2011年10月09日

フェレットフェスティバル2011

本日はフェレットフェスティバル 2011へ。
mixi、twitterのお仲間さん達も入ってサークルの中はフェレがわらわら。
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でも、2時間ぐらい経つとみんな電池切れ−
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12時頃から参加したフェスティバルは16時過ぎに終了。それぞれの飼い主さんのキャリーに入って解散。景品で当たったスリッカーでブラッシングしたりしたり。またねー。
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2011年08月23日

フェレット用エアコン制御装置 V2

前回作成した停電対策もできるフェレット用エアコン制御装置のバージョン2を作ってみた。
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改良ポイントは「5V昇圧モジュールを使わず、リモコンの乾電池3Vでそのまま動く」という点。温度センサICに代えてサーミスタを使用した。また前回はできるだけ表面にジャンパ線が飛ばないように裏面だけで配線を引き回したのだが、裏面配線が複雑で作成の手間がかなりかかるので、作業性重視で配線パターンやICピンの使い方を変えた。
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サーミスタはセミテック(旧石塚電子)の103AT-2、PICは回路図上は16F688だけど実際には16F1823を使用。R1だけは温度測定精度に関わるので1%精度の金属被膜抵抗を使っている(他は普通のカーボン抵抗)。サーミスタとコネクタ以外は秋月電子から購入可能。

フェレット用エアコン制御装置V2 PICプログラム(アセンブラ, ZIPファイル)
配線の作業性重視でPICのピンを使っていること、温度センサICのように電圧から直接温度を読み取れないので、サーミスタの温度毎抵抗値をテーブルで保持していることからソフトは若干複雑になっている。
機能的にはV1と全く同じで、2つのロータリーDIPスイッチで温度範囲と基準温度を設定可能、温度範囲を外れるとエアコンをONし続ける。電池切れ警告機能もそのままで、電圧が下がると8秒に1回LEDが点いて電池切れを警告する(普段は約4分半毎に1秒点灯)
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2011年07月28日

フェレット用エアコン制御装置 制作メモ

【追記】
作りやすくしたV2もありますので、そちらも参照下さい。それに合わせて本エントリのV1についても初期に記載していたものと回路/プログラムを改善しています。
前回紹介したフェレット用エアコン制御装置の制作記を。電子工作とPICマイコンのプログラムができる人向けです。

最初にこの装置を考えた時は、リモコン部も自作しようかと思ったのだが、学習リモコンのパーツを盛り込むよりは市販のエアコン用リモコンを流用した方が面倒もないし、最終的な部品代と安物リモコン代が大差なさそうな感じになったので、市販リモコンを流用する事に。これで大体設計方針は決まって
・動作電源はリモコン用電池からもらう
・リモコンのほとんどが電池2本なので3Vで駆動すること
・温度センサで室温を監視してエアコン用リモコンのON/OFFボタンを電気的に制御
・基本的に動作させっぱなしなので極力省電力設計
・電池切れは致命的なので電池切れお知らせ機能を付ける
という辺りの仕様がポンポンと決まる。
停電で切れたエアコンをONにするのは、室温監視してある温度範囲を外れたらとにかく一定間隔でエアコンONをやりつづければ良いよね、エアコンがONになったかどうかの判断も室温の上下具合で判るはずだし… とこの辺りでプログラムの概要も大体決まり。

メインとなるマイコンは我が家にある開発環境がPICなのでPIC一択。省電力動作となると最新の16F1823が良いみたい。
困ったのは温度センサ。室温監視の要なのできちんと精度があるセンサにしたいけど、定番のLM35DZは最低4V駆動なので電池2本では動かない。色々探したけど入手容易で電池が減った時の2V台前半でも動くような精度がある温度センサがない…。せっかくPICマイコンは2V以下でも動作するのに…
結局この問題は5Vへの昇圧コンバータを使う事で安直に解決する事に。ちょっとパーツ代がかかるけど電池が減っても安定して一定電圧が取れるので回路の信頼性が高まるということで妥協。

