2011年10月09日

フェレットフェスティバル2011

本日はフェレットフェスティバル 2011へ。
mixi、twitterのお仲間さん達も入ってサークルの中はフェレがわらわら。
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でも、2時間ぐらい経つとみんな電池切れ−
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12時頃から参加したフェスティバルは16時過ぎに終了。それぞれの飼い主さんのキャリーに入って解散。景品で当たったスリッカーでブラッシングしたりしたり。またねー。
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posted by kaishi at 20:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ペット

2011年10月01日

実家でテレビアンテナ工事

実家から「家のテレビを2台とも地デジ化した。せっかくのBS内蔵なのでBSも見られるようにしたい」と頼まれ、アンテナ工事に行ってきた。
ネットで事前に必要な物は買いそろえて実家に送りつけておき、工具を持参して実家へ。風もあまり無くアンテナ工事にはもってこいの日。屋根に上ってまずは現状の確認。子供の頃はアマチュア無線をやっていて、アンテナ工事は何度も経験済み。今はテレビアンテナしかないが、それも20年以上前に自分で建てたもの。アナログのVHFとUHFを混合してリビングと2階の2部屋に屋根の上で分配している。
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もう使われていないVHFのアンテナは先日の台風でそっぽを向いてしまっている。屋根馬、マスト、ステーはこのまま使う予定だったが、実際に見てみるとステンレスステーは全く問題なし、屋根馬は風化しているがまだ大丈夫、マストはかなり腐食してきている状態だった。今回マストの準備はしていなかったし、当面折れたりはしなさそうだったのでそのまま使ったが、近いうちに交換した方がよさそう。
アンテナや分配器のマストクランプは完全に錆び付いていて、プライヤーで蝶ネジを回したら全部ボルトの方がねじ切れた。

古いアンテナの撤去が終わったら既存のマストに新しいアンテナやパーツを上から順に付けていく。最初にUHFアンテナとインシュレーターをセット。同軸ケーブルはインシュレーターなど使わず直接マストにビニールテープ等で固定してしまって全く問題ないけど、今回は単に見た目のカッコだけの意味で使ってみた。
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UHFアンテナはサン電子SC-DA14ULを、BSパラボラアンテナはDXアンテナのDSA-456、分配器/混合器はサン電子のものを使用。パラボラ/分配器/混合器は単に安かったので選んだ。UHFアンテナをこれにした理由は後述。ケーブル未配線状態での仮設置は1時間ほどで完了。UHFアンテナはスカイツリーがうっすら見えたのでそちらに向けた。まだ電波は東京タワーから出ているが実家の位置なら充分受信できるはず。BSパラボラは完全に仮設置なのであとで調整しなければならない。
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続いて配線作業。以前は全て3Cケーブルだったが、BS受信に伴い配線を全部入れ替えるつもりで太い5Cケーブルを用意した。UHF,BSの各アンテナ、混合器、分配器は全てF型接栓での接続になっている。SC-DA14ULを選んだ理由はこれで、F型接栓で接続するUHFアンテナは意外と少なく、その中ではコンパクトな割に性能が高そうだったので選んでみた。
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F型接栓の付け方は順番さえ間違えなければ難しくない。まず機器に付属の防水キャップを先に通しておく。
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次にカッターで決められた長さに同軸ケーブルの被覆を剥く。複数取付ける場合は適当な紙に指定長さをプロットしておくと便利。シールドの網線はニッパーを使うか、カッターをのこぎりのように押し引きすると切りやすい。
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リングを通してから接栓金具を押し込み、リングをかしめればF型接栓の取付けは完成。
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アンテナや混合器にF型接栓をねじ込んで固定し、防水キャップを被せる。防水キャップの根元は自己融着テープを巻いて固定。
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インシュレーターはケーブルを通した後にかしめて留める。
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マスト部分の配線が終わったらテレビまでの配線も5Cケーブルに総取り替えする。実家は遙か昔に壁内配線の調子が悪くなり、ケーブルは直にテレビまで引き回しているので交換は難しくない。唯一リビングの壁の穴を通すのが3Cから5Cへケーブルが太くなったのでちょっと手間取った。2階側は昔のアマチュア無線用の大きな配線穴があるので楽勝。
最後にテレビの受信レベルを携帯で伝えて貰いながら、パラボラアンテナの位置調整をして完成。10時前から始めて、昼食をはさみ全てが終わったのは16時ごろだった。
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ちなみに周囲の屋根を見回してもBSパラボラアンテナを屋根上に付けている家はほとんど無い。BSアンテナは南南西の空さえ開けていれば高い位置に付ける必要は無いので、ベランダ等の方が設置が楽だし、風で動いてしまう不安も屋根上より少ないからだ。実家は元々上下2段独立ステーで強固にマストを固定しており(周囲は全部1段ステーだった)、風でマストが動いてしまうことはまずない(VHFアンテナが回ったのは根元のクランプが錆びたせいでマストは動いていない)、ベランダもすっきりする、ケーブルの引き回しも最短で済む、ということで屋根上に載せた。唯一の不安は思ったよりマストが腐食していたことで、ここは遠くない将来に交換する必要が出てくるかもしれない。
posted by kaishi at 21:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記