2008年10月26日

[お知らせ]今後のVW EOSのエントリについて

先日お知らせしたとおり、EOSのオーナーズクラブを立ち上げました。

オーナーズクラブのサイトでも個人の日記(blog)をつける機能があるため、今後のVW EOS関係の記事はそちらに移行いたします。

本blogにあったEOS関連のエントリもコピーいたしましたが、コメントやトラックバックはコピーできず、またこのblogへとリンクを頂いていているエントリもありますので、このblogのエントリを削除はいたしません。その点はご安心ください。

ただ今後のEOS関連の話題は下記の日記のみに記載していく予定です。
(移行先のシステムの使い勝手に問題があればまた戻ってくる可能性もありますが…)
移行先: kaishiのEOSの記録
EOSの話題のみに興味がある方はお手数ですがブックマークやRSSリーダーへの登録の変更をお願いいたします。

こちらのblogはEOS以外の話題を書く雑記帳になりますが「そういう話題も読んでるよ」という皆様、引き続き本blogもよろしくお願いいたします。
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2008年10月25日

EOSオーナーズクラブ結成

Volkswagen Fest 2008での永尾さんの「次回はオーナーズクラブで申し込んで固まりたいですねえ」という一言からEOSのオーナーズクラブ
EOS Owner's Salon (略称E.O.S.)
を立ち上げました。
EOSオーナーなら誰でも参加できます(会費等も無し)のでご興味のある方はどうぞご参加ください。
(参加には、はてなのユーザー登録(無料)が必要になります。)

サイトの掲示板での情報交換や、各地域でのオフ会、昨年行われたような地域を越えてのミーティングなどが開ければよいなと考えております。
とりあえずは来年のVolkswagen Festでのオーナーズクラブ枠での参加を目指したいと思います。(開催されればですが…(笑))

よろしくお願いいたします。
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2008年10月19日

Volkswagen Fest 2008

昨年はパレードランという名の大渋滞にハマり懲りたはずなのに、ドライビングスクールとスポーツドライビングに釣られ、運良く当選したので今年もいってまいりました。
vwfest2008a.jpg
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2008年10月12日

EOS不具合修理&2年目点検

先日のエントリの通り、EOSはエアバッグの不具合と2年目点検、そして直前に起ったバッテリ上がりの原因を調べるために1週間入庫していた。
昨日の朝受け取ってきた結果は以下の通り。
EOS2yearcheck0.jpgEOS2yearcheck1.jpg
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2008年10月03日

EOS 不具合 2つ

今週末から1週間EOSはサービスへ入庫する。実施するのは
・Airbag Fault警告の修理
・かなり早いが2年目点検
の2つ。
Aribag Faultは実は先週の夏休みツーリングに行く前から点灯し始めていた。
VAG-COMで調べるとドライバーシートのサイドエアバッグが"limit exceeded"となっている。単純な接触不良などではないようで、VAG-COMでエラーを消してもだめ。

先週末にサービスに寄って入庫日を相談したが、やはり日帰りは無理。となると週日に預けたり引き取ったりはこちらの都合で難しいので日曜日夕方に出して約1週間後の土曜日午前に引き取ることにした。
2年目点検は2ヶ月弱早いがどうせ入庫するならついでにやってしまいましょう、ということで決定。
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2008年08月24日

AXISのハザード増設キット用の自作回路公開

久しぶりにAXISのサイトを見たところ、ハザード増設キットが新しくなっていた

以前のエントリに書いたとおり、自分のEOSにはランプ点滅回路を自作して取り付けている。
switching0.jpgswitching1.jpg
その事はAXISさんにも知らせていて改良を検討する旨の返事をもらっていたのだがそれが完成したらしい。

これで何の問題も無いと思うので以前の自作した回路図を公開。
HazardCircuit.gif

この回路は増設したスイッチランプの点滅用回路で、スイッチ自体(ON/OFFする部分)は純正のハザードスイッチのスイッチ配線から単純に分岐してくるだけなので回路図上には書いていない。

上の自作回路では純正ハザードスイッチ裏からスイッチ自体とスイッチランプの配線、そして常時電源とアースの4本を取ることになる。
対して新しくなったAXISの増設キットではハザード裏から3本取るだけでOKで、恐らく常時電源が不要となっている。多分純正のスイッチランプの5Vを12Vに昇圧して使用しているのだろう。5Vを12Vに昇圧するのはパーツショップでもモジュールが購入できるので難しくない。

実は最初この方法を考えたのだが、純正のスイッチランプの配線から増設スイッチランプの電力を取るため純正のスイッチランプが若干暗くなってしまう。そのため上の回路図では純正スイッチランプからは単なる点滅タイミングだけを信号として受け取り、増設したスイッチランプの点灯は常時電源で行う回路になっている。(部品の入手が簡単で安上がりという理由もあるが)
もちろん常時電源を余計に取らなければならないので取り付けの手間は増えるのだが、それはオーディオ裏から取れるので…。
posted by kaishi at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | VW EOS