ということでEAGLEで設計したのが以下の回路図。回路図では16F688になっているが実際に使用しているのは16F1283です。
aircon11sch.png
以下PICのポートを中心に解説すると…
2つの4bit DIPロータリースイッチはS1が温度範囲設定でS2が基準温度設定。両スイッチの入力は配線の作業性重視でバラバラなポート(RA2-3,RC0-5)に入っているので値の読取りはソフト側で対処している。
RA1は温度センサをON/OFFする出力で、使わない時は温度センサの電源をカットして省電力化。ついでにここにはLEDをつなげて電池切れの時には8秒に1秒点滅するようにして電池切れを知らせる(通常は256秒に1回温度を測るので4分ちょっとに1回しか光らない)。
RA4はアナログ電圧入力(AN3)で電池電圧が直接入り、電圧が1.9V以下になったら電池切れ警告モードになって、上のLEDを8秒に1回点滅させるようになる。
RA0もアナログ電圧入力(AN0)でこちらは温度センサLM35DZの電圧で温度を測る。LM35DZは1℃=0.01Vで0〜100℃(0〜1V)を測れる温度センサICなのでプログラムで扱うのは簡単。
RA5がエアコン用リモコンのON/OFFスイッチを操作する出力でエアコンONが必要と判断したら100msほど(電気的に)ボタンを押してリモコン信号を送る。実際にはリモコンはON信号ではなくOFF信号を送ってしまう時も出るのだが、その時には次回(4分ちょっと後)にリカバリするようになっている。
これで14ピンのPICポートはちょうど全部使い切り。

Eagleで25x15のユニバーサル基板の配線パターンを起こしたのが下の基板図。とにかく作業性を重視してジャンパ線をできるだけ基板ホールで固定できるようにした。
aircon11brd.png

PICのプログラムはいつものごとくアセンブラで直接書いた。なんかマイコンのプログラムをCで書くのは性に合わなくて… もちろん規模が大きくなったらそうは言っていられないと思うけど。プログラムの解説はソースコード内のコメント読んで下さい。
フェレット用エアコン制御装置PICプログラム(アセンブラ, ZIPファイル)

プログラムはシミュレーションでデバッグ後、基板でハンダ付けする前にブレッドボードで動作確認。
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ブレッドボード上で確認できたら基板にハンダ付けして完成。先日公開したのは基板コネクタ未入手だったので最終完成バージョンは以下の写真のようになってます。(写真は初期バージョンなので上で紹介した回路図、基板図と異なります)
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エアコン用リモコンはAV-R630Nという多機能リモコンを使ってるが、これは単にエアコン用リモコンとして安かった型落ちのAV-R600Yを買ったら初期不良で交換品としてこれが来ただけで、とにかく自宅のエアコンがON/OFFできるリモコンならなんでもOKです。
(買ったショップに初期不良を連絡したら「メーカーに電話してくれ」と言われたが、電話したオーム電機の対応は素晴らしかったです。メーカー不明のもっと安いものもあったけどこちらにして正解だった。)

最終的にできあがった回路の電流を測ってみるとスリープしている時は0.6mA程度なので結構省電力にできたかなと。でもやっぱり5V昇圧させてるのがちょっと悔しい。現在バージョン2としてサーミスタを使った電池2本3Vでそのまま動作するものを設計中。うまくいけば機能自体に全く変更無しで部品代は今の1,500円ぐらいから1,000円ぐらい(いずれもリモコン代除く)になるはず。ただ5V昇圧させている今の方が電池切れ警告時の動作は安定するけど(電池切れ前の安定性は変わらない)。
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2011年07月21日

フェレット用エアコン制御装置 完成

前回のエントリから約4ヶ月。結局、計画停電は原則実施しないことになったが、絶対無いとも断言できないし、それよりも雷その他で突発的な停電があるかも判らない。
前回紹介したのはタイマー機能をもつ市販のリモコンだったけど、突発停電には全然対応できないし、これを機会に作ってみた。

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市販のエアコン用リモコンを使った「室温監視型エアコン自動ON機」。約4分ごとに室温を測定して、設定した温度範囲を外れるとリモコンのスイッチを電気的に押してエアコンONを試み続ける。設定温度範囲内なら当然何もしない(室温測定は継続する)。
電源はリモコン側の電池からもらっていて、ついでに電池切れ警告機能も付けている(電池切れだとLEDが8秒おきに点滅する)。

