2008年07月12日

バッ直とスピーカーケーブル交換 2日目

先週に引き続き、本日土曜日もEOSのスピーカーケーブル交換続き。
本日も終わらず。(笑)

自宅PCのうちメインマシンの調子が悪く、木曜日夜あたりからバックアップを取って再インストールをしており、今日も朝はその続きをやっていたので、車いじりを始めたのは朝10時半ごろ。

そこから途中昼食を食べたり、熱中症にならないよう休み休み行ったり、15時半ごろから夕立により1時間ほど中断を余儀なくされたり、というのはあったのだが、できたのは
・右ドアスピーカーの配線
・右側スピーカー前後の新ケーブルでのヘッドユニットへの接続(配線自体は先週ヘッドユニットまで引き込み済)
・左リアスピーカーの配線とヘッドユニットまでの引き込み
・左ドアスピーカーのヘッドユニットまでの引き込み(ドア内配線は未着手)
まで。

残っているのは
・左ドア内でのスピーカケーブル配線
・左側前後スピーカーケーブルのヘッドユニットへの接続(配線引き込みは済)
・ヘッドユニット部の電源配線引きなおし

一番時間がかかるのは実は端子の接続。ケーブルが太いせいもあり、ケーブル剥きや端子のカシメに地味に時間を取られる。
ケーブルの取り回しと、それに伴う内装外しと戻しももちろん時間を食うのだが。

今日は左右でスピーカーケーブルが異なる状況になったので、その状態で車両純正のケーブルとの比較試聴ができた。

フロントスピーカー同士の比較では低域が明らかに出るようになった。また中高域も非常に明快に聴こえる。比較すると車両純正のケーブルは何か高域と低域をカットするフィルターでも入っているような感じである。
乱暴に例えるなら純正ケーブルが受信状態が良いFMラジオなら、交換したケーブルのほうはCDの音という感じ。
ただ、同時に比較試聴すれば明確に違うのだが、もし両者を丸一日おいて聴き比べたら私には判別できないかもしれない(^^;)。

続いてリアスピーカー同士の比較。こちらは配線距離が長いのだが、一聴して笑ってしてしまうぐらい違った。
こちらは例えるとAMラジオとFMラジオぐらい違う。はっきり言って左右が同じスピーカーだとは信じられないくらい。純正ケーブルは高域も低域も全く伸びていない。リアスピーカーについては3日置いて聴き比べても多分判別できると思う(笑)。

という訳で少なくともリアスピーカーを交換するならスピーカーケーブルも交換するのは「必須」と書いてしまっても良いと思う。
フロントに関しては明らかに効果があるのは間違いがないが手間を考えると微妙、でも良いスピーカーを取り付けてその能力を最大限に発揮させたいのなら必要なので、スピーカーを交換する時に一緒にやってしまうことを考えると良いかもしれない。
posted by kaishi at 23:48| Comment(8) | TrackBack(0) | VW EOS
この記事へのコメント
明日で完了しそうな感じですね(^^)比較試聴、大変勇気づけられます。私も非常に楽しみになって来ました。
今日はいらんことをしていたのですが、ケーブル関係も少しはやりまして、ヘッドからアンプへのRCAケーブル引き直しと、アンプからオーディオ裏純正配線へ敷設したエーモンのスピーカーケーブル撤去が完了しました。そして左スピーカーに手を付けたところでタイムアウトです。私の場合は明日リア左右を片づけてしまうので、左右の比較試聴は叶わず、前後の比較試聴となりそうです。
Posted by 永尾 at 2008年07月13日 00:18
左スピーカーに手を付けたところ ×
リア右スピーカーに手を付けたところ ○
Posted by 永尾 at 2008年07月13日 00:20
ミニコンポでの体験からするとフロントは大体予想通り、でももうちょっと良くなるかなと思っていました。元々の配線長が短いせいかもしれません。

リアはこんなに変わるとは思わなかったです。劇的に変わりました。これはちょっと嬉しい誤算です。

なんにせよ、この季節にやるもんじゃないですね。倒れたら洒落になりません。
デッドニングをするのにはデッドニングシートは温めて熱で接着するものが多いので向いているかもしれませんが(笑)。
Posted by kaishi at 2008年07月13日 00:52
この季節はデッドニングのシートをドライヤー等で暖めなくてもトランクの上にちょっと置いておけば大丈夫です(笑)夕飯時に飲んだビールは、ここ最近で一番うまいものでした。
Posted by 永尾 at 2008年07月13日 01:07
kaishiさん、

お疲れさまです。
お時間がおありでしたら、是非「ネットワークまで純正ケーブル+ネットワークからスピーカまで新ケーブル」と「全てが新ケーブル」の聞き比べをして頂きたいのですが。
Posted by CESAR at 2008年07月13日 07:25
以前は確か、ネットワークまでほぼ純正ケーブル+ネットワークからスピーカーまではエーモンのスピーカーケーブルだったような気がしますので、今回のが「全て新ケーブル」との聞き比べと考えて良いのでは?
Posted by 永尾 at 2008年07月13日 16:47
CESARさん、残念ながらこのエントリを書いた昨日の段階でネットワークのケーブルは全て外してしまっていたのでその聞き比べはできませんでした。
ただ永尾さんが書いてらっしゃる通り、元々ネットワーク-スピーカー間はエーモンの1.25sqのスピーカーケーブル、もしくはツィーターやミッドレンジはスピーカーから直出しされているケーブルで接続していたので、そこだけの短距離を今回のAT7011Mに換えても私の耳では多分全く違いが判らなかったのではないかと想像します。
Posted by kaishi at 2008年07月13日 19:52
ホーム・オーディオにおけるスピーカ・エンクロージャ内部の配線交換(カー・オーディオではネットワークからスピーカ・ユニットへの配線交換)の効果を確認してみたかったのですが・・・
エーモン製のスピーカ・ケーブルの特性が良好だった場合には、この場合の変化は余り感じられなかったかも知れませんが、何れの場合でも良い・悪いは別として、音質の変化は有った筈だと思い、興味を持って質問してみました。


Posted by CESAR at 2008年07月13日 22:19
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