2011年11月20日

戸隠そばツーリング2011

今年も戸隠へ日帰り蕎麦ツーリングへ。
疲れていたのか寝坊して1時間遅れで出発。戸隠へ着いたのはちょうどうずら屋が開店する10時半頃。でも去年よりは人が少なめ? うずら屋さんの駐車場に鴨がいた。昨年まで見かけなかったけど、どうもうずら屋さんの飼い鴨らしい… いつもの通り中社の境内を散策して時間待ち。境内に滝があるのに今まで気付いてなかった。
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到着は1時間遅かったけどうずら屋さんに入れたのは昨年と同じ11時半ごろ。いつも通りどぶろくに天ぷらにお蕎麦。お蕎麦ももちろんだけど完全にどぶろくと天ぷら目当てで毎年うずら屋さんに入ってます、ハイ。
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帰りはいつものように下戸のSさん運転で善光寺に寄って帰宅。善光寺はすごい人出だった。
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好天だったせいか帰りの高速も結構な渋滞。電光掲示板に関越で30km2時間と出た時には久しぶりの大渋滞ハマリか、と思ったらピークは過ぎていたようでそこまでではなかった。メンバーを降ろしながら21時半頃に帰宅。Sさん毎年ありがとございました。

実は今回EOSではなく代車でのツーリング。そちらについてはEOSブログでどうぞ。
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2011年10月09日

フェレットフェスティバル2011

本日はフェレットフェスティバル 2011へ。
mixi、twitterのお仲間さん達も入ってサークルの中はフェレがわらわら。
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でも、2時間ぐらい経つとみんな電池切れ−
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12時頃から参加したフェスティバルは16時過ぎに終了。それぞれの飼い主さんのキャリーに入って解散。景品で当たったスリッカーでブラッシングしたりしたり。またねー。
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2011年10月01日

実家でテレビアンテナ工事

実家から「家のテレビを2台とも地デジ化した。せっかくのBS内蔵なのでBSも見られるようにしたい」と頼まれ、アンテナ工事に行ってきた。
ネットで事前に必要な物は買いそろえて実家に送りつけておき、工具を持参して実家へ。風もあまり無くアンテナ工事にはもってこいの日。屋根に上ってまずは現状の確認。子供の頃はアマチュア無線をやっていて、アンテナ工事は何度も経験済み。今はテレビアンテナしかないが、それも20年以上前に自分で建てたもの。アナログのVHFとUHFを混合してリビングと2階の2部屋に屋根の上で分配している。
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もう使われていないVHFのアンテナは先日の台風でそっぽを向いてしまっている。屋根馬、マスト、ステーはこのまま使う予定だったが、実際に見てみるとステンレスステーは全く問題なし、屋根馬は風化しているがまだ大丈夫、マストはかなり腐食してきている状態だった。今回マストの準備はしていなかったし、当面折れたりはしなさそうだったのでそのまま使ったが、近いうちに交換した方がよさそう。
アンテナや分配器のマストクランプは完全に錆び付いていて、プライヤーで蝶ネジを回したら全部ボルトの方がねじ切れた。

古いアンテナの撤去が終わったら既存のマストに新しいアンテナやパーツを上から順に付けていく。最初にUHFアンテナとインシュレーターをセット。同軸ケーブルはインシュレーターなど使わず直接マストにビニールテープ等で固定してしまって全く問題ないけど、今回は単に見た目のカッコだけの意味で使ってみた。
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UHFアンテナはサン電子SC-DA14ULを、BSパラボラアンテナはDXアンテナのDSA-456、分配器/混合器はサン電子のものを使用。パラボラ/分配器/混合器は単に安かったので選んだ。UHFアンテナをこれにした理由は後述。ケーブル未配線状態での仮設置は1時間ほどで完了。UHFアンテナはスカイツリーがうっすら見えたのでそちらに向けた。まだ電波は東京タワーから出ているが実家の位置なら充分受信できるはず。BSパラボラは完全に仮設置なのであとで調整しなければならない。
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続いて配線作業。以前は全て3Cケーブルだったが、BS受信に伴い配線を全部入れ替えるつもりで太い5Cケーブルを用意した。UHF,BSの各アンテナ、混合器、分配器は全てF型接栓での接続になっている。SC-DA14ULを選んだ理由はこれで、F型接栓で接続するUHFアンテナは意外と少なく、その中ではコンパクトな割に性能が高そうだったので選んでみた。
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F型接栓の付け方は順番さえ間違えなければ難しくない。まず機器に付属の防水キャップを先に通しておく。
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次にカッターで決められた長さに同軸ケーブルの被覆を剥く。複数取付ける場合は適当な紙に指定長さをプロットしておくと便利。シールドの網線はニッパーを使うか、カッターをのこぎりのように押し引きすると切りやすい。
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リングを通してから接栓金具を押し込み、リングをかしめればF型接栓の取付けは完成。
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アンテナや混合器にF型接栓をねじ込んで固定し、防水キャップを被せる。防水キャップの根元は自己融着テープを巻いて固定。
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インシュレーターはケーブルを通した後にかしめて留める。
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マスト部分の配線が終わったらテレビまでの配線も5Cケーブルに総取り替えする。実家は遙か昔に壁内配線の調子が悪くなり、ケーブルは直にテレビまで引き回しているので交換は難しくない。唯一リビングの壁の穴を通すのが3Cから5Cへケーブルが太くなったのでちょっと手間取った。2階側は昔のアマチュア無線用の大きな配線穴があるので楽勝。
最後にテレビの受信レベルを携帯で伝えて貰いながら、パラボラアンテナの位置調整をして完成。10時前から始めて、昼食をはさみ全てが終わったのは16時ごろだった。
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ちなみに周囲の屋根を見回してもBSパラボラアンテナを屋根上に付けている家はほとんど無い。BSアンテナは南南西の空さえ開けていれば高い位置に付ける必要は無いので、ベランダ等の方が設置が楽だし、風で動いてしまう不安も屋根上より少ないからだ。実家は元々上下2段独立ステーで強固にマストを固定しており(周囲は全部1段ステーだった)、風でマストが動いてしまうことはまずない(VHFアンテナが回ったのは根元のクランプが錆びたせいでマストは動いていない)、ベランダもすっきりする、ケーブルの引き回しも最短で済む、ということで屋根上に載せた。唯一の不安は思ったよりマストが腐食していたことで、ここは遠くない将来に交換する必要が出てくるかもしれない。
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2011年08月23日