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白いダイヤルが基準温度(+15℃)、赤いダイヤルが温度範囲。上の写真だと白いダイヤルが"4"、赤いダイヤルが"9"なので、基準温度が19℃(4+15)で温度範囲が±9℃、つまり10℃〜28℃が設定温度範囲になる。
約4分(256秒)ごとに温度を測って、夏を例に書くと28℃を超えたらエアコンが切れているとみなしてリモコンの電源ボタンを(電気的に)押す。
また256秒後に温度を測り、前回よりも下がっていれば電源ONに成功したと判断して何もしない。逆に温度が前回以上なら再度電源ボタンを押す。その後も設定温度範囲(28℃以下)にならない限り、前回より温度が下がれば何もしない、前回以上なら電源ボタンを押すのを繰り返してエアコンをONにする
冬には全く逆に10℃以下になったら暖房用にエアコンONを試みる(もちろんリモコンで事前に暖房設定をしておく)。フェレットで暖房自動ONを使うことは無いと思うがせっかく作るので汎用的にしてみた。

何だかちょっと複雑だがエアコン用リモコンは電源ボタンが一つで押す度にON/OFFが切り替わるので、こういう事をしないと折角ONにしたエアコンを止めてしまう事になる。またエアコン本体が止まっているのにリモコンがON状態の時は電源OFFを送信してしまう(つまり空押し)ことになるが、その時は次回には電源ONを送信する。
このように1,2回ミスはするかもしれないが、設定した温度範囲に入るまでは頑張り続けてくれるので最後にはエアコンをONにしてくれる。
もちろん設定する温度範囲は、エアコンが動いてれば絶対にならないような温度にしないと駄目で、エアコンの温度設定が26℃なのに温度範囲上限を26℃にしたら、エアコンをやたらと止めたり動かしたりしてしまうことになる。


この装置、停電以外にも夏の始めや終わりなどにも使える。朝出かける時「今日は暑くなるか微妙だから、エアコンかけて出かけるべきか迷う」という時にエアコン切って出かけても、室温を監視して必要だったらエアコンを自動で入れてくれる。実はこれがメイン目的…(^^;)

自分が部屋にいる時にわざとエアコン止めてみたり温度センサを手で温めたりして実験したけど、なかなか良い感じに動作してくれる。これで夏の停電も大丈夫だし、夏の終わりにエアコン付けて出勤するかで悩まないで済みそう。
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2011年03月26日

暑さに弱いペットのための夏の計画停電対策

【2011.07.21追記】
室温を監視してエアコンONをする装置を自作しましたので、そちらも参考にどうぞ。
フェレット飼いなら誰もが知っているがフェレットは暑さに弱く、室温が30℃前後以上になると命の危険がある。
真夏の日中、家に人がいない時に計画停電でエアコンが切れると非常に危ない。普通のエアコンは停電から復帰すると運転オフになってしまう。タイマー機能もエアコン本体側にタイマーがあるのでリセットされてしまって役に立たない。

これを復帰させてやることができるエアコン用リモコンがある。オーム電機のOAR-10ROAR-B1だ。大抵のリモコンはエアコン本体のタイマーをセットする設計なので停電復帰に使えない。例えば同じオーム電機でもOAR-350Nはこのタイプなので駄目だ。しかし最初の2機種だけは商品説明に
※ 「おはよう/おやすみ機能」の設定後は、リモコンの発信部がエアコンの受信部に向くようにリモコンを置いてください。
と記載してあり、タイマーの設定時間になるとリモコンから赤外線が出てエアコンをON/OFFしてくれる事がわかる。これなら停電後でもリモコンから信号が出てエアコンをONできるはずだ。

フェレット仲間さんから問い合わせを受けて上の事を調べ、twitterでこの事をつぶやいたのだが、これがほとんど知人しかフォロワーがいない私にしては沢山の人にRTされた。この反響にチキンな私はびびってしまい(笑)、きちんと確認すべく件のリモコンを買ってテストしてみた。


下がOAR-10RとOAR-B1の両方を購入して並べた写真。右は大きさ比較のためのポケットティッシュ2個。OAR-B1、見た瞬間笑ってしまうぐらいでかい…
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まずはリモコンにエアコンメーカーの設定。1つのメーカーで設定コードが多数あるのでこれはシラミ潰しに当たるしかないみたい。我が家のエアコンは古いダイキン製なのだが、幸い最初が当たりだった。

タイマーはおはよう/おやすみどちらも30分刻みで10時間後まで設定できるので、計画停電が10時間後までに終了するなら、このリモコンが使える。例えば5時間後から計画停電が4時間ある場合ならおやすみタイマーを5時間後に、おはようタイマーを9時間後にセットすればOK。
実は我が家のエアコンは運転中にいきなり停電してもなんのエラーも出ないので、おやすみタイマーはセットしなくても大丈夫なのだが、停電が判っているなら機械のためにも事前にOFFにした方が良いだろう。

今回はテストのためにエアコンをONにして「おやすみ」を30分後に、「おはよう」を1時間後にセットした。設定が終わってもエアコン本体のタイマーランプが付かず、本体のタイマー機能を使っていない事が判る。
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エアコンに向けた位置にリモコンを置いて30分後、「ピー」と音がしてエアコンがOFFになった。ちゃんとおやすみタイマーが働いたのだ。リモコンの表示画面は停止状態になったので「タイマー」文字だけが浮かんでいる。
ここでおもむろにエアコンのコンセントを引っこ抜いて停電状態にする。5分ぐらい放置したあとにもう一度差し込む。もちろんエアコンはOFFのままだ。
そして「おやすみ」タイマー動作から30分後、今度は「おはよう」タイマーが働いて「ピッ」という音と共にエアコンが動き始めた。動作モードはリモコンでセットしたもの。リモコンのタイマー動作は終了したのでセットした時と較べると「おやすみ」「タイマー」の文字が消えている。

オーム電機のエアコン用リモコンOAR-10RとOAR-B1は計画停電からエアコンを復帰させるのにきちんと使える事が判った。ただし10時間以内に計画停電が終わる時でないと使えない。また、もし運転停止していても停電したらエラーになってしまうようなエアコンがあるならその機種には使えない。でも大抵の場合にはこのリモコンで計画停電からエアコンを復帰できるはず。価格も2,000円前後と安いので「猛暑の夏に計画停電でエアコンが切れたらペットが死んじゃう!!」という場合には良い解決法だと思う。
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2011年02月22日

フェレット新顔3匹目

フェレット専門店でかなり可愛い仔を発見。妻は是非迎えたいというし、確かに自分から見てもかなりツボ。
ファームを考えても同じような仔はもう出てこない可能性高いし、ケージは現在3匹でも大丈夫な広さだから世話の手間は大差なし、という訳で予定外だけど3本目をお迎え。

相変わらず無駄にHDなのでyoutubeサイトから操作すれば高画質動画で見られます。

ポイントは全てのパーツが短くて丸っこいところ。フェレットは元々手足が短いけど、この仔は輪をかけて短い。そして胴も短い、顔も短くて丸い。まさにぬいぐるみ体型。
ファームはチェコ、2010年8月生まれの♀、ブラックセルフのアンゴラ。
お迎え責任者は妻という事で妻が命名、名前は「ドルチェット」。愛称は「ルー」
我が家のフェレはヴィオニエ、アッサム、ドルチェットと飲み物シリーズになっている。(ヴィオニエとドルチェットはワイン用ぶどうの品種、アッサムは紅茶の茶葉)

で、♀でちっちゃいしぬいぐるみ体型なのに、今の所我が家で唯一の噛み噛みちゃん。見た目に油断してると痛い目に遭う。これから躾で直るのだろうか…
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2010年12月19日

撮影会のカレンダー

10月末に撮影したフェレットのカレンダーがようやく完成したので受け取ってきた。
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当日撮影した写真はデータで全て貰える。カレンダーにした元の写真は以下のもの。
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カレンダーでは色調を加工してヴィオニエの目があまり赤くないのだけど、元データの方がヴィーらしいかな…


ちなみに次点はこれ。こちらは2匹ともカメラを向いているけど、アッサムが少し立ち気味なのが妻の気に入らずボツ。
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フェレットの場合は、犬みたいにおとなしくしできないので、プロに撮ってもらうのも悪くないかも。
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2010年11月10日

フェレットHD動画

今まで使っていたコンデジ。動画になんかノイズが入るし、もっとカメラ様のお力で綺麗な写真を撮りたい…
ということでPowerShot S95を買う。明るいレンズとステレオ音声の動画が決め手。
とりあえずHD動画を撮ってyoutubeにあげてみる。モデルはうちのフェレット達。
最近の彼らのブームは梱包材のプチプールに隠したおもちゃを探し出し、自分の場所にしまうこと。
放牧時にプールにおもちゃを隠し忘れていると「おい、おもちゃ無いぞ」と睨まれる。気がする。


ちゃんとHDでアップできたのでyoutubeサイトから操作すればHDで再生可能。うーん、無駄にハイディフィニション。
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2010年10月30日

フェレット撮影会

フェレット専門店のカレンダー撮影会なるものをやってきた。
こんな人の言うこと聞かないし、おとなしくもしない生物をどうやって撮影するのかと思ったら…

押さえておいて、おもちゃで気を引いて…
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バッと手を離した瞬間ひたすら連写!!
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以下繰り返し。うーむ、なんつーかご苦労様です。
自分らの順番の後は犬を撮影していたが、さすがに犬は言うこと聞くなあ…
ちなみにプロが撮った写真の方はまだ出来ておりません。
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2010年10月03日

フェレットエキスポ 2010

いまさらだけど…
フェレットエキスポ2010に行ってきた。要するにフェレット専門店がやってる飼い主さん向けのお祭り。
アッサムはちょっとお腹の調子が悪かったのでヴィオニエだけ連れて参加。

誤食しても安心な水溶性梱包材のプール。リードを付けないと遭難します。
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以外と気に入ったららしく潜りまくっておりました。
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巨大サークルにわらわら。トイレでもない単なるプラ箱がなぜか置いてあるわけですが…
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放置しておくとフェレット詰め合わせができるのでした。
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このサークルで気になったよそのフェレット。1匹目はなんだか幸せそうな顔でずーっとあおむけで寝てた仔。踏まれても全く気にせず舌出してます。
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もう1匹はがっちり体型の元気な奴。目の隈取りからしてニュージー…、と思ったら飼い主が現れてやっぱりニュージーだった。飼っているのは小学生の女の子でした。
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2010年08月07日

フェレット健康診断

備忘録として。
本日フェレットの健康診断に行ってきた。ヴィオニエ1.22kg, アッサム1.58kg。2匹ともちょっと体重増加。
診察の結果は問題なし。いつもながら耳掃除は大暴れ。絶対に自宅でやるのは不可能だ…
少し歯石が溜まっていると言うことでヴィオニエは歯石取りをしてもらった。いつもならもっと暴れるのに今回はそれほどでは無かったような… 耳掃除で暴れ疲れた?

6月に引き続き7月21日もフェレットワールドに洗いに出かけたのだが、その写真がblogで紹介されている。特にアッサムはトイレが下手ですぐお尻が汚れるので困るのですが。(長毛で仕方のないところもあるけど)
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2010年06月13日

フェレットベイクォーターオフ

この日はベイクォーターのドッグカフェでmixi関係のフェレットオフ会。
テーブル下にはフェレットがわらわら。
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遊び疲れてめずらしく膝の上で寝るアッサム…
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このあと、彼はフェレットショップに行き、丸洗いされるのであった…

【7月9日追記】丸洗いされた時の様子が公開されました。以下の写真はそのページからお借りしております。
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2010年05月23日

フェレット訪問オフ

かなり時間が経ってしまったけれど(このエントリを書いたのは7月)、フェレット飼いの皆さんで集まってのオフ会。
参加は人間7人、フェレは10匹以上…だったかな。日が経ったのでちょっとはっきりしません。すみません。
外でのフェレットオフ会は何度か参加経験があるけど、自宅にお邪魔してのオフ会参加は初めて。リビングや和室のスペースほぼ全てを放し飼いできるようにきちんと片付け整理しておられるのには感心するばかり。
最初はみんな結構走り回ったりして遊んでいたが、最後はみんなお休みモード。やっぱりフェレットは沢山いるとかわいさアップ。
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2010年04月29日

丸い

眠い…
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なんですか?
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2010年02月22日

フェレットは懐くか?

コメントで質問されたのでちょっと考えた。
フェレットはなつくか? と聞かれると、ちょっと考えてしまう。多分その人が「なつく」というのにどのようなイメージを持つかによって変わると思う。
間違いなく犬猫のようになつくことはない。まず「飼い主の気分(状態)を伺って(察して)、それに合わせる」などということはしない。
そして恐らく「飼い主と他の人間とで大きく対応(態度)を変える」という事も無いのではないかと思う。(こちらは自信なし。きちんと躾けたり訓練したら飼い主だけになつく様になるかも・・・)

しかし、では「フェレットはなつかない」かというとそんな事はなくて、個人的には「なつく」と言えるのではないかと思う。 人間と遊ぶこともできるし、ケージから出たいときは人に向かって「出して」とおねだりもする。トイレの場所を覚えさせたり、噛まないように躾ける事もできる。 名前を呼んだらやってくるようにもできる(我が家のは訓練してないのでできないが)。 根気と心得のある人ならある程度の芸も覚えさせられるらしい。


実例として、我が家の全く訓練してないほとんど素のフェレットでは、こんな感じ。

飼い主がくれば寄ってきてよじ登ろうとしたり服の中にもぐったり。


謎のじゃらし手袋で遊ぶ。釣れます。


こんな感じで触れ合うことは、特に何もしなくても可能。 彼らにとっては単なる「でっかい遊び相手」かもしれないが、コミュニケーションを取れることをなつくというならフェレットはとても良くなつきます。
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2010年02月21日

フェレット新顔

ぽん太が年末に亡くなり、また1匹になってしまったが、やっぱりフェレットは2匹で… ということで、新たな子をお迎え。

中国のファーファーム(珊瑚礁?)生まれの♂のアンゴラフェレット。カラーはロイヤルパステル、ということで命名「アッサム」、通称「あっくん」。 2009年5月生まれで2週間前に迎えた時で既に2kg!!(通常フェレットは♂で1kg前後)

2週間別ケージで過ごしてもらい、我が家に慣れたところで先住のヴィオニエと昨日顔合わせしてみた。以前のぽん太とヴィオニエは完全大喧嘩で全く仲良くなってくれなかったが…

初回であっさり成功。なんだかとっても普通に過ごしている。

今朝は2匹とも運動したかったのか元気にバトル。

フェレットを全く知らない人には喧嘩しているように見えるかも知れないが、この程度は完全に遊びの範囲。いわゆる「じゃれている」状態です。
(※デジカメの動画の調子が悪くて音声にノイズが載ってます。しかも設定忘れて画質も悪い・・・ すみません。)

この調子なら放牧時に一緒にすることを1週間ほど続ければ完全にケージも一緒にして過ごさせても良いかも。
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2010年01月02日

アンゴラフェレット

明けましておめでとうございます。

新年になってもトップ記事が訃報というのもなんなので、アンゴラフェレットの話を。
いまうちにいるヴィオニエはチェコのアンゴラフェレット。長毛のアンゴラフェレットだが日本でアンゴラについて入手できる情報をまとめると大体以下のようなことに。

・通常行われている臭腺除去/避妊去勢手術が行われていない。育ってから獣医さんに手術をお願いする。あるいは大きくなった固体は手術済みのことがある。
・フェレット専門店など、入手できるところは非常に限られる。
・日本で入手できるアンゴラフェレットのファームはほとんどがデンマークの「ファーファーム」だった
・2004年ごろからファーファームはデンマークの法律が変わって続けていくことができなくなった。
・これにより日本ではますますアンゴラフェレットが入手しにくくなった。
・ファーファームが入手できなくなってから、チェコ産のアンゴラが少数出回るようになった。
・ファーファームは中国に移転した。つい最近中国のファーファームからのアンゴラフェレットが日本に入るようになった

ただ、デンマークにあったファームがいきなり中国に移転したというのもちょっと良く判らないし、そもそも「ファーファーム」という名前も「毛皮農場」という意味なので、ファーム名としてはちょっと変なような…
そこで英語のサイトも含めて調べてみたところ、以下のページを発見。
Ferret Universe - Angora Ferret
このページの内容がどこまで信頼できるかは不明だが、要約すると以下のとおりになる。

・アンゴラフェレットを多数産出していたファームはデンマークのSoren Thingaard氏のファームだった。(恐らくこれが日本で言われる「ファーファーム」。このページでは本当のファーム名は出ていない)
・デンマークの法律で6ヶ月以下のフェレットに不要な手術はできなかった。なのでノーマル(未手術)のベビーを出荷するか、6ヶ月まで育ってから手術して出荷するしかなかった。
・米の大手ペットショップから手術済みのベビーアンゴラが欲しいという要請を受けて、Soren氏は2000年に当時法律制限が無かったチェコでもブリーディングを始めた。
・しかし2003年にチェコでもデンマーク同様の法律ができて、手術済みベビーは出荷できなくなった。
・2005年から欧州全体でフェレットの1匹当たりの飼育面積を一定以上確保しなければならない新しい法律が施行されることになった。規定面積がかなり広かったため、Soren氏を含めた欧州のファームのほとんどが、この基準を満たせない法律だった。
・新法に対応できるようファームを拡張する余地が無かったため、Soren氏はデンマーク国外を含めて移転先を探したが、結局施行までに移転先を見つけることができなかった。
・結局彼はファームの規模を縮小して面積を確保することになり、これにより多数のアンゴラを出荷することはできなくなった。
・2005,2006年にSoren氏は自分のアンゴラフェレットを中国の「珊瑚礁ペットパーク」に送り、そこでアンゴラフェレットの産出を続けることになった。

以上をまとめると、結局「ファーファーム」も「チェコ」も実はSoren氏のアンゴラフェレットという点では同じファームであると言えるような気がする。もし「育てている場所が違うから違うファームだ」ということであれば、中国のファームもファーファームが移転したということではなく「珊瑚礁ファーム」という別ファームだ、ということになるだろう(デンマークには元の「ファーファーム」も残っているし)。この辺りはフェレットのファームというのがどういう定義か私には良く判らないため、なんとも言えない。ただ、血統的に日本に入っているアンゴラは結局同じような血筋から来ているのは確かなようだ。(あくまで元のページの情報が正しいとしての話だが)
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2009年12月14日

フェレット急死

飼っていたフェレットのぽん太が死んでしまった。
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今日は朝から自分自身の体調が悪く、仕事を休んで午前中は病院に行ってきた。
昼ごろに帰ってくるとフェレットは2匹ともハンモックで寝ていた。自分も昼食を食べて着替えて休もうとしていると、突然ぽん太がハンモックから降りた。トイレだろうと最初はあまり気に留めなかったが、横目で見るとトイレの前でぐったりしている。どう見てもおかしい。ケージを開けて抱きかかえてみるといつもと違い全く体に力が無い。 自分の体調が悪いのは吹っ飛んでしまい、慌ててかかりつけの動物病院に電話して、そのまま直行した。

ぽん太は8月頃の毎月の健康診断で、お腹の中になにか固いしこりがあると言われた。多分腫瘍だろういう話だが、良性なのか悪性なのかが判らない。本人は非常に元気一杯で以前と変わらない状態だし、ここで開腹してまで調べるのもリスクがあるということで、針をその固い部分に刺し組織を取っての検査をすることになった。
次の9月の検診で針による組織検査の結果が出た。結果は悪性ではなかった。ただし針による検査は針の当たり所により結果が変わったりするので引き続き経過観察。 そして腫瘍とは別に、血液検査から肝機能が若干悪そうだということで、肝機能改善の薬をもらっていた。この時もぽん太は全く普段と変わらなかった。
10月の検診では血液検査の値はかなり良くなり、肝機能は改善されたようだった。引き続きまずは肝臓を治そうということで薬治療。腫瘍の方はそのまま経過観察。
11月の検診では、最初は腫瘍の様子をきちんと確認するために開腹するかどうかを相談していたのだが、血液検査の結果、再び肝機能が悪くなっていることが判り方針変更。 まずは肝臓をきっちり治そうという事で、機能改善というより肝臓治療を目的とした投薬となった。

こうやって書くと何か重い病気のように思えるが、実際にはつい昨日まで、ずっとぽん太自身は今までと変わらず元気一杯だったのだ。食欲や便の状態もいつも通り。 病院で健康診断していなければ調子が悪いとは全く判らない様子だった。 唯一異常が現われたのはつい昨日の日曜。いつもと違い、ほとんど餌を食べておらず排便もほとんど無し。 ただし朝の薬はバイト(栄養剤)と一緒に食べたし、動きには調子が悪そうな様子は無かったので、ちょっと食欲不振かな、少し気を付けて見た方が良いな、とは思っていた程度だったのだが…


30分ほどで病院に着き、診察台に載せるためにキャリーから抱き上げたとき「あ、これはもう生きていない」と直感した。先生によるとやはり心肺停止状態。 キャリーに入れる30分前には心音を確認していたので一応蘇生措置をお願いする。 が、やはり駄目だった。 もうそのような措置でなんとかなる状態ではなかったのだ。

先生からは持病があったとはいえ、普通に元気な状態からわずか1,2日でこのように急死するのは珍しいし、このままではなにが原因だったのかもはっきりしないため、開腹検査をするかどうかを聞かれる。 開腹して死因が判っても生き返る訳ではないが、今後他のフェレットの参考になるのならと検査をお願いする事にした。 とりあえず現時点では腹部を触ると何か液体が詰まっているようにぷよぷよしているので、これが血液であればどこか臓器からの出血、腹水であれば消化器系統が原因だろうという話だった。

15分ほどして先生に呼ばれ、中の液体は血液である事が判った。これからどの臓器から出血したかを調べるそうだ。 そこから、さらに45分ほどして検査が終了した。お腹はきちんと縫い合わされ、開腹跡は全く判らない。シャンプーもしてもらったので駆け込んだ時より毛並みが綺麗な位だ。 出血したのはリンパ節。恐らく肉腫ではないかと思われるような腫瘍があり、そこから出血が始まって最終的に貧血になってしまったらしい。出血は多分1,2日前から始まって60〜80ccぐらい体内にあったそうだ(フェレットの体重ではこの量で致命量)。 その他肝臓にも所々に腫瘍らしき物があり、これが肝機能低下の原因だろうとのこと。いずれも組織検査に出し、リンパ節、肝臓ともに本当に腫瘍なのか、どのような腫瘍なのかを確認して後日教えて貰えることとなった。


ぽん太の遺体を受け取って病院を後にし、以前フランの時に頼んだペット葬儀社に行ってぽん太の火葬を頼んで帰ってきた。返骨は週末の予定。 これでまた我が家のフェレットは一匹となってしまった。 ぽん太とヴィオニエは結局仲良くさせる事ができなかったなあ。
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2009年08月13日

フェレット新顔

我が家にはぽん太とフランと名付けたフェレットが2匹いた。
しかしこの春フランの具合が悪くなり、2ヵ月弱の闘病生活の末に結局亡くなってしまった。
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病名は悪性リンパ腫でいわゆるリンパ癌。4歳になる前でフェレットとしては早い死だったが病気では仕方がない。ちなみにフェレットは6歳ぐらいが寿命で4歳ぐらいからシニアと言われる。

残ったぽん太がいつもいた相手がいなくなったせいか、ずいぶんおとなしくなってしまい、寂しい気もしたので新しいのをお迎えする事に。妻が「次に迎えるなら是非アンゴラ(長毛種)」というリクエストでアンゴラ探し。今ではフェレットは少し大きめなペットショップならどこでも居るが、アンゴラは非常に数が少なくフェレット専門店でもなかなか会えない。それでも何店か回って見つける事ができ、6月中旬に新顔を迎えた。
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珍しいアンゴラのアルビノ(白毛赤目)。2008年5月生まれで既に一歳である。妻の命名で「ヴィオニエ」略して「ヴィー(ビー)」と呼んでいる。

全身写真を撮ったらフラッシュ光でビビッて目を瞑ってしまった。直射では無くバウンス撮影なのでそんなに眩しくないはずですが…
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アンゴラは気性が激しい子が多いのだが、こいつはおっとりというか非常に怖がり。ぽん太と会わせたらお互いにビビりまくり、怖さのあまり大喧嘩。とても一緒のケージには入れられず、結局2ヵ月経った今も別々のケージ飼い。
それでも放牧時に一緒にすると、最初は途端に取っ組み合ってすぐに離さなければならなかったのが、最近はそこまでではなくなり、取りあえず一緒には放牧できるようになった(お互いに決して近寄らないが)。
半年ぐらいかかる例もあるそうだし、ここは長期戦か。

ちなみにぽん太はこの8月で4歳。シニアの仲間入りだがまだまだ元気。
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posted by kaishi at 23:46| Comment(3) | TrackBack(0) | ペット

2007年12月14日

たまには釣りでも

入れ食い。(クリックで再生。要QuickTime)
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posted by kaishi at 21:31| Comment(7) | TrackBack(0) | ペット