2009年02月07日

大型二輪教習 10,11限目

本日は昼間にVW EOSのオフ会に参加した後にそのまま教習所へ。
卒業シーズンのせいか1月下旬から教習生がどっと増えたようで、予約も少し取りづらいし、ロビー/受付で待っている人数もかなり増えた。受付を眺めていると持っている教習原簿の色からその人が何を受けているのか判るのだが、自動車では今や女の子はほぼ100%がAT免許の教習、男の子でも30%ぐらいはAT免許だ。それでもまだ男の子の半数以上はMT免許を取っている、と考えるべきか。

10限目はシミュレーター教習。自分も含めて3名が同時に受講。最初の半分ぐらいは座学で技能のコースや検定のポイントの説明、質疑応答など。「苦手なところ、不安なところはありますか?」と聞かれたので「波状路が全然ダメ」と答えたらシミュレーターの筐体を使って姿勢やコツを教えてくれた。他の教習生も同様に講習した後に、いよいよシミュレーターを稼働。対向車線のタクシーが客乗せで急に停車して、その後ろにいたトラックがこちらの車線にいきなりはみ出してくるとか、路地から自転車がいきなり飛び出して横切ろうとするとか、避けられそうにないシチュエーションが盛り沢山。最初の人が4回衝突、2番目の自分は2回、最後の人は0回と、他人のを見て学習するせいか後の人ほど衝突回数が減った(笑)。(もちろんコースやシチュエーションはその度に全然変わる)
それでも教官の話では大型二輪の人は衝突する回数が全然低いそうだ。普通二輪の教習生はほとんど全部のポイントで面白いように衝突するらしい。

11限目は総合練習。検定コースの第2コースを最初と最後の乗り降りまで含めて通して行う。実は同じような練習を第1コースを元に行うことを6限目にやっていた。ただしその時点では急制動や波状路を練習していなかったのでその部分は飛ばす形だった。今回は全ての項目の練習が済んでいるので完全にコース図通りに巡る。さすがにあの時よりは時間があってコースも覚えていたので、迷うようなことはなかった。しかしやっぱり波状路はダメだし、T字路の左折などで外にふくらみ過ぎると指摘される。普通二輪の教習車などでコースは結構混雑しており、4,5周したところでこの時間は終了。

次の12限はもう最終時限で卒検を受けられるかどうかの見きわめだ。見きわめで落ちてやり直しになるのか、それとも卒検で落ちてやり直しになるのか、どちらにせよストレートで受かる気がこれっぽっちもしない(笑)。
posted by kaishi at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
いいな〜シュミレーター。

僕はシュミレーターの時間、シュミレーターが壊れてしまいやってないんですよね。

ちょっと面白そう。
Posted by whochan at 2009年02月08日 09:36
シミュレーター教習、確かにちょっと面白かったのですが、自分が体験する時間はせいぜい5分ぐらいですし、後は座学なので個人的には「実車に1時間乗せて練習させてくれー」という気分でした(^^;)。
Posted by kaishi at 2009年02月08日 17:58
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