2008年08月17日

TID Styling アルミ パドルシフター ブラック

Webを巡回していたらカーボンパドルシフターというものを発見。
見つけたのはリンク先のG-FUNKTIONだが日本ではH-SPORTが最初に扱い始めたらしい。

以前からC/A Sportのレーシングパドルシフターというものは知っていたのだが、これはパドルシフト上部に被せてしまうので本来のイルミネーションが隠れて見えなくなってしまう。
それに対してこちらは裏から両面テープで貼るタイプなのでイルミネーションも隠れない。パドルも上下に大きいので良い悪いはともかく操作感も相当に変わるはず。

カーボンデザインは好みとしては自分の車のインテリアには合わないしパスだなと思っていた。が、メーカーであるTID Stylingのサイトを見るとカーボンではないアルミブラックとシルバーのバージョンが載っていた。写真で見る限りこちらはかなり気に入ったので購入してみることに。メーカーサイトからはオーストラリアのrennenhausというショップにジャンプするようになっている。現在アルミバージョンはどうやらこのショップのみで買えるらしい。

金曜日夕方に購入手続きをしたところ週末を挟み月曜午前中にはメールで追跡番号と共に発送連絡が来た。ショップの対応はかなり素早いのだが、その後オーストラリア郵便公社サイトで番号追跡をしてもずっと「情報無し」。だが金曜夜に日本郵便の追跡サイトに国内到着の情報が載り日曜日午前に受け取ることができた。到着後もオーストラリアのサイトでは情報無しで追跡不能、結局ダメなのはオーストラリア郵便公社であることが判った(笑)。

購入したのはブラックバージョンのパドルシフターで装着前の写真は以下の通り。本体の他には両面テープとTIDのメタルプレートが2つ付いていた。
tidpaddle0.jpgtidpaddle1.jpg

装着は接着面を脱脂した後に両面テープで貼り付けるだけ。両面テープは普通のテープタイプなので自分で形を合わせて接着面に平行に並べて貼る必要がある。パドルシフター側に貼ってからステアリングに取り付ける方が作業がやりやすいようだ。

両面テープなので強度が若干心配だったが、貼り付けた直後の感じでは強度的には全く不安はない。操作感だがパドルシフターの厚みがかなりあるのでノーマルの状態とは相当に変わる。まだ実際にドライブして操作していないが、上下に大きくなったこともあり以前は9時3時の位置でないと押しにくかったのが10時2時の位置でも簡単に押せるようになった。ただ元々のパドルスイッチの支点の関係か下側の8時4時の位置は内周部を引いてもボタンを押せず意識的に外周部を引く必要がある(上側は特に意識する必要なし)。
tidpaddle2.jpgtidpaddle3.jpgtidpaddle4.jpg

両面テープでの固定も問題なく、モノとしての仕上がりも良い。個人的にはアクセサリ性7割 実用性3割という感じなのでデザインが気に入れば購入しても面白いと思う。特にカーボンではないアルミ製は現時点では日本のショップでは扱ってないのでレア度も高いかと。
posted by kaishi at 14:28| Comment(3) | TrackBack(0) | VW EOS

2008年08月14日

EOSのルームランプモジュール

先のエントリの通りバックグラウンドランプのLEDを交換したのだが、その時にルームランプモジュールの回路によく判らない部分があった。
基板パターンを追って作ったルームランプモジュールの回路は以下の通り(クリックで拡大)。
roomlamp.gif
ピン5からつながっているラインが何のためにあるのか判らない。ダイオードの向きから考えるとリーディングランプのスイッチのON/OFFを検出しているようなのだが…

気になったのでBentleyのリペアマニュアルでワイヤリングダイアグラムを見たところ、自動防眩ルームミラーからの配線であることが判明。それでほぼ推測がついた。恐らくリーディングランプの明かりにより自動防眩機能のセンサが誤動作するのを防ぐのだろう。

実車で確かめてみると、リーディングランプを点けると点灯中は一時的に自動防眩機能がオフになることがわかった。
ランプを点けている状態で自動防眩がどうなっているかなど気にしたこともなかったし今後も気にすることなどない気がする(笑)が、うーむ、芸が細かいなあ。
posted by kaishi at 21:05| Comment(6) | TrackBack(0) | VW EOS

2008年08月12日

バックグラウンドランプLED交換

VWManiacsさんのエントリを見てバックグラウンドランプのLEDを交換するのも面白いかな? と思いやってみることにした。

ゴルフVと同じくEOSにも常夜灯のように点灯するバックグラウンドランプというLEDがあり、センターコンソール(ドリンクホルダー辺り)を常時スポット的に照らすようになっている。これが赤色LEDなのでちょっと怪しい雰囲気。(とはいえ常夜灯なので普段は気がつかない明るさなのだが)

ManiacsさんのエントリではブルーLEDに交換しているが「普通が一番だよね」ということで、赤でも青でも白でもなく、電球色のLEDを会社帰りに石川町のパーツショップで買ってきた。日亜化学のNSPL500Sというφ5の砲弾型超高輝度狭角LEDだ。

帰ってきてルームランプのモジュールを外す。工具は全く不要でカバーを外してからモジュールを外してコネクタを抜けばOK。カバーもコネクタも爪で留まっているだけ。
モジュールを外して回路を追ってみたところ、1KΩの制限抵抗に2個のバックグラウンドランプのLEDが直列につながっている。
downlight0.jpgdownlight1.jpg
ゴルフVと違い基板はプラリペットの溶解留めなので基板を外すと元には戻せずネジなど別の留め方を考える必要がある。幸いLEDは基板の端に付いているし、制限抵抗も表側からアクセスできる位置にあるので基板は外さずそのままで交換できそう。

ただ、バックグラウンドランプは普通のφ5のLEDだと勝手に思い込んでいたら小型のφ3のLEDだった。うーむ、ちゃんと調べてから買えば良かった(^^;)。もっともφ3はφ5より一般的ではないので電球色などと言う変わった色のものがパーツショップに常備されているか判らないが…(日亜にはラインアップが無い)。下の写真の左が元々付いていたφ3の赤色LED、右がφ5の日亜の電球色LED。
downlight2.jpg
一応φ5のLEDもソケット部に入れることができたのでそのまま使うことにする。ただし奥まできちんと差し込むことができずかなり引っ込んでしまう。もっとも純正の赤色LEDもなぜか完全に奥まで入れておらずちょっと引っ込んだ位置に取り付けてある。奥まで入れてしまう(ソケットの表まで出してしまう)と明るすぎたか、照射範囲が広すぎたので調整したのだろうか?

元々のLEDは基板の表側からリード線が刺さっていたのだが、基板を外さないと表側からリード線を刺せないので、今回は下の写真のようにリード線を折り曲げて裏から差し込んだ。これなら基板を外さないで取り付け可能。
downlight3.jpg

とりあえず制限抵抗は1KΩのままで点灯試験。無事点くのを確認。恐らく元々の赤色LEDは"超"が付かない高輝度タイプで、交換したものは超高輝度なので明るくなってしまっているはずだが、位置が奥まったせいかあまりまぶしくない。
downlight4.jpg

この状態で車に戻して明るさを確認してみる。1KΩのままでも全くまぶしくなく運転の妨げにはならないが、常夜灯ならもっと控えめでも良いかな? ということで制限抵抗を手持ちの5KΩに交換した。
暗闇でちょうどドリンクホルダーが確認できるぐらいの明るさになったので、これなら運転の妨げになることは絶対無いだろう。
downlight5.jpg

電球色LED2個460円+1時間半でLED交換完了(そのうち40分以上は撮影時間なので実質作業は1時間未満)。純正よりもさらにフツーになった(笑)ので満足。今度機会があればちゃんとφ3のLEDにしよう(^^;)。
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posted by kaishi at 22:26| Comment(4) | TrackBack(0) | VW EOS

2008年08月02日

レザーシート洗浄

普段はドアポケットに一液式のレザークリーナー&コンディショナーを常備しており、「ちょっと汚れたな」と思ったらこまめにそれで拭き取るようにしていたのだが、段々それでは落ちない汚れが溜ってきていたので少しまじめに洗浄することに。

永尾さんはきちんとしたレザーケアをされているが、普段のレザークリーナーでは落ちない「うっすらと曇ったように付いた汚れ」を綺麗にしたかったので強力な洗剤を探してみた。

検索すると「クイックブライト」という以前いわゆるTV通販で扱われていた万能洗剤を使っている人が結構いる。どうも自動車評論家の福野礼一郎氏が勧めているらしい。

私自身は「この手の洗剤って要はマイペットだよね」と思っているのだが、まあ色んな人が試していてレザーシートに大きなダメージは無さそうだし全く高価なものでもないので買ってみた。
qbclean0.jpg

で、クイックブライトで洗浄して大丈夫であるのならEOSはまだ購入して2年経っておらずシートは劣化していないし、マイペットで拭いたって大丈夫じゃないか? という気がしてきたのでついでにマイペットと「汚れ落とし較べ」をすることに。

まずはシートの左半分をクイックブライトで洗浄。水を含ませたスポンジにクイックブライトをつけて泡立てて力を入れずに洗う。曇りの原因の汚れがみるみる浮いてくるので固く絞ったタオルできれいに拭き取り。色々なところで書いてあるとおり確かに汚れは良く落ちるし、拭き上げた後はテカリも取れてしっとりした感じに。

続いて右半分はマイペットで洗浄してみる。こちらもスポンジにマイペットをつけて軽く拭く。「拭き取り不要」がマイペットの謳い文句だがぞうきんではなくスポンジ洗いなので浮いた汚れを吸い取らないし、クイックブライト同様タオルで拭き取る。

結果は… とういとクイックブライトもマイペットも全く変わらない。
qbclean1.jpg
この写真は左半分がクイックブライトで右がマイペットなのだが写真では全く判別がつかない。というか肉眼で見ても手触りも全く同じである(笑)。

どちらも普段使っていたレザー用のクリーナー&コンディショナーと違い、曇ったような汚れもきれいさっぱり落ちるしテカリも取れてしっとりした感じになる。
以上、比較的新しいシートで使う限りはクイックブライトもマイペットも「洗浄力」の面で差は感じられなかった。もっとも年月が経った旧いレザーシート等に対するダメージなどは差があるかもしれないので、その点は被験者が多いクイックブライトの方が安心だろう。もともと万能洗剤なのでダッシュボードやトリムの汚れもこれ1個で全て綺麗にできるという面では楽で良いかも。

