2008年06月18日

TU-880 制作 1日目

真空管CDプレイヤーは完成したので、次は真空管アンプTU-880の製作。
ちょっと時間が取れずに制作にかかれなかったがとりあえず制作開始。
本日は40分程で抵抗の取り付けを終了。
tu880day1a.jpg

真空管の箱のデザインがちょっと格好良かったので撮ってみた。一番右はCDプレイヤーのもの。左3つがアンプのもの。
tu880day1b.jpg
posted by kaishi at 23:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
私が次に狙っているチェコ製プラグ「brisk」の箱のイメージとよく似ています(左ふたつのロシア製のもの)。東欧の香りですね。
http://e-nagao.sakura.ne.jp/sblo_files/e-nagao/image/brisk.jpg
Posted by 永尾 at 2008年06月19日 10:05
左2本はSOVTEKというロシアの会社でロシア製造の真空管です。ソ連時代そのままみたいな赤い星のデザインがイカしてます。
隣のグレーはClassic Components Incという日本の会社のもので製造国は中国のようです。
一番右はElectro-Harmonixというアメリカの会社ですが製造国はロシアです。
Posted by kaishi at 2008年06月19日 17:38
自作真空管キットの話題は私も大変興味深く拝見しております。
半田ゴテについては私とは縁のないモノだと思っている手前、自作したオーディオはスピーカーばかりですが、真空管、いいですねえ・・・。

それよりアメリカの会社のロシア製パーツというのが、どうにもシュールな気分になりますね。21世紀万歳、というところでしょうか。
Posted by はるるん at 2008年06月20日 12:59
はるるんさん、コメントありがとうございます。
一応、EOSのブログでは"ない"つもりなのでEOSカテゴリは半分位にする気持ちでこういう日記みたいなエントリも書いてます(笑)が、興味を持ってくださる方がいると嬉しいですね。

真空管の製造は現在は中国やロシアを始めとした旧ソ連の国々が沢山作っているようです。
Posted by kaishi at 2008年06月22日 22:43
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