2009年01月17日

大型二輪教習 適性検査 4,5限目

今週末も大型二輪教習へ。今日は学科1時間と技能2時間。まずは唯一の学科である適性検査。

適性検査とは何をやるのかすっかり忘れていたが、単純作業を大量に繰り返すやつだった。時間制限いっぱいまで大量の図形が見本と同じかどうかひたすらチェックしたり、単純引き算を繰り返したり、ひたすら三角を書いたり。昔こんな適性検査をやったかどうか思い出そうとしたが、やったのかやらなかったのかすら思い出せず…
結果は1週間程度後に判るらしい。結果は教習には全く影響しないが受けないと第二段階に進めない。

続いて技能4限目はAT教習。AT教習と言ってもMT課程にとっては「体験」という位置付けらしい。スクーターに乗るのはこれ一度きりで教習車もSilverWingだが600ccではなく400cc。S字、クランク、坂道発進、一本橋、スラロームと走るが、ホイールベースが長いし半クラができないので、クランクは曲がりにくいし、一本橋は微速調整がやりにくくて仕方がない。結局一本橋はギヤ付と同じ低速度は諦めて「10秒ぎりぎりでいいや」と割り切ってなんとか通過。まあ「体験」なので出来なくても怒られる事はないのだが。

5限目は坂道発進。この時間で第一段階が終了するので第二段階に入れるかの「見きわめ」も行われる。一通り坂道発進を教わった後は、坂道発進→クランク→一本橋かスラローム(交互)→S字→クランク→坂道発進へ戻る を繰り返すように言われる。
2周ほどしたら何だかバイクの調子がおかしい。アイドリングが異常に低く不安定になり、エンストしそうになる。アクセルレスポンスも悪くて扱いにくい事この上無い。常にアクセルを開け気味にして何とか教習を続けるが、とうとうクランクでエンスト。セルを回そうとしたら全く回らず結局バイクを交換。交換後はそれまでが乗りにくかった分ものすごく乗りやすく、こんな事なら早く訴え出て交換してもらえば良かった。

バイクが不調だったせいもあり、見きわめが通ったのかちょっとドキドキしたが無事合格して次から第二段階へ。本当は明日の予約が取ってあったのだが、どうやら段階が変わると予約がリセットされてしまうらしく明日の予約が消えていた。明日は一杯でもう取れなくなっていたのでとりあえず来週土曜の空いていた夜間を予約。でも夜は寒いのでできれば昼が良い。こまめにキャンセルが出ないかチェックしよう…
posted by kaishi at 21:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
順調ですね〜♪
Posted by 赤BORA at 2009年01月18日 06:49
なんとかオーバー無しで第二段階に入れました。
でも乗っていると自分でも「まだまだ」なのが明らかなのでこのままだと卒検で確実に落ちそうです(^^;)。
Posted by kaishi at 2009年01月18日 21:46
う〜ん
楽しそう♪
Posted by whochan at 2009年01月24日 23:38
すぐに出来るほど簡単ではないけど、ちゃんと実感できるほどには上達していくのですごく楽しいです。
なんだか卒検通ったらその達成感だけで満足してしまうかも(^^;)。
Posted by kaishi at 2009年01月25日 01:56
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/25606405
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック