2008年01月01日

あけましておめでとうございます

こんなblogをいつも見ていただき、ありがとうございます。

この1年ですっかりEOSのblogになってしまいましたが、そろそろネタも尽きてきたので(笑)、多分今年はEOSの記事はかなり減るのではないかと思います。

とりあえず新年にあたり、ほとんど冗談ネタです。
ちょっと恥ずかしいので公開するか悩みましたが、まあいいや(^^;)。
ccbadge.jpg

ルーフを閉めていると普通の人にはオープンカーとはほぼ判らないので、それを主張してみたかっただけです(汗)。←普通の人はこんなエンブレム見ないという突っ込みは無しの方向で。
異なるグレードや車種(非道くなると違うメーカー)のものを付ける「なんちゃってエンブレム」「なんちゃってステッカー」は個人的に貼りたくないのですが、まあ、これは少なくとも嘘ではないし・・・ (言い訳)

ということで今年もよろしくお願いいたします。
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2007年12月30日

ヨーロピアンカップホルダー

VWManiacs栓抜きを売り出したのでOEMPL.USからCenter Cupholderを購入。
oempl.usに取り付け方法は書いてあるのだが、手順が多くて大変だった。正直二度とやりたくない。
eucupholder0.jpgeucupholder1.jpg
缶(特に細缶)がちょっと安定しないが、シャッターで挟めば大丈夫。2缶でも栓抜きをずらせばOK。
eucupholder2.jpgeucupholder3.jpg

ついでにセキュリティステッカーをVWManiacsのものからG-FUNKTIONのものに変更。
secsystem.jpg
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2007年12月29日

ドア開警告灯装着

単なるリフレクタだったドア開警告板(写真左)を警告灯(写真右)に交換
reflectordoorexitlamp

安全性が高まるし純正パーツだしかなりお勧め・・・ と言いたいところだが、VAG-COMが要るところが難点。
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2007年12月09日

インテリアのピアノブラックトリム化

ゼストさんで塗装したドアのトリムが届き、インテリアのピアノブラックトリム化がほぼ完了したのでページを作成した。
インテリアトリムのピアノブラック化 (2007.12.11 写真追加)

あとは、純正のピアノブラック ステアリングバッジが届けば完成。
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ボディコーティング完了、そしてオフ会

先週月曜日から金曜日まで早野ぴっかり工房さんにEOSを預け、コーティングをしてもらった。
前車も含めて、今まで専門業者にコーティングを頼んだことはあったが、ここまで綺麗になった事はない。まさにピカピカ。施工された自分の車を見た瞬間に声を上げてしまった。
コーティングの経過はぴっかり工房さんのサイトの瓦版で見られる。瓦版は古い記録は消えるので、綺麗になった車の記念に、早野さんの許可を得て自分の経過を記念にとっておくページを作ってしまった。月日が経って上の瓦版から消えても下のリンクで当時を偲べる(笑)。
自分の車の経過記録ページ

本日はミニオフ会があったのだが、ピアノブラックトリムの塗装が完成し、午前中にそれを受け取って取り付けたため、大遅刻。
何人かは既に帰られており、お会いできずじまいで残念。
しかも直前にドアにピアノブラックトリムを付けたときにコネクタがきちんと嵌っていなかったのか、ドアスイッチが全部効かず、オフ会の場でいきなり永尾さんに工具を借りてドアトリムを外してやり直し。直ったものの結局お会いした皆さんともろくすっぽ会話もできず。大変申し訳ありません。
それでも赤BORAさんのブルーのインテリアなど新しいものも色々見ることができた。オフ会の様子は永尾さんのblogでどうぞ。
妻が他の方の黒いEOSを見て「V6と2.0Tって同じ黒じゃないんだっけ?」と聞いてきたが、同じディープブラックパールエフェクトです。うちの車はコーティングしたてなので、パールエフェクトがやけにきらきらしてただけ。

お会いできなかった方も含め、今度の機会には皆様といろいろお話しできればと思います。
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2007年12月02日

ルーフのメンテナンス

1,2ヶ月前からサンルーフ側面のラバーシールが挟み込まれることがあるのに気がついた。下の写真の中央部分のような感じ。
roofpinch.jpg
それほどきつく挟み込まれるわけでもないし、雨漏りする訳でもないが、シールに癖がつくと嫌なので早めに対処することに。