なお、上の写真を撮った後にオープン状態で2時間ほど放置してシートを乾燥させ、その後にセパレートタイプのレザーコンディショナーを塗った。「クイックブライトで洗浄した後は何もしなくて良い」らしいのだが、どうもしっとりはしているのだが若干潤いというか保湿成分が足りない感じだったので。

[訂正]
最初、「マジックリン」と記述していましたが「マイペット」の誤りでした。ボトルをよく見ずにエントリを記述してしまいましたが使用したのはマイペットです。お詫びして訂正させていただきます。
posted by kaishi at 16:18| Comment(8) | TrackBack(0) | VW EOS

2008年07月21日

バッ直とスピーカーケーブル交換 補遺

ケーブル交換は先週終わったのだが気になっていた所をひとつ修正したので追加。

ドアヒンジのゴムブーツ部分の車体側は車体に嵌まっていたコネクタを車体内に落とし込んでから接続することによりスピーカーケーブルが通る余白を作っている。
しかし、ここを通るケーブルが車体鉄板のエッジに当たるのがかなり気になっていた。
corrugatedtube0.jpg
上の写真のような状態。もちろんエッジ処理はされているので手が切れるような状態ではないのだが、ここはドア開閉の度に動く可能性がある部分なので長期間このままだとケーブルショートや断線の恐れがありそう。
先週までの作業では一応ビニールテープをエッジに貼ったのだが、それだけでは相当に心許ない(写真では貼ったテープは外してある)。

そこでコルゲートチューブを買ってきてきちんと保護した。スピーカーケーブルと元からあるコネクタのケーブル群の両方を保護。
corrugatedtube1.jpg
実際には撮影した後にチューブの上からビニールテープを巻いている。

気にしすぎかもしれないが後から作業しても10分程度で終わるし、万が一の断線やショート時の被害を考えたら安いもの。これで一安心。
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2008年07月13日

バッ直とスピーカーケーブル交換 3日目(最終日)

今日は朝9時から終わらせるつもりで取りかかる。
無事すべて終了。

最初に昨日のエントリで書き忘れたドアヒンジの配線のゴムブーツの外し方。
下の写真の通り、上の部分(中にレバーがある)を押しながら上から外す。一番最初に外す時は車体鉄板とゴムが固着して外れないかもしれない。その場合は鉄板とゴムの間に内装剥がしを突っ込んでこじる。
rubberboots.jpg

本日は
・左ドア内部のスピーカーケーブル配線
・左前後スピーカーをヘッドユニットへ接続(ケーブルは既に引き込み済み)
・バッテリーから直引きしたケーブルをヒューズブロックで分岐
をやって終了。

スピーカーケーブルは昨日右側との視聴比較まで行ったので特に問題は無し。完成した状態で聞いてみると、こちらを先に行っていればサブウーファーを追加しなくても良かったような気が…。 とりあえずサブウーファーのゲインをかなり絞る。

25m用意したスピーカーケーブルは7mちょっと余った。20mあればヘッドユニットからの配線は間に合うようだ。

バッ直の方はヒューズブロックを使用。6分岐でアースブロック付のオーディオテクニカMS-FB6Eを常時電源に、アースブロック無しのMS-FB6をアクセサリ電源の分岐に使った。
fuseblock0.jpgfuseblock1.jpg

ヒューズブロックのターミナル部分ははビニールテープを3重に貼って絶縁。未使用端子は剥き出しになるがヒューズを入れなければ端子に電気は来ない。
ヒューズは個々の機器のケーブル途中にどうせ管ヒューズが入っているので15Aで統一。15AにしたのはHDD MMSだけは純正なのでケーブル途中のヒューズが無く、OEM元のクラリオンMAX760HDの説明書を見ると15Aヒューズを使っていたため。
アクセサリ用の方は簡単に入手できる中で一番容量の小さい5Aを使った。
このあと異音防止(とさらなる絶縁)のためにヒューズブロック全体をプチプチでくるんで、エアコンパネル裏の空間に放り込んでできあがり。

これでナビの裏で分岐に継ぐ分岐を繰り返していた常時電源とアクセサリ電源を全て綺麗に引直すことができた。電源系はただでさえ大量のケーブルでぐちゃぐちゃになっているヘッドユニット裏を避けて、その下のエアコンパネル裏で分岐するようになったのでものすごくすっきり。
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2008年07月12日

バッ直とスピーカーケーブル交換 2日目

先週に引き続き、本日土曜日もEOSのスピーカーケーブル交換続き。
本日も終わらず。(笑)

自宅PCのうちメインマシンの調子が悪く、木曜日夜あたりからバックアップを取って再インストールをしており、今日も朝はその続きをやっていたので、車いじりを始めたのは朝10時半ごろ。

そこから途中昼食を食べたり、熱中症にならないよう休み休み行ったり、15時半ごろから夕立により1時間ほど中断を余儀なくされたり、というのはあったのだが、できたのは
・右ドアスピーカーの配線
・右側スピーカー前後の新ケーブルでのヘッドユニットへの接続(配線自体は先週ヘッドユニットまで引き込み済)
・左リアスピーカーの配線とヘッドユニットまでの引き込み
・左ドアスピーカーのヘッドユニットまでの引き込み(ドア内配線は未着手)
まで。

残っているのは
・左ドア内でのスピーカケーブル配線
・左側前後スピーカーケーブルのヘッドユニットへの接続(配線引き込みは済)
・ヘッドユニット部の電源配線引きなおし

一番時間がかかるのは実は端子の接続。ケーブルが太いせいもあり、ケーブル剥きや端子のカシメに地味に時間を取られる。
ケーブルの取り回しと、それに伴う内装外しと戻しももちろん時間を食うのだが。

今日は左右でスピーカーケーブルが異なる状況になったので、その状態で車両純正のケーブルとの比較試聴ができた。

フロントスピーカー同士の比較では低域が明らかに出るようになった。また中高域も非常に明快に聴こえる。比較すると車両純正のケーブルは何か高域と低域をカットするフィルターでも入っているような感じである。
乱暴に例えるなら純正ケーブルが受信状態が良いFMラジオなら、交換したケーブルのほうはCDの音という感じ。
ただ、同時に比較試聴すれば明確に違うのだが、もし両者を丸一日おいて聴き比べたら私には判別できないかもしれない(^^;)。

続いてリアスピーカー同士の比較。こちらは配線距離が長いのだが、一聴して笑ってしてしまうぐらい違った。
こちらは例えるとAMラジオとFMラジオぐらい違う。はっきり言って左右が同じスピーカーだとは信じられないくらい。純正ケーブルは高域も低域も全く伸びていない。リアスピーカーについては3日置いて聴き比べても多分判別できると思う(笑)。

という訳で少なくともリアスピーカーを交換するならスピーカーケーブルも交換するのは「必須」と書いてしまっても良いと思う。
フロントに関しては明らかに効果があるのは間違いがないが手間を考えると微妙、でも良いスピーカーを取り付けてその能力を最大限に発揮させたいのなら必要なので、スピーカーを交換する時に一緒にやってしまうことを考えると良いかもしれない。
posted by kaishi at 23:48| Comment(8) | TrackBack(0) | VW EOS

2008年07月06日

バッ直とスピーカーケーブル交換 1日目

今週末は別の予定が入っていてスピーカーケーブル交換はできないはずだったのだが、午後が丸々空いたのでバッ直とスピーカー交換の作業を開始。お昼12時ちょっと前から始めたのだが…
結論。全然終わらなかった。

まずはバッテリー直結のためにV6ではトランクルーム内にあるバッテリから室内へケーブルを通す。ここでひとつ発見。
以前からsmartTOP取り付けの際にトランクルームトリム内リアシート裏側に変なビニール袋があるのが気になっていた。2.0TにもV6にもある。
spcableday1a.jpg
これは中にスポンジが入っており、トランクルームと室内を通るサービスホールを塞ぐれっきとしたパーツだった。
左右両側に室内からトランクへとケーブルが通っているかなり大きなサービスホールがあるのだが、ケーブルを通したその余白にこのスポンジ入りのビニール袋を押し込んで塞いでいる。恐らくは防音等の目的であろう。
バックカメラ等を後付した場合、業者によってはきちんとサービスホールに押し込まずにその手前に適当に詰めてある場合があるので要注意。(私の左側がそうだった)

このサービスホールにケーブルを後から通す場合はリアのサイドトリムをはずした後にリアシート座面下にある下の写真のネジを外すと、リアシートの背もたれをかなり浮かすことができ、非常にケーブルを通しやすくなる。
spcableday1b.jpg

リアスピーカーの配線を引きなおしたら、サイドシルのパネルを外し、バッテリーケーブルと共にリアスピーカーケーブルをインパネ下までもってくる。

その後、ドアトリムを外してフロントドアの配線を引きなおしにかかる。まずはミッドバスを外してドアパネル内部にアクセスし、ゴムブーツにスピーカーケーブルを通す。しかしここにきてゴムブーツのドアパネル側にも隔壁があることを発見。ゴムブーツ車体側はカプラが隔壁になっており、そちらはカプラを車体内に落とし込めば良いだろうと当たりをつけていたのだが、ドアパネル側も隔壁になっているとは思っていなかった。
結局ドアパネル内部側からひっぱるとゴムブーツが外せることが判った。ドアパネルの穴を通すときにゴムブーツを破らないように注意してゴムブーツとカプラコネクタをドアパネル内に引き込む。さらにドアパネル内のケーブルクリップをひとつ外せばミッドバスの穴からゴムブーツを外に出せる。それが以下の写真。
spcableday1c.jpg
写真の通り、ゴムブーツの隔壁からはホースが出ていてケーブルはそこを通っており、ケーブルとホースはテープで巻かれている。さらにサイドウィンドウを避けるためケーブルは垂直に曲げられている。

まずは写真内の結束バンドを切ってケーブルを真っ直ぐにする。続いて巻かれているテープを切ってホース先端部を出したらスピーカーケーブルを既存のケーブルに沿ってホースに押し込んでいく(ドアパネル側の配線の引き回しは押し込む前に完了しておく)。ケーブルがヘッドユニットまで配線しても届くぐらい押し込んだら、自己融着テープでホースとケーブルを巻きなおし、最後に元通りに垂直にまげて結束バンドで止める。
スピーカーケーブルをドアヒンジを通してヘッドユニットまで配線し、ゴムブーツを元のようにドアパネル内からドアヒンジに戻して車体側に落とし込んだカプラを車体内で接続したら、ゴムブーツを車体側にはめ込んで出来上がり。

