2008年08月09日

Photoshop Elements 6のインストール時エラー

今までは写真はフリーウェアの画像ツールで加工していたのだが、やっぱり市販のツールを使おうということで、Photoshop Elements 6を買ってきた。
インストールして起動しようとするとライセンシングエラーが出て起動しない。症状としてはAdobeのサポートにある
「この製品のライセンシングが動作していません」エラーが出る。
と全く同じ症状。しかしこれはPhotoshop CS3のエラーでElementsでは無い。
もう少しだけ検索するとPhotoshop Elements 6で同様なエラーに遭遇している方を発見した。この方の場合は結局OSを再インストールしている。私の場合はちょっと考えてすぐ原因に心当たりがついた。

PhotoShop Elements 6をインストールすると再起動を促される。私のPCはGavotte Ramdiskを入れてOSの未認識RAM領域をRAMDISKにしており、TEMPフォルダをRAMDISKに指定している。RAMDISKなので再起動するとTEMPフォルダの中身は当然消えてしまう。多分インストーラはライセンシングプログラムをテンポラリフォルダに展開して、Elementsの初回起動時はそれでライセンス登録を行うのであろう。ところが再起動によりテンポラリフォルダに展開したはずのプログラムが消えてしまいエラーが出るのではないだろうか。

ということで一旦Photoshop Elements 6をアンインストールしてTEMPフォルダの設定をHDDに戻してから再インストール。インストール時の再起動の後にPhotoshop Elements 6を立ち上げたところ無事にライセンス登録ダイアログが現れてPhotoshopを使うことができた。
posted by kaishi at 16:31| Comment(2) | TrackBack(0) | computer
この記事へのコメント
私もTEMPをRAMDISKに設定していますが、別のソフトで同じようなことが生じました。私の場合は必要性は低い「試してみようかな」というソフトだったので、TEMPをHDDに戻すほうが面倒(長いBatchファイルを書くのが面倒;笑)なのでインストールをやめてしまいましたが・・・。
Batchでどちらの環境にもすぐ移行できるようにしといたほうが楽なのはわかっているんですけどねぇ。
Posted by excelsior at 2008年08月09日 22:55
私の場合はRAMDISKは遊びでちょっとやってみただけで、私のPC構成では大して効果はなかったのでこれを機会に止めました。

昔はよくカスタマイズとかやりましたが、最近は再インストール時に復帰させるのも面倒だしほとんどデフォルトのままですね。ちょっといじっても大抵またデフォルトに戻してしまいます。
Posted by kaishi at 2008年08月11日 12:47
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