなり飛び出して横切ろうとするとか、避けられそうにないシチュエーションが盛り沢山。最初の人が4回衝突、2番目の自分は2回、最後の人は0回と、他人のを見て学習するせいか後の人ほど衝突回数が減った(笑)。(もちろんコースやシチュエーションはその度に全然変わる)
それでも教官の話では大型二輪の人は衝突する回数が全然低いそうだ。普通二輪の教習生はほとんど全部のポイントで面白いように衝突するらしい。

11限目は総合練習。検定コースの第2コースを最初と最後の乗り降りまで含めて通して行う。実は同じような練習を第1コースを元に行うことを6限目にやっていた。ただしその時点では急制動や波状路を練習していなかったのでその部分は飛ばす形だった。今回は全ての項目の練習が済んでいるので完全にコース図通りに巡る。さすがにあの時よりは時間があってコースも覚えていたので、迷うようなことはなかった。しかしやっぱり波状路はダメだし、T字路の左折などで外にふくらみ過ぎると指摘される。普通二輪の教習車などでコースは結構混雑しており、4,5周したところでこの時間は終了。

次の12限はもう最終時限で卒検を受けられるかどうかの見きわめだ。見きわめで落ちてやり直しになるのか、それとも卒検で落ちてやり直しになるのか、どちらにせよストレートで受かる気がこれっぽっちもしない(笑)。
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2009年02月01日

大型二輪教習 9限目

今週は土曜日が雨でキャンセルしたこともあり、日曜日に1限のみ教習を受講。

本日は試験項目の最後の波状路の練習。これが今までで一番ひどい結果に。波状路はスタンディングで路面の衝撃を吸収しながらアクセルとクラッチワークで山を一つづ越えていくのだが、ここで昔の癖が出てしまう事に。 スタンディングのバランスは車体の重心に併せるという事でタンクの上に体を持ってくるようにする。自分は以前はずっとオフロードバイクで林道を走っていたのだが、未舗装路では滑りやすい駆動輪の後輪にトラクションをかけるために基本的には後ろに重心を持ってくるようにして走ることが多い(上り坂などは別)。そのために平地でスタンディングポジションを取ると、どうしても後ろ寄りに重心をかけてしまう。 教官から「重心が全然だめ」と言われてそれを直そうとすると意識がそちらにいってしまい、アクセルクラッチワークがおろそかに… ということで結局時間最後まで癖を直せずに終了。

これはこの時限はやり直しかと思ったのだが、一応次に進んで次回はシミュレーターをやることになった。でもシミュレーターの後は技能2時限で見きわめ、そして卒検である。 これはほぼ延長確定、というか今まで良くやり直しが無かったものだ…
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2009年01月25日

大型二輪教習 8限目

本日は1時間のみで第二段階の3時間目。昨日と違い明るい昼間はやはりやりやすい。

今日は回避とのことだったがまずは急制動の復習。急制動の練習を繰り返すにはコースを1周して一本橋かスラロームを抜ける必要がある。が、相変わらずスラロームはリズムに乗れるときと駄目なときが6:4ぐらい。一本橋も時々バランスがおぼつかなくなるので要注意だ。気を抜いているつもりはないのだが… 15分ほど経ったところで回避の練習。やり方は急制動と同じく40km/hでパイロンを通過し、その後ブレーキはかけずに左右どちらかの指示された方向へ進路を切り替える。どちらへ回避するかはパイロン通過と同時に指示されるのでそこから進路切替までにどれだけ距離がかかるかを体験する、というのが主旨らしい。 これを4回ほどやった所で残りはまた急制動を練習するように指示が出た。回避は卒検項目じゃないから体験すればOKなのね…

これで本日の教習は終了。卒検の技能項目で練習していないのは波状路のみとなった。教習時間はあと4時間だがシミュレータ実習が1時間あるので実車に乗るのは実質3時間。最後1時間は第二段階のみきわめで、それに通ればもう卒検である。 もうちょっと練習がしたい(足りない)ような…
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2009年01月24日

大型二輪教習 6,7限目

結局昼間のキャンセルが出なかったので夜間に二時限連続での教習。でもハクキンカイロをハクキンベルトで体に巻き付けているとあまり寒さを感じずにバイクに乗れる。これは冬のバイク乗りには必須ではないかと。

6限目は第二段階の初めての教習。前回の最後にコース図を貰い、それを覚えてくるように言われていたので、コース上にぐるぐる書いてある矢印をコマ図にして覚えておいた。 で、今回はそのコース図通り走る練習。コース上には一本橋やスラロームもあるが具体的技能を見るのではなくコース全体で法規遵守走行をできるか、というのがこの時限の課題。30m前にウィンカー、左寄り走行、右折前の中央寄せ時の後方確認などという奴だ。コースは一応覚えたはずなのだが、走り出すと「あれ?次右折だっけ?」と判らなくなりかける事がしばしば。で、曲がる方向が判ってなければ準備ができるはずもなく最初の2周ぐらいはボロボロ。後半になってようやく課題をこなせるようになってきた。走っている途中でブレーキング時にフロントブレーキのかけ方が甘い事を指摘されたのでそれも直しながらさらに2周ほどした所で終了。うーん、あんまり上手くできた気がしない…