書くと単純だが、お昼ちょうどから始めて暗くなるまでにできたのは、
・直結用バッテリーケーブルのプラスマイナス両側を室内に車体左右から引き込む
・バッテリーケーブルマイナス側(車体右側)をヘッドユニットまでもってくる
・リア右スピーカーの配線を完了してヘッドユニットまでもってくる
・右ドアパネルからスピーカーケーブルをヘッドユニットまでもってくる。ドアパネル内のスピーカー配線は未着手。
と、これだけ。
要は右側リアとサイドシル、右側ダッシュボード下は終わったが、右ドアトリムはまた開けなければいけないし、左側はトランクからの引き込みだけは終わったものの後は全くの未着手状態。

色々試行錯誤があったとはいうものの、全て終えるには朝から晩まであと丸一日はかかりそうだ。
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2008年07月03日

スピーカーケーブルと電源ケーブル注文

永尾さんのblogのエントリをきっかけにスピーカーケーブルを交換することにした。
本当は以前からやりたかったのだが、前車ではドアヒンジのゴムブーツに穴を開けない限りケーブルを通すことができずに諦めていた。
EOSでも無理だろうと調べもせずにいたのだが、きちんと調べてみると無加工で通せそうなのが判ったので俄然やる気に。
# 現時点では無加工で通せることが確定した訳ではないのでご注意下さい。

以下半ば自分用のメモとしての購入品

[オーディオ用買い物]
・スピーカーケーブル オーディオテクニカ AT7011M 25m
・平型ファストン端子 S(#110) オーディオテクニカ TL12-110S8 4個
・平型ファストン端子 M(#205) オーディオテクニカ TL12-205M8 4個
・スピーカー端子 オーディオテクニカ TL14-M4Y 16セット(赤黒1組)
・カプラ用端子セット エーモン #1128 1個(5セット入)

スピーカーケーブルは被覆の耐熱性と耐久性を考えて安心のためにカーオーディオ用のものから選択。発売年次と価格でAT7432とAT7011Mに絞るが被覆が丈夫そうなのでAT7011Mを奢ることに。
平型ファストン端子はミッドバスへの接続用(スコーカーとツィーターはケーブル直出し)。エーモンには14ゲージ(約2.0sq)が入るM,Sの端子が無い。
スピーカー端子(U型端子。Y型端子とも)はネットワークとの接続用。エーモンでも良かったがオーディオテクニカの方が安かったので。
カプラ用端子はトリム固定のリアツィーターをエーモンのカプラで接続しているから。カプラはそのままに端子(とケーブル)だけ交換

ついでにいわゆる「バッ直」もやることに。アンプを積んでるわけでもなし、メーカー純正のHDD MMSなので純正の電源ケーブルの定格は全く充分のはずなのでいわゆる音質改善のためではない。
ETCやらipodアダプタやらでごちゃごちゃと分岐しているナビ裏の電源配線をすっきりさせたいのと、リアスピーカーの配線を引き直すならついでにバッテリからケーブルを引いておこうかと考えただけ。
(V6のバッテリはトランク前方リアシート背後)

[電源用買い物]
・電源ケーブル プラス用 オーディオテクニカ TPC8 レッド 6m
・電源ケーブル アース用 オーディオテクニカ TPC8 ブラック 6m
・丸型端子 エーモン #2113 2セット(赤黒1組)
・ヒューズブロック オーディオテクニカ MS-FB6E 1個
・ヒューズブロック オーディオテクニカ MS-FB6 1個
・ヒューズ 15A, 5A 各5個

電源ケーブルは60Aもいらないのだが一応なにかの時のために。アース側も直引き予定(これはナビ裏でボディアースにも落とす)。
丸型端子は端子と接続ケーブルの両方の径が合う安い物を。
最後にナビ裏の電源分岐をすっきりさせるための分岐ブロックを探し回るがなかなか適当なのがない。アーシング用のアースブロックは沢山あるが、金属の固まりでショートの危険が大きすぎてプラスの分岐には使えない。
ようやく見つけたのがオーディオテクニカのヒューズブロック。6分岐のものを常時電源用とアクセサリ電源用に2つ。片方はアースの分岐ブロック付きのものにした。12分岐のものもあるので電装品が沢山ある人はそちらを選んでも良いだろう。接続には平型ファストン端子 L(#250)が必要になる。

と、用意周到準備したつもりだが、多分実際に作業すると足りないパーツが出るんだろうなあ(^^;)
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2008年06月14日

EOSの会 第1回東西合同オフ 開催さる

本日、静岡県は浜名湖にて「EOSの会 第1回東西合同オフ」が開催されました。
詳細報告は宿泊組である幹事のexcelsiorさん永尾さん他のblogに譲るとして、日帰り組の私からまずは速報的な報告を。

梅雨の最中の開催という事で天候が心配でしたが、見事に晴れ。逆に暑さと日焼けに注意するような天気となりました。

関東からの私と永尾さんは7:30に中井PAで待ち合わせ、お互いの車を交換して高速で試乗をする事に。
とりあえず自分の車が走っている姿は滅多に見られないので撮影してみましたがボケボケでした(^^;)。
hamanakooff1.jpg