保証期間内なのでクレームで修理してもらっても良いのだが、今後のために自分でやってみることにした。
ルーフのメンテナンス方法はVWvortexフォーラムの以下のスレッドに詳しい。
How to solve (or prevent) Eos Roof leaks
上のスレッドでは純正潤滑剤として G 052 172 A1 というパーツコードのものを塗布している。これはDuPont社のKrytox GPL105が主成分だそうで、北米で$95〜$113もするそうだ。Krytox GPL105が入っている他の潤滑剤は同じくVWVortexフォーラムの以下のスレッドで紹介されている。
Maintaing Eos top seals/weatherstrip with Krytox
このスレッドを見ると液体の G 052 172 A1 の他にスプレータイプの純正品 G 052 172 A2 というものもある。こちらは北米ではアフターサービスの一環で無料でもらった人もいるそうだ。

とりあえず、個人のメンテ用はスプレータイプで良いだろう思い、VWのサービスセンターで購入できるか聞いたところ、注文可能だとのこと。ものは試しに買ってみることにした。取り寄せてみると思ったより小さい缶スプレーだった。下の写真の350mlのビール缶は比較のために置いたもの。
g052172a2.jpg

さて、これを最初に紹介したVWvortexフォーラムのメンテナンス方法に沿って塗ってみた。ラバーシールにスプレーすると揮発分がすぐに蒸発してしまい、液体のG 052 172 A1と違って塗り拡げる暇はない。触ってみると少しペタペタしており、潤滑成分はちゃんと付着しているようだ。

塗り終わってサンルーフを開閉すると見事に挟み込みは消えていた。その後走行してみたところ、少し荒れた路面を走った時に鳴っていたルーフからのギシギシ音がきれいに消えている。新車時より音がしない位だ。ずっとオープンカーを乗り続けているのできしみ音が鳴っても大して気にはしていなかったが、ここまで消えるとは思わなかった。効果大である。

問題は、このG 052 172 A2 なんと100mlスプレー1缶が9,030円もすることだ。しかもスプレー式なので耐久性は怪しいもの。液体のG 052 172 A1が日本で購入できるのか、価格が幾らなのか判らないが、本当に音や雨漏りで悩んでいたらそちらを買った方が良いかも。
また、DuPont Krytox GPL105のスプレーとして和光ケミカルからFSO フッソオイル105が出ているので、個人でのメンテ用ならこれを購入するのが一番良い気がする。
posted by kaishi at 17:52| Comment(13) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年12月01日

SWI-CAN+SWI-X設置完了 & リアスピーカー手直し

ALCON+ロータリーコマンダーを外し、SWI-CAN+SWI-Xを本格的に取り付け。
永尾さんの取付例を参考にさせて頂いてルームランプに着けていた赤外線発光部を交換したが、SWI-Xの発光部は指向性が強いのか、ナビに向かってアングルをつけないと反応しなかった。
swi-can00.jpgswi-can01.jpg


続いてリアスピーカーのあまりに酷かったインナーバッフルを交換。アルパインのKTX-V171Bは正にEOSリア用と言っていいくらいぴったりだった。
EOSのリアスピーカー交換(改訂版)
posted by kaishi at 13:23| Comment(9) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年11月30日

VW車 値上げ

フォルクスワーゲン メーカー希望小売価格(税込)を一部改定 2008年1月1日(火)から適用、改定幅は全車平均で1.2%
だそうな。
それでもまだEOSの場合は、同一仕様にして計算したら今のユーロレートでは日本の方が安いような気がするが。

あと、いつの間にかこっそり(?)EOSの諸元と主要装備が2008年モデルに変わっていた。
といってもドアミラーに「助手席側リバース連動角度調整機能付」が付いた以外に何が変わったのか判らない(笑)。
posted by kaishi at 21:49| Comment(3) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年11月28日

純正MFSWスイッチ装着

オークションでゴルフGTXに装着されていたウッドステアリングを入手した。と言ってもわざわざトリムをピアノブラックに変更したのに、ウッドステアリングが欲しい訳では全くない。実はこのウッドステアリングにはマルチファンクションステアリングスイッチが装着されていたのだ。欲しかったのはこのスイッチだけ。以前にSWI-CAN+SWI-Xを動作させようと、スイッチを自作して、結局うまく動かなかったのだが、多分ソフトのバージョンが上がったSWI-CANなら動くだろうと、とりあえずスイッチだけ入手することにした。

