2008年12月27日

年賀状ソフト乗り換え -失敗-

今年の年賀状を作って出してきた。
いわゆる年賀状ソフトとしては今までマイクロソフトの「はがきスタジオ」を使ってきたのだが、元となるDigital Imageというソフトの開発が終了してしまったで、2007年版を最後に終了してしまった。

昨年は2007年版をそのまま使ったし、はがきスタジオは結構使いやすくこのままずっと使い続けても全く困らないのだが、新しい素材を入手できるソフトに乗り換えても良いかな、ということで新しいソフトを買ってきた。

今度はなるべく開発終了にならないように(笑)、ということで一番売れているというクレオの「筆まめ」を買ってきた。で、ソフト本体と素材の両方をHDDにインストールしたのだが、素材集のインストールになんと3時間以上かかるという既に不穏な雰囲気。幾らデータ量が多いとはいえ普通にコピーすれば30分程度で終わるはず…
インストール後、はがきスタジオの住所録から移行できなかった「印刷する」「印刷しない」の項目を一覧表の表示から変更しようとクリックするとドロップダウンメニューが出るまでパラパラマンガのような動きでなんと5秒ぐらいかかる。さらに何かのタイミングで一覧表全体を更新すると、上から順に描画し直すのが目で追えてしまう。
こんな動きはWindows3.1時代のソフトで見て以来の気が…

その後ちょっと調べたが、どうやら筆まめは素材の評判で売れているらしい。個人的には素材が幾ら良くてもこんなソフトは使う気にならない。来年はもうちょっとソフトウェア会社としてまともだと思われるジャストシステムの「楽々はがき」でも買ってみようかな。マイナーなので開発終了になりそうだけど(笑)。
posted by kaishi at 13:40| Comment(2) | TrackBack(0) | computer
この記事へのコメント
同じく去年にはがきスタジオから筆まめに移行して使ってますが、そんなにひどいことはないけどなぁ〜。

時々ものすごく遅い(分単位で反応がなくなる)ということもあったけど、写真を10個以上貼り付けた状態で Undo するという「無理もない」という状況だったし…。

とはいえ住所録まわりの操作性はよくない。文面を宛先毎に指定しておいて文面を何枚印刷すればよいのか・・・というようなはがきスタジオで普通に出来ていたこともできないし。何年に年賀状出したとか受け取ったかとかそういう管理よりも印刷管理を頑張ってほしいのですが…。
Posted by まさ-n at 2008年12月29日 23:42
まさ-nさんの環境ではここまでひどくないですか。
私がVistaのAeroでWUXGA(1920x1200)という環境のせいかも知れません。それにしてもVista対応を唄っているのだし、ビデオドライバも最新(nVidia 8600GTS)だし、他のソフトでこのような変な動きになった事はないので、やはり筆まめのソフトのどこかがおかしいと思います。

まあ、それでなくてもなんとなくソフト全体がパッケージソフトらしくないというか、どこか素人くさい動作やUIなので多分私は二度と買うことはないですね(^^;)。
Posted by kaishi at 2008年12月30日 04:08
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