高速巡航では低回転でのトルク感がある2.0Tの方が楽に感じました。排気音も静かだし(笑)。由比PAで休憩していた所、幹事のexcelsiorさんが本線を通って行きました。
hamanakooff0.jpg

渋滞もなく、交換試乗でのんびり走っても10:30前には会場のロテル・ド・寸座に到着。その後皆さん続々と集合して集合時間前にほぼ揃いました。駐車場はEOSだらけ。
hamanakooff2.jpg

excelsiorさんの開会の挨拶の後はめいめいで歓談。私は昼飯前にということでひーさんのEOSにsmartTOPを装着していました。プラロックも問題なく外れて40分ほどで装着完了。

その後はホテルでビュッフェ形式の昼食をしながらおしゃべり。
hamanakooff3.jpg

昼食後は全員、車の前で自己紹介。
hamanakooff4.jpg

その後持ち寄ったグッズの争奪大会なども開かれ、大変盛り上がりました。この辺り以降はすっかり写真を撮るのを忘れていました(^^;)。

日帰り組は三々五々に帰途につきましたが、私は16:30頃に会場を出てそのままノンストップで淡々と走り、厚木付近で20分ほど渋滞に巻き込まれたものの、19:30には近所のガソリンスタンドに到着し、20時受付終了の手洗い洗車を余裕で頼む事ができました。
宿泊組は今頃宴会たけなわでしょうか。明日以降のレポートを楽しみにしています。

はるばる各所からお集まりの皆様お疲れ様でした。
またexcelsiorさん、幹事をして頂き大変ありがとうございました。
また開催できると良いですね。

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2008年06月12日

TU-884CD作成 1日目

今日からおもちゃの作り始め。まずは真空管CDプレイヤーから。

最初にハンダ付け道具の紹介。ハンダ付けに必要な工具はハンダごて、ニッパー、ラジオペンチの3種類。
solderenv.jpg

ハンダごてはHAKKO PRESTOを使っている。基本は20Wだがスイッチを押すと短時間だけ130Wのこてとして使用できるので大型の金属をハンダ付けで接合するのに使える。電子部品のハンダ付けだけなら130Wは無用だし、15W位のハンダごての方が使いやすいと思うのであまり参考にしない方が良いかも。

その他にコテ台とクリーナーは最低必要。大抵一体になっている。使っているのは500円ぐらいの安物だがもう少し土台に重量があるものの方が台が安定していて使いやすいと思う。値段もそれ程上がらないし。

そして基板を押さえているクリップ付の台がヘルパー。これはハンダ付け初歩講座みたいなページでもあまり紹介されないが、あるとかなり便利。通常ハンダごてを利手に、ハンダ自体を逆の手に持ってハンダ付けするのだが、そうなると対象を支える手が足りなくなる。基板にハンダ付けするのであれば単に机上に置くだけでもあまり問題が無いが、それでもヘルパーでしっかり固定するとかなりハンダ付けがやりやすい。また配線同士を空中でハンダ付けしてつなぐときはこれがあると無いとでは大違いになる。ピンからキリまであるが写真のものは500円ぐらいの超安物。それでも充分役に立つ。

今日はパーツの確認から始めて実作業時間2時間ほどでメイン基板の半分ぐらいのハンダ付けが終了。
tu884cdday1.jpg
やっぱり作るのは楽しい。
posted by kaishi at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | VW EOS

2008年06月07日

Mecrom EasyCap 装着

以前のエントリに書いた、シャッターが付いていて直接給油ノズルを差し込めるフューエルキャップ Mecr0m EasyCap を入手した。入手先は VWManiacs さんより。

「日本の給油ノズルに適合するか?」という点だが結論から書くと、
・セルフサービスのガソリンスタンドには適合する
・フルサービスのガソリンスタンドには厳密には適合しないが実質問題ない
という結果。そもそもEasyCapの利点はキャップの付け外しの手間が無くなる点にあるので、フルサービスのスタンドを主に使う人にはEasyCapを使う実用的な意味が無いと思う。

なぜセルフサービスとフルサービスで適合が異なるかというと、アンカースプリングというバネが給油ノズルに付いているかいないかの違い。アンカースプリングは給油ノズルから手を放した時にホースが何かにぶつかったりしてもノズルが給油口から抜けにくくするために付いている。
セルフサービススタンドの給油ノズルはレバーがロックできず、給油中に手を放せないためアンカースプリングが無い。(一部の高機能な給油機を装備したセルフスタンドはロックができるそうだが、まだ私は出会った事がない)

VWManiacsさんに入手前に調査して頂いた所によるとEasyCapのシャッター部分の直径は29mmとのこと。翻って日本のガソリンスタンドの給油ノズルの外径を調べた所、以下の資料が見つかった。
消防庁: セルフスタンドにおける給油時の安全確保に関する検討会報告書 (平成19年 3月) (pdf)
この第2章 (pdf)に給油ノズルの規格についての記述がある。
それによると給油ノズルには国際標準規格があり、ガソリン用についてはISO9158で定められている。ISO9158では
・給油ノズルの外径は21.3mm以下
・アンカースプリングの外径は30mm以下
と定められている。日本の給油ノズルはISOにほぼ準拠しているようでノズル外径は20〜21mmとなっておりEasyCapでも問題なく使える。
問題はアンカースプリングだが、こちらは30mm以下なのでEasyCapのノズルには入らない可能性が高い。上記の消防庁資料はセルフサービススタンドの調査なので日本の給油ノズルのアンカースプリング外径は掲載されておらず確実ではないが入らない可能性は高そう。

ここまで判ってセルフで使えるのであれば私には問題が無いためVWManiacsさんに入手をお願いした。届いたMecrom EasyCapは以下の通り。写真内の左側は純正のキャップ。
mecrom0.jpgmecrom1.jpgmecrom2.jpg
シャッター部分は蝶番のバネで留まっている単純な造り。もちろんシャッターの周囲、キャップ周囲の両方にゴムパッキンが付いている。

次に装着してみる。EasyCapには車種別にスクリュータイプとバヨネットタイプがあるのだがEOSにはバヨネットタイプが適合。装着して90度回せば良いのだが、ゴムパッキンが厚くて回すのはものすごく大変だった。逆に装着できてしまえば、フルサービスのスタンドでも間違って外されることは無いと思う。
mecrom3.jpg

装着後まずは普段使わないフルサービスのスタンドに行ってみた。
何も言わずに給油をお願いした所、案の定キャップを外そうとされたので「そのまま突っ込んで下さい」とお願い。後は何も言わなかったが見ていると、やはりアンカースプリングは入らず先のノズル部分だけで給油していた。給油終了後、事情を話して写真を撮らせてもらう。
mecrom6.jpg
話をした所、アンカースプリングが入らなくても特に問題ないとの事。元々入らない車もたまにあるそうで、その時は手を放さないだけだそうだ。

その後、いつも使うセルフサービスのスタンドで試したが、こちらは何の問題もなくほぼ根本までノズルが入り全く普通に給油できた。
mecrom4.jpgmecrom5.jpg

以上よりセルフサービスのスタンドを常用する方にはMecrom EasyCapはなかなか面白いグッズだと思う。
フルサービスのスタンドを使っている方には恐らく話のネタ以上の実用性は多分無いかと(笑)
posted by kaishi at 18:02| Comment(11) | TrackBack(0) | VW EOS

2008年06月06日

VW純正アルミペダル & フットレスト

いつのまにか純正アクセサリとしてフットレストとアルミペダルが追加されている。
純正フットレスト&ペダル

以前からフットレストはVWディーラーではCOX製の黒いアルミペダルを純正アクセサリとして扱っていた。
日本のVWサイトのGeneral Accessories p.26には以前の黒い物と並んで両者が掲載されている。

今まではゴルフGTIやEOSのアルミペダルとデザインを合わせたフットレストはCOX扱いのアクセサリとして販売されていた。
VWManiacsのCOXフットレスト紹介ページ

今回追加されたのはそのCOX扱いのフットレストが純正アクセサリに採用・・・ と思いきや、意匠がちょっと違う。
今までのCOX販売品は黒い線が中央で2つに分かれて2列になっていたのだが、純正アクセサリ品はつながって1本になっている。
形状や固定方法から純正アクセサリも間違いなくCOX製のものと思うのだが。

ということで、これから購入する人はペダルと合わせたデザインでもCOX販売のものと純正販売のものの2種類から選べる模様。
posted by kaishi at 19:17| Comment(2) | TrackBack(0) | VW EOS

2008年05月09日

カロッツェリア サイバーナビ発表

恐らく色々なナビ関係のサイトやblogで取り上げられるので、いつもはそういう話題は自分では扱わないのだが、ちょうど以前のエントリのコメントでナビの話題が出ていたのと、恐らく私が来年冬に買うのはこれのソフトウェア変更バージョンになるので…

パイオニア報道資料: カロッツェリア サイバーナビ3機種を新発売

以下は個人的な注目点。
・2DINモデルでもリビングキットが使えるようになった。機能としてはインダッシュモデルとほぼ完全に同等? 半分くらいそうなる可能性があると思っていたが、増設ハザードスイッチは無用に(笑)。
・地図データも含めたバージョンアップが3年間無料に。バージョンアップ時に無駄なアイドリングをする必要もなくリビングキットの本領発揮か?
・フロントカメラが装着可能に。でも現時点ではドライブレコーダーにはならない模様。後述するように録画(動画エンコード)機能はあるようなのでソフトだけの問題でしょう。
・地デジチューナーが内蔵されて、ワンセグ相当で最新の10分間を常時録画しタイムシフト視聴可能。個人的には全く無用の機能で現モデルのようにチューナー無しモデルがあれば良かったのに…。
・ウィルコムの定額通信モジュールに対応。以下は全くの想像だが、これの装着により携帯の車内持ち込みでのBluetoothハンズフリー自動接続が可能になったりするかもしれない。 今まで手動だったのは恐らく通信用とハンズフリー用にbluetooth接続を区別する必要からだと思うので。

あとは売りのスマートループ機能が強化されたりといわゆる正常進化。

なんか来年冬に買うのは現モデル(インダッシュタイプチューナー無し)の中古でも良い気がしてきた(笑)。

あとサイバーナビとは別だがPNDとしてAirNaviブランドが復活してきたのがおもしろい。
posted by kaishi at 17:03| Comment(7) | TrackBack(0) | VW EOS