本日ステアリングが届いたので早速スイッチだけを装着してみることに。
mfswsw00.jpg
ボタンのバックライトも光るし、VAG-COMできちんと信号が出力されるのを確認して、さて片付けようとふとMFDを見るとMFD表示が変わっている。あれ? と思い右側のステアリングボタンを押すと元々あるワイパーレバー先のシーソースイッチと同様にMFDが反応する。自作スイッチではVAG-COMでは信号が出ていたが、MFDは動作しなかったはず。これはひょっとして… と思いお蔵入りしていたSWI-CAN+SWI-Xを引っ張り出してつないでみる。と、8つのボタンが見事に学習できるではないか。どうやら自作スイッチではVAG-COMで信号出力は確認できるものの、純正とはやはり異なる動作をしていたらしい。4ヶ月越しでとうとうMFSWの8つのスイッチが全てオーディオリモコンとして学習動作できるようになった。さすがに夜なので、本格的なSWI-CAN+SWI-Xの取付は週末に回すことにしたが、これはかなり嬉しい誤算。

さて、あまったウッドステアリングは速攻でオークションで転売するつもりだったが、ウッドのカラーは永尾さんのEOSと同じウォールナット。永尾さんに確認すると入手を希望されたので適価でお譲りすることに。
mfswsw01.jpg
確認したところ傷もなく、モノとしては悪くないと思います。早速発送しましたので、取り付けてみて、気に入って頂ければ良いのですが…
posted by kaishi at 23:57| Comment(27) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年11月25日

EOSのリアスピーカー

なんとなく勢いで交換してみたり。
リアスピーカーの交換

[2007.11.26 追記]
実のところ、リアのインナーバッフルはフロントと同じだろうと勝手に想像してパイオニアのUD-K507を用意していた。ところが、トリムを開けてみれば全然違っており、UD-K507はどう加工してもリアには取り付けられなかったため、急遽UD-K507をフロントに回し、元々フロントについていた特注インナーバッフルを加工してリアに取り付けた。

しかし写真でみれば判るとおり、あまりと言えばあまりなやっつけ仕事…
ということで、きちんと調査したところEOSのリアのねじ配置はゴルフIVのドアスピーカーと同じであることが判明。
現在ゴルフIV用のインナーバッフル、アルパインのKTX-V171Bを手配中。
入手してうまく取り付けられたらwebページも更改予定。
posted by kaishi at 13:17| Comment(15) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年11月20日

めも

ピアノブラックのドアトリムの塗装をお願いしていたゼストさんで、塗装が始まった。経過が楽しみ。
残念ながらドアトリムと共に思いつきで出したステアリングオーナメントは溶剤で溶けるため塗装不可とのこと。ドアトリムは問題なし。

VWManiacsのスペシャルオーダーでアシュトレイ部の蓋付き小物入れ(灰皿代わりのダストボックス)をオーダーしている人がいる。きっと私の交換記のエントリを見たに違いない、と勝手に思い込む(笑)。
その下のEOSのサンバイザーをオーダーしている人は多分きっとN尾さん…
posted by kaishi at 17:38| Comment(8) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年11月18日

EOS箱根オフ開催しました。

芦ノ湖スカイラインにてEOSの箱根オフを開催しました。
blogを見てはるばる愛知から参加してくださった小川さん(珍しいサモアレッドのV6)を含め、集まったEOSは総計7台でした。
eosyagipoff00.jpg

このうち5台は海老名SAに事前集合して現地まで隊列走行、御殿場ICから国道138→県道736→箱根スカイライン→芦ノ湖スカイラインと通り、やぎPへ到着。(途中長尾峠崖崩れ通行止めとあり、幹事はびびりましたが静岡県道401側でセーフ)

最初はSinnaさんの2008年モデル 2.0T(ポーラシーブルー)にsmartTOPの取付を行ったり、poohさんのREVO車を試乗したり。
また、インテリアも日本仕様のブラッシュドアルミ、ポプラウッド、オプションのレッドのトップレザーの他に永尾さんのウォールナットや私のピアノブラック(2人とも一部塗装に出しており工事中)あり。
eosyagipoff01.jpgeosyagipoff02.jpgeosyagipoff03.jpgeosyagipoff04.jpg

寒い中、1時間半ほど歓談した後、内外から暖を取るためレストハウスに退避して食事をしながらまた歓談。

最後は永尾さんのELAC、Sinnaさんのdynaudio、私のDLSと永尾さんのリファレンスCDを元にのオーディオ試聴会。やはり永尾さんのELACの高音の素晴らしさが際立っていました。

なんだかんだで、12:00近くまでいた後に現地にて解散となりました。

下界は晴れていましたが、箱根にはほとんど雲がかかっていたこともあり、かなり寒い中のオフ会でしたが、皆様お疲れ様でした。

また機会があれば集まりましょう。
posted by kaishi at 14:30| Comment(7) | TrackBack(0) | VW EOS

VW EOS箱根オフのお知らせ

ネットで知り合ったEOSオーナーの皆さんと相談し、以下のように箱根でオフ会を行うことになりました。

現地集合、現地解散で特に参加登録なども要りません。
早朝で、そろそろ山は寒いかもしれませんが、EOSオーナーの方、EOSに興味がある方、オープンカー好きの方は気軽にご参加ください。

現時点では私のEOS V6の他、REVOでパワーアップしたpoohさんのEOS 2.0T、日本未導入カラー、MTという珍しい永尾さんのEOS 2.0 TSI、Sinnaさんの2008年モデルEOS 2.0Tなどが参加する予定です。

雨天の場合は延期予定です。
このblogで当日早朝までにはお知らせする予定ですが、もし確実にメール等で連絡が欲しい方は、VW EOS関東メーリングリストへご参加ください。
vweos-kanto-subscribe@yahoogroups.jp へ空メールを送ると参加手続きができます。(フリーメールアドレス等で参加の場合、簡単な本人確認をさせて頂きます)
メーリングリストでは「事前に海老名SAで集合して行こう」などの話も出ております。

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日程: 11月18日(日) ※ 当日雨天の場合は11月25日(日)に延期予定

場所: 箱根 芦ノ湖スカイライン 山伏峠 通称ヤギP (レストハウス レイクビュー向い)
現地googleマップへのリンク
周辺の解説図

時間: 8:30 - 10:30ぐらいまで。途中参加退場自由
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このエントリは当日までトップに来るよう、開催日日付のエントリとなっています。
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2007年11月17日

EOS 1年点検

箱根オフを前にEOSを1年点検に出してきた。
東北へのロングツーリングがあったものの、走行距離は12,000km越えと週末ドライバーの我が家にしては相当に走った方。
(前車SAABでは最終的には年平均8,00km程度だった)
各種点検と、納車から初めてのオイル交換をお願いしたが、結果としてはさらにワイパーブレードも交換されていた。
サービスプラスに入っているので部品代も含めて全て無料。もっともこの程度の走行距離ではサービスプラスの元は取れないと思う。
車両購入時にあまり考えずに加入してしまったがこれはちょっと失敗だった気が。
EOS1yearcheck.jpg
全体的に特に問題はなく、1ヶ月半ほど前に助手席側パワーウィンドウが動かなくなったことがあったのだが、特にフォルトコードはなかったとのこと。
実はその時点で自分でVAG-COMではフォルトコードを確認し、助手席パワーウィンドウでの舜断記録が出ていたのだが、その後は問題が発生せず、今朝、点検直前にVAG-COMで確認したらフォルトコードが消えていた。(どうやら回復してしばらく経つと消えるフォルトコードもある模様)
まあ、その時1度だけしか発生していないので様子見。ちなみにパワーウィンドウが動かないとウィンドウがひっかかり、ドアが閉まらなくなる。(開閉時にガラスが一瞬下がらなくなるため)

あと面白いのはFF車なのにタイヤの溝もブレーキパッドもリアの方が減っていること。なぜだろう…

半日間の代車はJetta 2.0TSIだったが、かなり足回りが固く、EOSの方がずいぶん乗り心地が良い。特にJettaはリアの突き上げを感じたが、EOSはリアがパサートの足回りなのでその効果かも。
もっともJettaはオドメーター1,300kmだったのでまだ各部に「アタリ」が付いていないかもしれない。

2.0TSIのエンジンは低回転からフラットトルクで普段使いではこちらの方がパワー感があるかもしれない。
ただV6の方が回転に応じてトルクとパワーがスムースに出る感じで、吹け上がりも良い。慣れてしまったせいもあるが個人的にはV6の方が好みで「ああV6にして良かったな」と思った。
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2007年11月12日

ピアノブラックトリム到着

ちょうど一ヶ月前に注文したピアノブラックトリムが到着した。
pbtrim00.jpg
質感はまさに高級ピアノのそれ。

とりあえずさっそく取り付けてみたが夜間にブラックでは私の持っているデジカメと腕では正直良く写らない。というか夜だと実は肉眼でも良く判らなかったり(笑)。
pbtrim01.jpgpbtrim02.jpgpbtrim03.jpg

撮影後すぐにパーツ一点を外してドアトリムのカラーサンプルとして一緒に発送することに。
塗装はおもしろ塗装工房 ZESTさんに依頼。
仕上がりは1ヶ月後の予定で出来上がりが楽しみ。

[追記]
翌日の日中に写真を撮ったので掲載。日光の中で見ると「こんな感じになったら良いな」と期待していた雰囲気とほぼ同じになり自己満足。
塗装が出来上がり、ドアトリムも含めて完成するのがさらに楽しみに。
pbtrim04.jpgpbtrim05.jpgpbtrim06.jpg
posted by kaishi at 21:41| Comment(6) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年10月24日

タイヤ空気圧監視システム

タイヤの空気圧はかなり気になる方。ガソリンスタンドでは1ヶ月に1回は、空気圧をチェックしている。
スタンドのコンプレッサー付属のエアゲージは相当いい加減なので、エアゲージは車に常備。ついでに手動の空気入れも常備しているが、これは万一のパンク時にテンパータイヤの空気圧を調整するため。

日本仕様EOSではABSセンサによる簡易TPMS(Tire Pressure Monitoring System)が装備されている。これはABSセンサを利用してタイヤ径の変化を検知して警告するもの。
VW Meetingでメンテナンスセミナーがあった時に、講師のメカニックの人に聞いてみたのだが「あくまで簡易的なもので、警告が出た時は相当に空気が抜けていてほぼパンク状態です」との事だった。
北米では現在販売される車ではTPMSの装着が義務付けられている。しかも今年で移行措置が終わり、日本仕様EOSのような簡易TPMSは駄目で、空気圧をきちんとモニタして警告できるものでなければならない。北米で販売される車両には本格的なTPMSがついている訳だ。

前置きが長かったが、実は今気になっているアイテムがこれ。
TP Checker
これは、ホイールのバルブ内に装着して空気圧とタイヤ温度を常時モニタリングできるもの。メーカー装着の(簡易ではない)TPMSと基本的な原理は同じ。
異なるのは、メーカー装着品では4輪のタイヤハウスに受信部が装着されているが、これはホイールのセンサと表示モジュールが直接無線通信する。従ってホイール内へのセンサ装着以外はほとんど工事がいらない。(表示モジュールに電源供給するのみ)
逆にメーカー装着品より劣る点としては、4輪のセンサが直接通信するので、タイヤローテーションをすると、センサ位置の設定をしなおさなければならないこと。(タイヤハウスに受信部があればこれは不要になる) さらに最新のTPMSセンサではタイヤの回転力により発電し、バッテリが不要なものがあるが、TP Checkerはセンサのバッテリ寿命が約3年であることだ。(表示モジュールと直接通信する事を考えると自己発電では電力が足りないかも)

なお、元々どこが作った製品なのかを、上記webサイトの「SEMA Product Awards受賞」の文句を頼りに調べた所、WAM SystemsのDirect TPMSという製品であることが判った。サイトURLに行くとhttpサーバーのテストページしか表示されないので、どうやら新興企業のようだ。

走行中に空気圧と共にタイヤ温度がモニタできるのは、かなり面白そうなのだが、既に簡易TPMSがあって機能が少しダブること、表示モジュールを見易くスマートに装着できる場所が思いつかないので、手を出していない。もうちょっと安ければおもちゃとして手を出していたかも…
posted by kaishi at 16:38| Comment(10) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年10月16日

VWの新型純正ナビ

そろそろ東京モーターショーの話題が出ているな、とつらつら見ていたら、VolkswagenのサイトにもNewsが出ていた。
第40回 東京モーターショーにおけるフォルクスワーゲン ブース展示内容のご案内

で、気になったのは展示車両ではなくてこの部分。
地上波デジタル対応で最新のAV機能を満載した新世代ナビゲーションシステムRNS-510も展示されます。
VWの現時点の世界共通AVナビである30GB HDD搭載のRNS-510が日本市場対応される模様。
今のHDD MMSのようなクラリオンのMAX760HDのほとんど表面パネルが違うだけのOEM品ではなく、MFDにルート案内が表示されるなど旧DVD MMSと同じようなVW専用モデルだ。
以下のVortex Forumで写真が見られる他、"RNS-510"で検索すると色々出てくる。
NEW OEM NAVI RNS-510 installed

ちょっと調べただけでは開発メーカーが判らなかった。
DVD MMSはアイシン製だったがこれもアイシン製だろうか?
posted by kaishi at 18:20| Comment(8) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年10月11日

ウッドトリム交換 手配中

VWManiacsでスペシャルオーダーした。
EOSトリムセット

納品は1か月ほど先の予定だが、内容は右ハンドル用のインパネのウッドトリム3点と、アシュトレイのトリム2点の計5点。
oempl.usの下記2セットと同じものだ。(ただしインパネは左ハンドル用ではなく右ハンドル用)
Trim Kit - Dash Inserts
Trim Kit - Ashtray Cover
カラーはEOS Individualで使われているピアノブラックである。

EOS V6ではオプションの赤いトップレザースポーツシートのみは2.0Tと同じブラッシュドアルミだが、他はポプラウッドになってしまう。
ポプラウッドは明るい色合いでこれはこれで悪くはないのだが、実は私も妻もウッドのトリムは余り好みではない。
なのでこのトリムは我が家の「変えたい候補」のかなり上位にあったのだが、意を決して交換することにした。

ネックになっていたのはドアのウッドトリム。oempl.usでもドアトリムはゴルフ用はリストにあるがEOS用はないのだ。
この辺りをVWManiacsさんで調べて頂いていたのだが、結局EOSのドアウッドトリムはドアのインナートリム全体丸ごとでしかパーツがないことが判明した。
しかし逆にそれがはっきりしたので、ドア部分についてはウッドトリム部だけを業者に塗装してもらう決心をつけた。
実のところ、インパネ部は右ハンドル用だから仕方無いものの、アシュトレイ部だけでもoempl.usから買った方が安いのだが、VWManiacsさんには色々調査して頂いたのでまとめて発注した。

何を隠そうアシュトレイを永尾さんの小物入れと交換してもらったりしていたのはこのためだったりする。
ピアノブラックのトリムが届いたら、それをサンプルにしてドア部分は業者に塗装してもらう予定。
ただ、上のoempl.usのリンクを見ると判るがV6のポプラウッドのトリムは実は相当に高価なものである。
これを上から塗装してしまうのは幾ら好みではないとは言え、ちょっともったいない。
そこで、私のポプラウッドのトリム一式は2.0TオーナーのSinnaさんにお譲りし、逆に余ったドアのブラッシュドアルミのトリムをもらって、それを塗装してもらう予定である。

トリム交換の方法や、ドアのウッドトリムがなぜEOSでは単独パーツでは存在しないか、などの諸々は全て終了したら、整理してwebサイトにアップ予定。
posted by kaishi at 20:00| Comment(13) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年10月09日

新型ipodではHDD MMSに映像出力不能

今まで第5世代のipod video 60GBモデルを使用していたのだが、そろそろ容量が危なくなってきたので、新型のipod classic 160GBモデルに買い替えた。

HDD MMSにはipodアダプタで接続して、音楽の再生については別に問題なく使えていたのだが、たまたま車中でipod内の音楽PVを妻に見せようとしたところ、映像が出力できない…
新しいipodだから何か設定ミス? と思ったのだが、実は新型ipodではAppleの認証チップを積んでいない周辺機器では映像出力ができないことが判明。
この辺りは以下の古川 享さんのblogに書いてある。
iPod nanoとiPod classic入手せり
iPod Classic とnanoのビデオ出力に関して、この一貫性の無さは残念...