フェレット用エアコン制御装置 V2

前回作成した停電対策もできるフェレット用エアコン制御装置のバージョン2を作ってみた。
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改良ポイントは「5V昇圧モジュールを使わず、リモコンの乾電池3Vでそのまま動く」という点。温度センサICに代えてサーミスタを使用した。また前回はできるだけ表面にジャンパ線が飛ばないように裏面だけで配線を引き回したのだが、裏面配線が複雑で作成の手間がかなりかかるので、作業性重視で配線パターンやICピンの使い方を変えた。
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サーミスタはセミテック(旧石塚電子)の103AT-2、PICは回路図上は16F688だけど実際には16F1823を使用。R1だけは温度測定精度に関わるので1%精度の金属被膜抵抗を使っている(他は普通のカーボン抵抗)。サーミスタとコネクタ以外は秋月電子から購入可能。

フェレット用エアコン制御装置V2 PICプログラム(アセンブラ, ZIPファイル)
配線の作業性重視でPICのピンを使っていること、温度センサICのように電圧から直接温度を読み取れないので、サーミスタの温度毎抵抗値をテーブルで保持していることからソフトは若干複雑になっている。
機能的にはV1と全く同じで、2つのロータリーDIPスイッチで温度範囲と基準温度を設定可能、温度範囲を外れるとエアコンをONし続ける。電池切れ警告機能もそのままで、電圧が下がると8秒に1回LEDが点いて電池切れを警告する(普段は約4分半毎に1秒点灯)
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2011年07月28日

フェレット用エアコン制御装置 制作メモ

【追記】
作りやすくしたV2もありますので、そちらも参照下さい。それに合わせて本エントリのV1についても初期に記載していたものと回路/プログラムを改善しています。
前回紹介したフェレット用エアコン制御装置の制作記を。電子工作とPICマイコンのプログラムができる人向けです。

最初にこの装置を考えた時は、リモコン部も自作しようかと思ったのだが、学習リモコンのパーツを盛り込むよりは市販のエアコン用リモコンを流用した方が面倒もないし、最終的な部品代と安物リモコン代が大差なさそうな感じになったので、市販リモコンを流用する事に。これで大体設計方針は決まって
・動作電源はリモコン用電池からもらう
・リモコンのほとんどが電池2本なので3Vで駆動すること
・温度センサで室温を監視してエアコン用リモコンのON/OFFボタンを電気的に制御
・基本的に動作させっぱなしなので極力省電力設計
・電池切れは致命的なので電池切れお知らせ機能を付ける
という辺りの仕様がポンポンと決まる。
停電で切れたエアコンをONにするのは、室温監視してある温度範囲を外れたらとにかく一定間隔でエアコンONをやりつづければ良いよね、エアコンがONになったかどうかの判断も室温の上下具合で判るはずだし… とこの辺りでプログラムの概要も大体決まり。

メインとなるマイコンは我が家にある開発環境がPICなのでPIC一択。省電力動作となると最新の16F1823が良いみたい。
困ったのは温度センサ。室温監視の要なのできちんと精度があるセンサにしたいけど、定番のLM35DZは最低4V駆動なので電池2本では動かない。色々探したけど入手容易で電池が減った時の2V台前半でも動くような精度がある温度センサがない…。せっかくPICマイコンは2V以下でも動作するのに…
結局この問題は5Vへの昇圧コンバータを使う事で安直に解決する事に。ちょっとパーツ代がかかるけど電池が減っても安定して一定電圧が取れるので回路の信頼性が高まるということで妥協。

