2009年08月13日

フェレット新顔

我が家にはぽん太とフランと名付けたフェレットが2匹いた。
しかしこの春フランの具合が悪くなり、2ヵ月弱の闘病生活の末に結局亡くなってしまった。
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病名は悪性リンパ腫でいわゆるリンパ癌。4歳になる前でフェレットとしては早い死だったが病気では仕方がない。ちなみにフェレットは6歳ぐらいが寿命で4歳ぐらいからシニアと言われる。

残ったぽん太がいつもいた相手がいなくなったせいか、ずいぶんおとなしくなってしまい、寂しい気もしたので新しいのをお迎えする事に。妻が「次に迎えるなら是非アンゴラ(長毛種)」というリクエストでアンゴラ探し。今ではフェレットは少し大きめなペットショップならどこでも居るが、アンゴラは非常に数が少なくフェレット専門店でもなかなか会えない。それでも何店か回って見つける事ができ、6月中旬に新顔を迎えた。
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珍しいアンゴラのアルビノ(白毛赤目)。2008年5月生まれで既に一歳である。妻の命名で「ヴィオニエ」略して「ヴィー(ビー)」と呼んでいる。

全身写真を撮ったらフラッシュ光でビビッて目を瞑ってしまった。直射では無くバウンス撮影なのでそんなに眩しくないはずですが…
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アンゴラは気性が激しい子が多いのだが、こいつはおっとりというか非常に怖がり。ぽん太と会わせたらお互いにビビりまくり、怖さのあまり大喧嘩。とても一緒のケージには入れられず、結局2ヵ月経った今も別々のケージ飼い。
それでも放牧時に一緒にすると、最初は途端に取っ組み合ってすぐに離さなければならなかったのが、最近はそこまでではなくなり、取りあえず一緒には放牧できるようになった(お互いに決して近寄らないが)。
半年ぐらいかかる例もあるそうだし、ここは長期戦か。

ちなみにぽん太はこの8月で4歳。シニアの仲間入りだがまだまだ元気。
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posted by kaishi at 23:46| Comment(3) | TrackBack(0) | ペット
この記事へのコメント
ぽん太君もお友達ができたようですが!
直ぐにはなつかないのですね!

フェレット君のアンゴラというのは初めてみますよ。

かわいい2匹が仲良くなるまでが楽しみですね。
Posted by iwanofu爺 at 2009年08月14日 08:25
かわいいですね。仲が悪いというのが面白いです。仲間だと認識できないんですかね。
仲良くなって二匹でからむともっとかわいいですね。
Posted by くしろん at 2009年08月14日 11:06
なんというか、見ているとビビリンボ同士が怖さのあまり喧嘩してる感じです。人間で言うと子供が泣きながら手を振り回しているというか(^^;)。

行きつけの獣医さんは多分上下関係が決まらないのではないかと話していました。確かに体重もほぼ同じで喧嘩勝負の結果もほぼ同じ、というか少し取っ組み合った後お互い逃げます(笑)。両方♂というのもあるのでしょうねえ。
Posted by kaishi at 2009年08月15日 00:13
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