7限目(第二段階2限)は急制動。40km/hまで加速してフルブレーキで規定内で安全に停止できればOK。エンストはしても構わない(減点は0)。で、なぜかこれは自分でも驚いたぐらい上手くいった。3回目ぐらいからはエンストもせずに安定して止まれるようになり、教官からも「いやあ、安定した急制動で安心して見てられますね」と珍しくお褒めの言葉を頂いた。

次回(明日)は緊急回避の練習らしい。
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2009年01月17日

大型二輪教習 適性検査 4,5限目

今週末も大型二輪教習へ。今日は学科1時間と技能2時間。まずは唯一の学科である適性検査。

適性検査とは何をやるのかすっかり忘れていたが、単純作業を大量に繰り返すやつだった。時間制限いっぱいまで大量の図形が見本と同じかどうかひたすらチェックしたり、単純引き算を繰り返したり、ひたすら三角を書いたり。昔こんな適性検査をやったかどうか思い出そうとしたが、やったのかやらなかったのかすら思い出せず…
結果は1週間程度後に判るらしい。結果は教習には全く影響しないが受けないと第二段階に進めない。

続いて技能4限目はAT教習。AT教習と言ってもMT課程にとっては「体験」という位置付けらしい。スクーターに乗るのはこれ一度きりで教習車もSilverWingだが600ccではなく400cc。S字、クランク、坂道発進、一本橋、スラロームと走るが、ホイールベースが長いし半クラができないので、クランクは曲がりにくいし、一本橋は微速調整がやりにくくて仕方がない。結局一本橋はギヤ付と同じ低速度は諦めて「10秒ぎりぎりでいいや」と割り切ってなんとか通過。まあ「体験」なので出来なくても怒られる事はないのだが。

5限目は坂道発進。この時間で第一段階が終了するので第二段階に入れるかの「見きわめ」も行われる。一通り坂道発進を教わった後は、坂道発進→クランク→一本橋かスラローム(交互)→S字→クランク→坂道発進へ戻る を繰り返すように言われる。
2周ほどしたら何だかバイクの調子がおかしい。アイドリングが異常に低く不安定になり、エンストしそうになる。アクセルレスポンスも悪くて扱いにくい事この上無い。常にアクセルを開け気味にして何とか教習を続けるが、とうとうクランクでエンスト。セルを回そうとしたら全く回らず結局バイクを交換。交換後はそれまでが乗りにくかった分ものすごく乗りやすく、こんな事なら早く訴え出て交換してもらえば良かった。

バイクが不調だったせいもあり、見きわめが通ったのかちょっとドキドキしたが無事合格して次から第二段階へ。本当は明日の予約が取ってあったのだが、どうやら段階が変わると予約がリセットされてしまうらしく明日の予約が消えていた。明日は一杯でもう取れなくなっていたのでとりあえず来週土曜の空いていた夜間を予約。でも夜は寒いのでできれば昼が良い。こまめにキャンセルが出ないかチェックしよう…
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2009年01月12日

大型二輪教習 2,3限目

一昨日に続いて大型二輪教習へ。今日は2時間連続で予約が取れた。この自動車学校は入校時の値段によって予約できる時間数が変わる。一番安い追加料金無しのコースなので1週間先の3限分までしか予約が取れない(高いコースは2週間先の6限分まで予約が取れたりする)。休日の予約はあまり取れないかなと思っていたが、ネットで予約ができるのでこまめにチェックすれば結構キャンセルが出るようだ。

2限目は一本橋とスラローム。その前にちょっと8の字旋回を練習。ここで目線が近い事を指摘される。8の字の1/4周先ぐらいを見てしまっていたのだが半周先を見るようにと。
これを意識してスラロームにチャレンジしたところ前回最後の予習ではボロボロだったのがかなりマシに。目線はまっすぐスラロームのゴールを見るような感じで、体とバイクはアクセルワークとフットブレーキでリズムを付けて倒してやれば良い事が判った。つまりスキーで言えばウェーデルンだ。
それでも体が付いてこない時が多々あるので、もう後はひたすら練習するしかない。少しはマシな通過が5割ぐらいできるようになった所で2限目は終了。

3限目はS字とクランク。始まって半分ぐらいの時間はコースの都合で引き続き一本橋とスラロームを練習。スラロームをもっとマスターできればと思ったが残念ながら2限目最後からあまり上達せず。残りの半分の時間でS字とクランクを行うが、こちらは一本橋とスラロームに較べれば楽勝という感じ。

なんとか3限でダブることはなく4限目へ。次はオートマ教習でスクーターに乗るそうな。ビッグスクーターはほとんど乗った事がないのでちょっと楽しみ。
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2009年01月10日

大型二輪教習 1限目

本日は大型二輪教習の初日。

自動車学校に行くと申し込みに行ったときの4倍ぐらいの混み方。年齢層はさすがに20歳前後ぐらいの若者ばかり。
教習コースに行くと二輪のインストラクターだけでも10人ぐらいはいる。女性の二輪インストラクターも2人ほどいた。
教習が始まってみると一緒に初回教習を受ける人間は4人で、大型二輪となるとさすがに平均年齢30歳ぐらいな感じ。これを2人のインストラクターが教える。

1限目は乗車降車のやり方、コースの外側を周回して加減速、ギアチェンジ、乗車姿勢などの基本の確認。マニュアルのオートバイをまともに乗ったのは10年以上前なのでどうなるかと思ったがとりあえずこのレベルはなんとかなった。
が、最後に次の時限の予習という事で一本橋とスラロームを5分ほどやったところ、これがかなりひどい事に。
一本橋はあまり問題ないのだがスラロームが全く駄目。アクセルワークとブレーキによるリズムが全く付けられず、単に倒し込んで抜けるだけ。

これは先が思いやられそうな予感… まあ焦って取る必要はないのでじっくり取り組もう。
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2008年12月31日

Micro Slot Car Owner's

ちょっと気になっていたMicro Slot Car Owner's
今月になって初回特典のフェアレディZ同梱のベーシックセットを買ってみた。
mslotcar0.jpgmslotcar1.jpg

子供の頃に憧れたのは結構大きくコースを組立てるとかなりの場所を取るものだったが、これは1/87スケールというミニミニサイズ。
それでも結構元気よく走るし、スロットルを全開にするとコーナーで吹っ飛んでしまう。内回りをオートで走らせて外回りを自分で操作すると以外と競争できたりする。

また、車種が違う2台とはいえどうせ台車は共通でしょ、と思っていたらきっちりホイールベースもトレッドも違う異なる台車を使っている。そのお陰で走らせると特性が全然違っていてきちんと個性がある。FR駆動なこともありスロット操作だけなのに結構複雑な挙動をしてくれて楽しい。
mslotcar2.jpg

今はベーシックセットの他に日産車4台がセットになったニッサンヒストリーセットも出ているが、全車種このように異なる個性があるなら集めるのも結構面白そう。今はコースと車両のセットしか出ていないがバラ売りが始まったら買ってしまうかも…。2コースが同長にできるようなコース立体化パーツも欲しい。
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2008年12月20日

自動車学校入校

本日、大型二輪免許を取るべく自動車学校に入校。
largebikelicense.jpg

ふとしたきっかけで近所の自動車学校がキャンペーンをやっている事を知ったせいなのだが、さて私は免許を取れるのでしょうか…

しかし、いまやバイクにもATとマニュアルの区分があるとは知らなかった。(しかも大型二輪にまで)
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2008年12月10日

新ニキシー時計 ケース完成

新しく大きなIN-18というニキシー管時計を作成したのだが、今度はちょっとかっこいいケースを作る事にした。
ケースはアクリルで作成することにしたが、切断や穴開けは全く自信が無いので、慣れないCADソフトと格闘して設計図を作成してアクリ屋さんでセミオーダーでの加工をお願いした。基板やパーツに寸法を合わせると0.1mmオーダーで加工する部分ができてしまうが、アクリ屋さんでは図面をCADなどできちんと用意でき、丸穴や角穴などの基本的な加工であればできる限り対応して頂けるそうだ。
出来上がったアクリルパーツを接着剤で貼り付けて組立て。初めてなのでちょっと接着剤がはみだしたりしてしまったが、まあご愛敬という事で。アクリルの加工精度は素晴らしく、どの穴もぴったりだった。

ネオン管をアクリルパーツにはめ込みコロン表示も作り…
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IN-18のニキシー管時計が晴れて完成。
IN18nc1.jpgin18nc2.jpgin18nc3.jpgin18nc4.jpgin18nc5.jpg
全て5mmのアクリル板で天板はミラーアクリル、側面はブラック、他の部分は組立てた基板が見えて、かつちょっとレトロな雰囲気にするためにガラスエッジカラーにしてみた。

上の写真はケースをはっきり写すためにストロボを焚いたがストロボ無しだとこんな感じに。
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ちょっとお金はかかったけど期待通りの出来で満足満足。
アクリ屋さんのサイトの活用事例でも紹介されました。
posted by kaishi at 01:08| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑記