2007年05月11日

トランク内トリムのクリップ

前のエントリで、ルーフコントロールモジュールを取り付ける際にトランク内のトリムを留めるクリップを破壊してしまった事を書いた。
壊したクリップをパーツとしてディーラーのサービスに注文していて、これが届いたのだが、これを注文する際に色々面白いことが判ったので掲載。

注文するのにサービスの方が確認のため、パーツリストのトランク内側部分のプリントアウトを見せてくれた。
最初のプリントにはサイドトリムとクリップがあったのだが、使われているクリップ総数は10個だという。
サイドトリム片側6個で左右で12個のはず… と思って図をよく見るとサイドトリム後部のクリップが無い。
下の写真2枚がトランク内の後側の同じ部分を撮ったもの。
左側は三角停止表示板収納部がある後部トリムで、赤丸のクリップ左右2つを外して後部トリムを外してから同じ場所を写したのが右写真。
右写真の赤丸部分にあるサイドトリムのクリップが、パーツリストでは無いことになっているのだ。
eosclip1.jpg eosclip2.jpg

l-c-tのモジュールにはサイドトリム片方には6個のクリップがあると書いてあり、私が買ったBentleyのリペアマニュアルにもこの部分にクリップがあることになっている。
実際、私の車ではきちんとこの部分にもクリップが留まっていた。
しかし、メーカーの現在の正規のパーツリストではこのクリップは削除されてしまったらしい。
確かにこの部分は後部トリムの裏に隠れてしまう(後部トリムにより留められる形になる)のでクリップは不要の気がする。

次に念のため… と思って三角停止表示板収納部がある後部トリムが掲載されているページをプリントアウトしてもらった。
すると後部トリムを留めているクリップ(先の左写真のもの)のパーツナンバーが違う。
正確にはパーツ自体は一緒なのだがカラーコードが違うのだ。サイドトリムを留めているのはアンスラサイト(灰色)で、後部トリムを留めているのはブラックということになっている。
これまた不思議な話で、私が先日モジュールを取り付けた時には後部トリムもサイドトリムも同じアンスラサイトだった。
面白いので両方のカラーを注文したのだが、届いてみると確かに色が違う。
下写真の左がブラック(カラーコード 01C)で右がアンスラサイト(カラーコード 71N)。パーツ自体は同じもの(701 867 299)だ。
eopsclip0.jpg

この2つ、パーツ価格が違う(黒が1個126円で灰色が1個178円)のがまた面白い。
現物が届いていてから再度確認したが私の車ではなぜか後部トリムも含めて全てアンスラサイトのクリップがついていた。


購入後にここを分解したのは先日のモジュール取り付けの時と、バックカメラの取付を依頼した時。
バックカメラ取り付けの時もずっと立ち会っていたし、そもそもクリップが増えたり色が変わったりする訳は無いので(色を間違ってもどこかに黒クリップがあるはず)、元々購入時から余分なクリップと、違う色のものがついていたことになる。

想像だが私の車にはHDD MMSがついている。これは日本に来てから取り付けられたものだろうし、ナビのアンテナをトランクリッドに引き回す際にはこのトリムを開けたはず。
その時に一律で同じ色のクリップを、古い取付図を参考に不要になった穴にまで付けてしまったのではなかろうか。
(全くの想像なのでそもそも本国組み立て時から間違っていた可能性もあるが…)

皆さんの車はどうですか?
サイドトリム後ろは後部トリムを外さないと判らないのでわざわざ外してまで確認するものではないですが、クリップの色はちょっと確認してみると面白いかもしれません。
posted by kaishi at 18:35| Comment(6) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年05月02日

EOS ルーフコントロールモジュールの取り付け

l-c-tのルーフコントロールモジュールの取り付けたので、取り付け方や機能を自分のサイトに掲載した。
posted by kaishi at 19:37| Comment(3) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年03月25日

エアコンの情報表示モード

EOSではゴルフ5系と同じく隠しモードとしてオートエアコンで各種情報を表示できる。自分への備忘録も兼ねて掲載。

1. ECONボタンと風向の上ボタンを同時押しするとこのモードに入る
2. 左側温度表示が計測対象を、右側が計測値を表示
3. 左温度調整ダイヤルで計測対象の整数値を、ファン速度ダイヤルで小数点を選択
4. ECONボタンを押せば通常状態に復帰

計測対象の数値は以下のように言われている
・ 1.0 室内温度(ファン速度ダイヤル中央のセンサー)
・ 1.4 同じセンサによる明るさ
・ 4.0 外気温(フロントバンパー)
・ 4.1 外気温(ルーフ)
・ 4.2 外気温(リアバンパー)
・15.0 油温
・19.0 速度(km/h)
・19.1 速度(mph)
・19.2 水温
・19.3 タコメーター
・19.4 油圧
・25.0 電圧

ただし、4.1, 4.2の外気温はルーフやリアバンパーには温度センサがないので嘘。オイル系のセンサはないので15.0の油温や19.4の油圧も嘘らしい。個人的に試したところでは1.4の明るさも間違っている気がする。(少なくともEOSでは)

また、このモードが表示のみの「安全なモード」かは今の所、明らかではないらしい。色々試そうとヘタな操作をするとおかしな設定値をECUに書き込んでしまう可能性も0ではないそうなので注意。
(モードへの入り方が簡単すぎるので個人的にはそれほど危険はないとは思うが…)
posted by kaishi at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年03月23日

スマートトレイの装着

以前Jinoさんにも紹介いただいたC/A Sportのスマートトレイ、真っ先につけたいアクセサリだったのだが色がブラックのみ。
EOS V6のベージュ内装では灰皿部分はウッド調になっており、ブラックは不釣合いなので諦めていた。
smarttray2.jpg
だが、ガムなどの小物を入れるのにはこの部分にはやはりトレイが欲しい。悩んでいたのだが、ふと「塗装してしまえばいいじゃん」ということに気づき注文。
届いたトレイにはシガーソケットだけがついており、手前のスイッチは車両から移植することになる。とりあえず塗装するためにシガーソケットも取り外したが、これが外すことを想定していないような作りで、外すのにものすごく苦労した。裏にはVWのパーツナンバーがついていたので、どうやら欧州では標準のノンスモーカー用部品を取り寄せているらしい(欧州では灰皿がスモーカーパックとしてオプション)。ソケットも純正品なのでシガーライターを使用しても大丈夫。
smarttray0.jpg smarttray1.jpg

底にゴムマットがついていたので、ゴムを塗装可能な塗料を探したら「染めQ」なるものがあったので塗料はこれをチョイス。実は塗装は大の苦手なのだが、時間をかけて少しづつ塗り、なんとか見られるようにできた。
以前の灰皿は、蓋の格納部が場所を取っていることもあり、収納として使おうとすると、ガムケース1個すら入らなかったのだが、スマートトレイは広々。
smarttray3.jpg smarttray4.jpg smarttray5.jpg

色は周囲に合わせて調色するなどと言う技能は持っていないので、変に微妙に似た色にするより思い切り違う色にした方がよいだろう、と考えキャメルブラウンにした。実は前のウッド調灰皿の蓋の縁の色と似た色にしてみただけ。写真ではちょっと浮いて見えるが車内全体で見れば割と悪くはない(すごく良くもないけど(苦笑))。 まあ、便利さ優先ということで。
posted by kaishi at 00:40| Comment(7) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年03月22日

レーダー探知機の設置

以前はカーナビのオプションでオービスMAPをつけており、それで必要十分だったのだが、純正HDD MMSには当然そのようなものは無い。
オービスの位置だけは知りたかったのでレーダー探知機をつけることにした。
実はレーダー探知機を買うのは初めて。クリスマスツリーのように何色ものLEDが点いているのがあんまり好きじゃなかったので…。全然知らなかったのだが最近のレーダー探知機は多色LEDどころではなくフルカラー液晶がついているのが主流だった。当然そういうのは勘弁して欲しいので
・オービス用なのでGPS装備のもの
・LEDにしろ液晶にせよなるべく灯りが単色でシンプルなもの
ということで探したところ、マルハマのGPS-1700LDぐらいしか選択肢がなかったのでそれに決定。
rader0.jpg rader1.jpg
GPS-1700LDだが、何せ初レーダー探知機なので他と較べての良し悪しは全く不明。シンプルさだが、
・停車時にサイドにある振動センサの動作LEDが赤く光る(停車で点いて走行時に消えるように感度調整する)
・警告時は普段は白い液晶バックライトが青くなり、サイドの青色LEDが光る
ぐらいで、まあまあシンプル。少なくとも4色も5色もLEDが光ったり、フルカラー液晶が点いたりはしない。個人的には好みだが、一般的にはこういう地味なのは駄目なのだろう。

ソーラーバッテリー式だが電源を接続しないと働かない機能があるので電源を取ることに。探知機はダッシュボード右端につけるので、そこから一番近い電源はヒューズボックスになる。レーダー探知機にはシガーライタープラグの電源コードが付属しているので、いつものようにプラグ部分を切断しギボシ端子につけかえてヒューズ電源で電源を取ろうかな? と思ったがカーショップで良い物を発見した。
ヒューズボックスから電源を取れる増設シガーライターソケットである。ヒューズボックス上の余白にぴったり納まるし、これを使えばギボシ加工しなくてもシガープラグをそのまま差し込めば良い。電源を取る先は元々シガーライターソケット用のヒューズから。昔の欧州車のシガーソケットは常時電源だったが最近はアクセサリー連動なので問題なし。
rader2.jpg rader3.jpg

結局今回はなんの工作もなく電源を取ることができた。気をつけたのは増設ソケットが2連なので金属片などが入ってショートしないように余った方を塞いだことぐらい。

ちなみに接続するものがレーダー探知機なのでシガープラグをそのまま利用したが、シガープラグ&ソケットは振動などにより接触不良を起こす恐れがあるので、走行中に切れては困るもの(ETCなど)はギボシ端子を使ってしっかり接続する事をお勧めします。
posted by kaishi at 01:54| Comment(8) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年03月19日

DSGはバックが苦手

と言っても普通のシチュエーションではあまり気づかないと思う。
平地でバックする分には通常のATと同じくほとんどペダルを踏まなくてもクリープでゆっくりバックすることが可能だ。

しかし我が家の駐車場は下り坂をバックで上りながら段差を越えて駐車スペースに入ることになる。とはいえ勾配はかなり緩いし、段差も車の出入り用にきちんと低くなって(5cm)いる。現に前車の通常のATでは何の問題もなかった。

ところがEOSを初めて車庫入れしようとした時に驚いた。まずちょっとガスペダルを踏んだぐらいでは全然バックしない。かなり踏み込んでようやくそろそろと動き始める。動き始めたからといってペダルを緩めると止まってしまう。エンジンの回転は上げたままだ。
で、タイヤが段差にかかるとこれまたビクともしない。さらに相当に踏み増す必要がある。エンジン音は普通なら車止めすら突破する勢いだ(でもひっかかっているのはたった5cmの段差)。越えた途端に暴走するんじゃないかというぐらい踏むとようやく越えられる。ありがたい事に暴走はしない。というかタイヤが越え始めたからと、暴走を恐れてペダルを少しでも緩めると車体はあっさり戻ってしまってやり直しである。

今でこそ慣れたので躊躇せず踏んで車庫入れすることができるのだが、はっきり言って「うるさい」。ボーボーとエンジンはやたら回っているのにほとんど車は動いていないのだから。はたからはどう見ても「クラッチもろくに扱えないドヘタドライバー」だ。
そういう訳でご近所の皆様、帰ってくる度にいつもうるさくて済みません。
posted by kaishi at 01:22| Comment(12) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年03月17日

リアウィンドディフレクター

個人的に4シーターオープンにはリアウィンドディフレクターが必須だ。実はV6モデルを選んだ理由のひとつでもある。V6では標準装備だが2.0Tではオプションで価格は94,500円もする。
なぜか日本でウィンドディフレクターは他のオプションよりも割高価格に設定されている。前車のSAABでも120,000円もしたので個人輸入したら輸送費含めて40,000円以下で購入できてしまった。ちなみにEOSのディフレクターも欧州では今のレートで定価50,000円程なので個人輸入した方が安いかも知れない。

ディフレクターはたまに後ろに人を乗せるとき以外はつけっぱなしだ。普段のリアシートは荷物置きなのでラゲッジカバーとして機能する。オープンで高速に入ったらディフレクターを立てて、高速を降りるとまた倒す。
高速での防風効果は絶大でオープンで走るときの疲労が全く違うと思う。逆に言えば高速でオープンにしないのであれば不要なオプションかも知れない。
EOSではクローズでグラスルーフを開けることもできるのでそれで済ますこともできる。私はそれでは開放感が感じられないのでオープンにしてしまうのだが。昔日産フィガロをオープンにして乗ったことがあるのだが、どうも頭上の脇にロールバーのように桟が残っていると駄目らしい。

reardeflector.jpg
と、長くなったが本題はこれ。
上に書いたとおり、ディフレクターは高速に入るときに立てて、降りると倒しているのだが、倒すほうは後ろ手で押せば倒れるので問題ないとして、立てるほうがかなり立てにくい。
SAABでは枠をこじるように起こせば意外と楽に立てられたのだがEOSでは簡単にはいかない。助手席の人間が立てるにも完全に後ろを向いて手を伸ばさなければ無理。ましてやドライバーが運転しながらは不可能だ。
そこで写真の通りベルクロ製のベルトをつけてみた。効果は絶大でドライバーも運転しながら後ろ手で簡単にディフレクターを立てることができる。

というちょっとした工夫の紹介でした。
posted by kaishi at 13:27| Comment(5) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年03月12日

EOS V6のバッテリー

納車当事に調べたことなのだが、Carviewの掲示板で話題になったので、覚え書きに。

EOS V6に搭載されている3.2lエンジンでは、エンジンルーム内にバッテリーが搭載されていない(2.0Tはエンジンルーム内にバッテリーがある)。これは、同型エンジンを積むGolf R32やAudi A3 3.2でも同様。エンジンルーム内にはバッテリーが上がったときにブースターケーブルをつなぐための端子だけがついている。
eosbattery0.jpg
写真の+マークのカバー内にプラス端子がある。マイナスはエンジンブロックか写真右上の端子につなげ、とマニュアルにはあるのだが、この端子ボルトは塗装されてしまっているので、ボルトを外すか、事前にやすりで塗装を剥がしておかなければならないだろう。(車載工具にこのボルトを外すレンチはないので注意)
ちなみに同じVWの高級車フェートンではこの端子はスターターモーターに直結しており電気が来ていないため、自車のバッテリー上がり専用で、他車のバッテリー上がりは救えないらしい。EOSではテスターで計測したところ、きちんとバッテリー、オルタネーターの電圧が来ていたので他車の救援も可能と思われる。
続きを読む
posted by kaishi at 15:16| Comment(4) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年03月05日

あなたのEOSのAピラートリムは何色?

我が家のEOS V6はベージュ内装だが、ダッシュボード部分のカラーは黒。で、Aピラーのトリムも黒。
ところが、EOSのAピラーのトリムは白いものもある。
下の写真の左側は我が家のEOSのAピラーだが、右はディーラーに置いてあった2.0Tの外装赤で内装黒のもの。内装は基本黒一色なのだがAピラー、サンバイザーは白。
Pillar.jpg

妻はこの配色が許せないらしく、「なんでここだけ白いんですか?」とディーラーの担当に詰め寄っていた(笑)。
(うちが買うのは違う内装色なのだから関係ないのに…)
その後web上の写真などを見ると、内装黒でもAピラートリムも黒いものもあるようだ。
どういう基準でカラーリングしているのかはいまいち判らない。

ちなみに、詰め寄られた担当さんは「いやあ、ドイツ人が考えることですから…」と言葉を濁していたが…
私自身は別に白でも良いと思ってます(^^;)。
posted by kaishi at 00:31| Comment(9) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年03月04日

ドライブ & バルブキャップ

朝、起きたらあまりにも暖かく良い天気なので大遅刻にもかかわらずOPEN-CAR JAPANの朝オフへ。
もういないかな? と思ったけれどもぎりぎりまだ皆いつものファミレスにいました。
30分ほど歓談したあとまっすぐ帰るつもりだったが、好天に誘われてなんとなく秩父方面へドライブ。

山道を走って満足した後は、帰路にディーラーに立ち寄る。
EOSのミニカーの黒をディーラーの担当さんに注文して1ヶ月以上経つのだが連絡がないのでどうなっているか聞いてみた所、やはりすっかり忘れていてくださりやがいました(苦笑)。担当さん平謝り。
基本的にアクセサリ類を扱っているのはサービス工場の方なのでサービスに行き、直接注文。
ついでにバルブキャップを購入してしまった。
VWのバルブキャップはいろいろ種類があるが、純正アクセサリのデザインが一番好み。
valvecap0.jpg valvecap1.jpg

しかし今日は暖かかった。ずーっとオープンで走ったが結局一度もコートを必要としなかった。
posted by kaishi at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年03月01日

走行中のルーフ開閉モジュール

以前のエントリのコメントで、JinoさんよりEOS用の走行中でもルーフを開閉可能にするモジュールが売られていることを教えていただいた。

Eos日記〜クーペ・カブリオレ大好き!エントリでこのモジュールのビデオを紹介されていたので、改めて考察してみたい。

これは、アメリカのLuxury Car Tuning社(以下l-c-t)というメーカーが販売しているもので、件のビデオは以下のURLから見ることができる。
http://www.l-c-t.com/LCT/eos_module.html

StandardバージョンとProバージョンがあり、Standardバージョンでは以下のことができる。
・50km/hまで走行中にルーフ開閉が可能
・レバーを押し続けなくても1秒以上押せば離してもルーフ開閉を続行
・純正リモコンキーで駐車中に遠隔でルーフ開閉可能(Unlock,Lockボタンを特定の順番で押すと開閉する模様)
・エンジンを切った状態でルーフ開閉可能。また開閉動作中にエンジンを切る/かけても開閉を続行
・ルーフ開閉終了後、ウィンドウを自動で上げるか下げたままにするかを設定可能
など。

Proバージョンではさらに以下のことができる
・走行中開閉可能速度が65km/hまで設定可能
・リバースに入れると、後部のランプがイルミネーション風に点滅する(動画が掲載されているので見れば判ります)
・リバースに入れると、サイドミラーが自動的にリバース用の角度に変更される
・レーンチェンジ用のオートウィンカーの回数を2回〜6回まで設定可能(標準では機能ON(3回)かOFFかしかない)
・2.0Tエンジンではターボブースト圧をMFDに表示可能

モジュールはリアシートとトランクルームの間のトリムの中に隠して設置し、1時間ほどでできるとFAQにある。
なお、工場モードとしてモジュールを完全にOFFにする(装着していないのと同じ状態)ことができるそうだ。
続きを読む
posted by kaishi at 01:40| Comment(8) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年02月24日

グローブボックスにETC再び

以前のエントリで書いたとおり、アダプタを作ってグローブボックスにETC本体を設置したのだが、作成した板の左側が取れてしまった。
原因は、
・(懸念してはいたが)左側の接着面の面積が不足していた
・経年により、車検証ホルダー下部がたわみ、それにアクリル板が対応しきれなかった
の2点。
やはりアルミ板で作らないと駄目だ、という訳で作り直し。
アルミ板なら曲げることにより接着面積を多く取れる。特に左側は直角に曲げて壁面も利用。
etcadopt0.jpg etcadopt1.jpg
たわみに対応できるようにと、0.4mmの板にを選んだがちょっと薄すぎた。0.5mmでよかったかも。
まあ、見えないところだからいいか。
前の写真と見比べるとたった3ヶ月で車検証ホルダーが随分たわんでしまったのが判る。
そもそも説明書が厚すぎ。本体だけでも機能てんこ盛りだが、さらにナビの説明書が加わっているのですごい量になっている。
posted by kaishi at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年02月18日

EOS クロームミラーカバーの全景写真 & ボディカラーについて

リクエストを頂いたのでクロームミラーカバーの写真を追加。
前のエントリを更新しても良かったのだが、なんとなく別エントリに。

左は以前の写真と比較できるように同じようなアングルで。
右はフロントを正面から取ってみた。
eosmirrorcomp.jpg eosmirrorfront.jpg

本人はドアライン上部を縁取るシルバーラインとマッチするのでは、と期待してた。
同じシルバーでもドア上部はアルミ仕上げなので、クロームとは風合いが違うが合わないことはない。
だが、指摘されたとおりワッペングリルの方が遥かにマッチングが取れているる。

元々黒にしたのは、ワッペングリルのメッキとのコントラストで選択したのに、なぜか忘れてた(笑)。
V6には他に銀、白、濃赤があるが銀、白の淡色系は上記理由で却下、濃赤はワインレッドみたいなら良いなあ、と思って実車を見たら100人中100人が「茶色」と答えそうなちっとも赤くない色だったので一択だった。
(2.0Tだと加えて普通の赤と水色が選択可能)

個人的にはオープンカーなんだからクロスポロにあるようなオレンジとか明るい色が欲しいのだが、ドイツ本国でも地味色しか用意されてない。
(日本の色に加えてガンメタ、ベージュ、濃青が追加される程度)
そういうオープンカーはビートルカブリオレと被るから駄目なのか?
posted by kaishi at 17:02| Comment(3) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年02月10日

VW EOS(ゴルフ5,ジェッタ)のスモークミラーレンズ換装方法

VW Maniacsでクロームミラーカバーの換装方法は紹介されているが、スモークレンズの取付方法がないので、自分のサイトに掲載した。

なお、取り付けにはT-10のTROX(星型)ドライバが必要。
posted by kaishi at 14:08| Comment(6) | TrackBack(0) | VW EOS

VW EOSにクロームミラーカバーとスモークレンズ装着

VW Maniacsで注文していたクロームミラーカバーとスモークレンズが到着したので取付。

結果は以下の写真のとおり。
左から取付前、取付後、右だけ取り付けた状態の左右比較写真。
crmirror0.jpg crmirror1.jpg crmirror2.jpg

写真より実際には派手。スモークレンズは良いとしてクロームミラーカバーはちょっとやり過ぎてしまった気がしないでもない…(^^;)
ところでEOSの右ミラーにはルームミラー連動の自動防眩機能がついているので、Maniacsで発売している右低屈曲ミラーに交換することはできない。
ただ今回の取付途中で試したところ、防眩コネクタが外れていてもエラー表示はでず、ルームミラー自体の防眩機能は動作するので、右ミラーの防眩機能が無くなっても良ければ装着可能だと思われる。

ちなみに防眩機能の動作の模様は以下の動画のようになる。(要QuickTime)
カメラの自動露出補正が働いてしまい、あまり暗くなっていないように見えるが、実際にはかなり真っ黒くなる。
なお、この撮影はミラーの表裏にあるセンサを手で隠したりライトで照らしたりして撮っており、実際には昼間は作動しません。
octpass.jpg
posted by kaishi at 14:00| Comment(3) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年01月14日

初期点検での小トラブル改善

この1週間はEOSを初期点検に出していて、昨日受取ってきた。
ここまでの1,500kmあまりでおきたトラブルは、
  • 700-800km走行ぐらいからサンルーフの右辺りから走行中ギシギシと小さなキシミ音が連続的に発生するようになった。
  • オートライトが昼間でも点灯してしまう。
の2点。
1点目はそれほど大きな音ではないものの、ちょうど頭上すぐ脇の位置で絶え間なくなるものだから、少し耳障りだった。
2点目はちょっと不思議で真昼間のさんさんと太陽が照っているときに点灯するかと思えば、曇天時にちゃんと消灯していたり、よく判らない動き。
どちらも症状を伝え、特に1点目についてはサービス担当に同乗してもらって「この音です」と確認してもらった。

受け取った結果は(当たり前だが)きちんと直っていた。
1点目についてはサンルーフのルーフレール清掃と注油を行った結果、症状改善とのこと。
2点目については、センサー不良が原因でセンサー交換実施となった。

1点目については、汚れかな?と思いゴム部分の空拭きとかはしてみていたのだが、別の部分が汚れていたのか注油が効いたのか。
2点目は、預ける段階では「センサー感度をコンピュータツールで調整してみます」と言っていたが、結局はセンサー自身が不良だったようだ。
オートライトセンサーとレインセンサーは一体パーツ(センサ自体は独立らしい)としてウィンドシールド上についているとのこと。
ルームミラー付け根の部分にそれらしいものが見えるがこれだろうか?

ついでに、新車3年保証を2年間延長するウォルフィサポートに加入した。
前車の経験だと、4-5年辺りから割と不具合が発生することが多い。
ルーフの開閉機構など油圧ポンプのオイル抜けでも起こせば一発で10万越えは必至だろうから新型車のリスクも考えて入った方がいいだろうと判断した。
posted by kaishi at 02:48| Comment(6) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年01月07日

インテリアアクセサリの装着

なんとなく適当なキーワードで検索していたら、Second Windのページがヒット。
面白そうなのでアルミ製ライトスイッチリングとエアコンスイッチリングをオーダーしてみた。

結果はご覧のとおり。左が装着前で右が装着後。

lightsw-before.jpg lightsw-after.jpg
aircon-before.jpg aircon-after.jpg

エアコンスイッチリングはかなり雰囲気変わるが、ライトスイッチリングは微妙かな。多分誰も気がつかない気が…
posted by kaishi at 13:18| Comment(2) | TrackBack(0) | VW EOS

2006年12月31日

VW EOSにVWManiacsのキーベゼルをつける

VWManiacsのオリジナル商品のキーベゼル、EOSは未確認車種なのだが、以前のCOXフットレスト取付が縁でモニター購入させて頂けることになった。

事前に送ったキーホールの写真からType Aが適合するでしょう、とのことでType Aを購入。年末ぎりぎりの本日12/31に到着。

さっそく取り付けてみたところ無事に適合。問題なく取付できた。
もちろんエンジン始動も問題なし。左がベゼル取付前、右が取付後の写真。

keybezel-before.jpg keybezel-after.jpg

続きを読む
posted by kaishi at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | VW EOS

2006年12月28日

VW EOSのHDD MMSにバックカメラをつける

VW EOSの純正ナビのHDD MMSはクラリオンMAX760HD同等品であることは別エントリに記した通りだが、ナビ背面にはクラリオンと同じバックカメラ端子がある。
前から興味があったのでバックカメラをつけてみることにした。
選んだのはナビ男くんちょびカメ CCD-02S
自分でカメラを購入してつけてもよかったが、いい加減面倒になってきたのと、カメラの小ささからチョイス。

出張取付を頼んだが、当日天気がおもわしくなかったので、工場に行き取り付けてもらうことになった。
結果的には正解。片側ドアが全開すれば取付工事可能とのことだったが、外した部品の置場や作業スペースを考えると自宅の駐車場ではかなり面倒なことになったと思う。
取り付けは2時間程で終了。ずっと見ていたがリアシートからトランクへと通す時が面倒そうだった位で特に問題はなかった。

結果はご覧のとおり。ボディが黒なのでカメラがついているのかはほとんど判らない。
eos-bc-reaview.jpg eos-bc.jpg


肝心のバックカメラだが、思ったよりその効果は限定されることが判った。
結局は背面を目視しなければ、車の状態がよく判らないし、狭い個所では左右のミラーでなければ幅が大丈夫かもわからない。
バック画面を見るのは、最後に「どこまで下がれるか」を確認する時でこれには威力を発揮する。

最後に動画を掲載。以下の左側のサムネイルのクリックでHDD MMS+ちょびカメでバックした時の動画が見られる。(要QuickTime)
右は動画撮影終了後の後ろの様子。動画の最後の部分と、この写真の車とボックスとの位置関係が参考になるかと思う。
eos-bc-movie.jpg eos-bc-result.jpg
posted by kaishi at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | VW EOS

2006年12月17日

VW EOSのボディカバー

青空駐車なのでボディカバーは必須。今回はカーマインカーカバーにすることにした。

当然EOS用の型紙はまだある訳がなくショップまで採寸してもらいにいった。
店内から見るにどうやらカバー専門でやっている模様。
採寸は2人がかりで1時間半ほどもかけて丁寧に行ってもらった。
その後一週間ほどでカバーは完成して送られてきた。
かけてみるとタイヤまですっぽり覆うようにできておりびっくり。
採寸/注文時に確認されたのだが、駐車場が土の場合は泥はねを防ぐために短めにつくるそうだ。それも納得。さすがオーダーだけある。
ニットのような伸縮素材のため、つけはずしも紐やベルトが不要で楽になった。

carminecover.jpg carmine-tele.jpg
posted by kaishi at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | VW EOS