2012年03月04日

メインPC更改

6年前に作ったIntel Core2 DUOベースのマシン、遅い訳でもないがそろそろ入替えても良いかなーということで一新することに。
今は亡き(笑)BTXマザーボード構成のマシンだが、フルタワーケースOwltech OWL-AB801(B)/Nは組み替えによりATXケースにもBTXケースにもなるので無問題。

我が家のデスクトップマシンはIntelのチップセットと250GB HDD4台でRAIDを組んでいて、最初RAID5にしてみたところあまりに遅く、仕方なくRAID10で運用していた。
今回はIntel Smart Response TechnologyでSSDをキャッシュにすればRAID5も使い物になるんじゃないか、ということでチップセットはIntel Z68に決定。あとは特にこだわりは無いけれど、どうせならLANチップもIntel製が良いということでIntel DZ68DBに。Intelマザーは安いしオーバークロックしないならお勧め。前のマザーボードも実はIntelのDG965MQで6年問題もなく動作した。
CPUはまた長年使うだろうからそれなりに良いものを、ということでCorei7-2600Kを。クロック倍率制限無しは不要だったのだけど、CPU内蔵グラフィックスを使うのでIntel HD Graphics 3000が使えるという点でこちらをチョイス。
メモリは積めるだけ一気に積んでしまえ、ということで8GBx4で32GBを搭載。それでも2万円を遙かに下回るのだから恐ろしい安さ。
あとはキャッシュ用の64GB SSDやUSB3.0の内蔵カードリーダーを買い、DVDドライブの調子が悪かったので交換した以外は、前述のケースも含め、HDDや電源などは全て流用。
さくさくと中身を交換してWindows7をクリーンインストール。サーバー機に待避させたデータを戻して更改完了。

以前は使い物にならなかったRAID5だが、Intel Smart Response Technology(ISRT)でSSDをキャッシュにすると体感上はほとんどSSD並の速さに。電源ONからWindowsが立ち上がるまでも30秒切るぐらいの速度で非常に快適。
CPUも格段に速くなっているはずだが、これは普段使いではあまり感じられず。やはりSSDキャッシュによりディスクアクセスの体感が速くなっているのが一番効いている。ちなみにISRTを切ってみたところ、やっぱりIntelチップによるRAID5は使い物にならないぐらい遅かった(笑)。

と、3月初めから全く問題なく快適に使っていたのだけど、家人がDiablo IIIをやる! というので結局ゲーム用にグラフィック能力を強化することに。我が家にはゲーム用PCは別にあるのだけど、そちらでは私がDiablo IIIをやる予定なので(笑)かぶってしまう。 こうなるなら最初からKじゃないCorei7-2600でも良かったのでは…(^^;)。

ゲームPCにはnVidiaのビデオカードを入れるので、メインPCにはRADEONを、そして最新GPUで3Dゲームに耐え価格はリーズナブル、ということでRADEON HD7850のビデオカードを購入。
ビデオカードを入れるついでに背面ファンを前面ファンに入替えて流行りの正圧ケースにしてみた。負圧の方が熱は抜けると思うが、前面のフィルターをしっかりすればほこりが入りにくいのが正圧の良いところ。
IMG_1041.jpgIMG_1039.jpg


しかしRADEONに入替えてみると画面にノイズが… 最初はビデオカードが不良かと思い交換してみたが直らず。結局DVIケーブルを交換することによりほぼ解消。ただしたまーにまだノイズが出るので6年ものの26インチディスプレイとの相性が悪いのかもしれない。ひょっとすると将来の新しいビデオドライバやビデオBIOSでソフト的に直る可能性もあるのでそちらに期待。
posted by kaishi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | computer
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