2009年05月02日

安定化電源作成

GW初日は家に引きこもって(笑)安定化電源を作成。
今まで電子工作用の電源はACアダプタを使っていたのだが、電圧が可変で小型の直流電源が欲しくなったので自分で作る事に。

5〜15Vぐらいで可変で最大3A程度の出力、そしてなるべく小さくて、ということで秋月のLM338Tを使った安定化電源キットに24V 60WのACアダプタを組み合わせてみた。

ACアダプタは分解して中身を出し、安定化電源キットと共にケースに収めた。ACアダプタはスイッチング電源なので、ノイズを漏らさないために金属ケースを使用。レギュレータは放熱のためにケースにヒートシンクと一緒にネジ止めしたのだが、ケースとレギュレータ間の絶縁シートを買い忘れてパーツを再購入するハメに。ケースをぎりぎりまで小さくしたのでちょっと配線が大変。
powersup1.jpg

フロントには電圧計と電流計も付けた。電圧調整は粗調整と微調整の2個のボリュームで行う(5kΩと1kΩ)。
powersup0.jpg

ほぼ完成まで丸一日がかりだったが、時間がかかったのはほとんどケースの加工。電圧計、電流計は45mmの穴を開けねばならず、ドリルとやすりとニッパーだけでやったらえらい手間がかかってしまった。やはりハンドニブラーぐらいは買わなきゃ駄目か。

昔の大きなトランスとブリッジダイオードの安定化電源に較べると小さくて軽い。電子工作用としては使いやすい感じにできたので満足。これで後の色んな回路作成もはかどる…かな?
posted by kaishi at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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