で、HDD MMSのipodアダプタ、クラリオンのEA-1280Aは、見事にこの制限にひっかかってしまった訳だ。(現行のEA-1280A-Aでも同じか?)
VolkswagenでもクラリオンでもそしてAppleのサイトでも現在のところ、この情報は出ていないので、もしipodのビデオ機能を積極的に使いたい人は要注意。

他のカーナビのipodアダプタでも恐らくAppleの認証チップを使用しているものなどほとんど無いと思うので新型ipodでの映像出力はほぼ全滅か?
もっとも映像出力をサポートしたipodアダプタを出しているカーナビメーカーは少ないようだが。
私も映像出力は全くと言っていいほど使わないので実質的にはほとんど困らないが、使えるはずの機能が何の前触れもなく使えなくなるのは気持ち悪い。カーナビメーカーなどの社外メーカーにとってはいい迷惑な仕様変更だと思う。
posted by kaishi at 20:57| Comment(4) | TrackBack(0) | VW EOS

2007年09月25日

スマートトレイを蓋付き小物入れに交換

以前に塗装して取り付けたC/A sportのスマートトレイだが、やはり蓋付きが良い、ということで、永尾さんの並行輸入車に付いている蓋付き小物入れを購入しようと、VWManiacsさんに調べていただいていた。
しかし、この蓋付き小物入れのパーツナンバーが判らないとの事。
そこで永尾さんに現車で調査してもらえないかとお願いしたところ、永尾さんは灰皿が欲しいということで交換して頂ける事になった。

まずは永尾さんに私の灰皿を送り、その後で蓋付き小物入れを送ってもらった。
交換の様子は永尾さんのblogに記されている。
私の方ではこの灰皿部の色々なバリエーションについてまとめてみた。
順番に小物入れスペースが大きくなっている。
パーツナンバー横の名称は(恐らく)正式名称。

・日本仕様に標準でついている蓋付きアシュトレイ
下記は蓋付きアシュトレイユニット本体のみのパーツナンバー。中の灰皿やシガーソケット、蓋と周辺部の表面パネルは別パーツ。
1K0 857 961 灰皿

・日本VWのオプションのノンスモーカートレイ
標準のアシュトレイ灰皿部に嵌める起毛トレイ。容量は極小。
J1K EG3 A01 ノンスモーカートレイ

・欧州仕様標準(?)の蓋付き小物入れ
今回永尾さんから譲り受けた物。シガーソケット奥まで小物スペースがつながっており、ノンスモーカートレイよりはかなり容量が大きくなる。
下記は本体とマットのパーツナンバーでシガーソケット部や蓋と周辺部の表面パネルは別パーツ。
1K0 857 961 A 灰皿代わりのダストボックス
1K0 863 330 A インサート,荷室用

・蓋なしの小物入れ
C/A sportでスマートトレイとして売っているもの。開けた時の蓋を逃がすスペースが不要なので容量は最大。
下記は本体とマットのパーツナンバーで、販売されているスマートトレイについているシガーソケットは別パーツ
1K0 857 925 C シェルフ
1K0 863 330 インサート,荷室用

[2007年12月15日追記]
Snailさんが蓋付き小物入れを購入された情報によると、1K0 857 961 A(灰皿代わりのダストボックス)パーツにマットやシガーソケット、ソケットカバーが付属してくるそうです。従って他のパーツでもマット、シガーソケット周り等は付属する可能性が高いです。(蓋やその周辺パネルのトリムパーツは付属しません)
お詫びして訂正いたします。

以下は灰皿(ノンスモーカートレイ)、蓋付き小物入れ、スマートトレイの容量比較写真。
赤いガムケースの大きさを参考に比較して欲しい。
smarttray3.jpgashtraymod1.jpgsmarttray4.jpg

上のパーツナンバーリストにはシガーソケットが含まれないので、日本仕様標準のアシュトレイから蓋付き小物入れに交換する時は、シガーソケット本体を移植する必要がある。また"12V"と書かれたソケットカバーは無いので、普段はシガープラグを挿しておくことになると思う。(このカバーのパーツナンバーは判らなかった)
今回、私は幸運にも永尾さんと物々交換できたので、シガーソケット(とカバー)ごと交換する事ができた。

左下は蓋付き小物入れとスマートトレイのゴムマットの裏のパーツナンバーの写真。"A"があるかないかの違いなのが判る。
右下は元々ついていたポプラウッドパネルを蓋付き小物入れに嵌めて蓋を閉めた所。閉めれば標準のアシュトレイとの区別はつかない。
ashtraymat.jpgashtraymod0.jpg


最後になりましたが、永尾さん、交換して頂きありがとうございました。
posted by kaishi at 19:15| Comment(3) | TrackBack(0) | VW EOS