ということでEAGLEで設計したのが以下の回路図。回路図では16F688になっているが実際に使用しているのは16F1283です。
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以下PICのポートを中心に解説すると…
2つの4bit DIPロータリースイッチはS1が温度範囲設定でS2が基準温度設定。両スイッチの入力は配線の作業性重視でバラバラなポート(RA2-3,RC0-5)に入っているので値の読取りはソフト側で対処している。
RA1は温度センサをON/OFFする出力で、使わない時は温度センサの電源をカットして省電力化。ついでにここにはLEDをつなげて電池切れの時には8秒に1秒点滅するようにして電池切れを知らせる(通常は256秒に1回温度を測るので4分ちょっとに1回しか光らない)。
RA4はアナログ電圧入力(AN3)で電池電圧が直接入り、電圧が1.9V以下になったら電池切れ警告モードになって、上のLEDを8秒に1回点滅させるようになる。
RA0もアナログ電圧入力(AN0)でこちらは温度センサLM35DZの電圧で温度を測る。LM35DZは1℃=0.01Vで0〜100℃(0〜1V)を測れる温度センサICなのでプログラムで扱うのは簡単。
RA5がエアコン用リモコンのON/OFFスイッチを操作する出力でエアコンONが必要と判断したら100msほど(電気的に)ボタンを押してリモコン信号を送る。実際にはリモコンはON信号ではなくOFF信号を送ってしまう時も出るのだが、その時には次回(4分ちょっと後)にリカバリするようになっている。
これで14ピンのPICポートはちょうど全部使い切り。

Eagleで25x15のユニバーサル基板の配線パターンを起こしたのが下の基板図。とにかく作業性を重視してジャンパ線をできるだけ基板ホールで固定できるようにした。
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PICのプログラムはいつものごとくアセンブラで直接書いた。なんかマイコンのプログラムをCで書くのは性に合わなくて… もちろん規模が大きくなったらそうは言っていられないと思うけど。プログラムの解説はソースコード内のコメント読んで下さい。
フェレット用エアコン制御装置PICプログラム(アセンブラ, ZIPファイル)

プログラムはシミュレーションでデバッグ後、基板でハンダ付けする前にブレッドボードで動作確認。
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ブレッドボード上で確認できたら基板にハンダ付けして完成。先日公開したのは基板コネクタ未入手だったので最終完成バージョンは以下の写真のようになってます。(写真は初期バージョンなので上で紹介した回路図、基板図と異なります)
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エアコン用リモコンはAV-R630Nという多機能リモコンを使ってるが、これは単にエアコン用リモコンとして安かった型落ちのAV-R600Yを買ったら初期不良で交換品としてこれが来ただけで、とにかく自宅のエアコンがON/OFFできるリモコンならなんでもOKです。
(買ったショップに初期不良を連絡したら「メーカーに電話してくれ」と言われたが、電話したオーム電機の対応は素晴らしかったです。メーカー不明のもっと安いものもあったけどこちらにして正解だった。)

最終的にできあがった回路の電流を測ってみるとスリープしている時は0.6mA程度なので結構省電力にできたかなと。でもやっぱり5V昇圧させてるのがちょっと悔しい。現在バージョン2としてサーミスタを使った電池2本3Vでそのまま動作するものを設計中。うまくいけば機能自体に全く変更無しで部品代は今の1,500円ぐらいから1,000円ぐらい(いずれもリモコン代除く)になるはず。ただ5V昇圧させている今の方が電池切れ警告時の動作は安定するけど(電池切れ前の安定性は変わらない)。
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2011年07月21日

フェレット用エアコン制御装置 完成

前回のエントリから約4ヶ月。結局、計画停電は原則実施しないことになったが、絶対無いとも断言できないし、それよりも雷その他で突発的な停電があるかも判らない。
前回紹介したのはタイマー機能をもつ市販のリモコンだったけど、突発停電には全然対応できないし、これを機会に作ってみた。

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市販のエアコン用リモコンを使った「室温監視型エアコン自動ON機」。約4分ごとに室温を測定して、設定した温度範囲を外れるとリモコンのスイッチを電気的に押してエアコンONを試み続ける。設定温度範囲内なら当然何もしない(室温測定は継続する)。
電源はリモコン側の電池からもらっていて、ついでに電池切れ警告機能も付けている(電池切れだとLEDが8秒おきに点滅する)。

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白いダイヤルが基準温度(+15℃)、赤いダイヤルが温度範囲。上の写真だと白いダイヤルが"4"、赤いダイヤルが"9"なので、基準温度が19℃(4+15)で温度範囲が±9℃、つまり10℃〜28℃が設定温度範囲になる。
約4分(256秒)ごとに温度を測って、夏を例に書くと28℃を超えたらエアコンが切れているとみなしてリモコンの電源ボタンを(電気的に)押す。
また256秒後に温度を測り、前回よりも下がっていれば電源ONに成功したと判断して何もしない。逆に温度が前回以上なら再度電源ボタンを押す。その後も設定温度範囲(28℃以下)にならない限り、前回より温度が下がれば何もしない、前回以上なら電源ボタンを押すのを繰り返してエアコンをONにする
冬には全く逆に10℃以下になったら暖房用にエアコンONを試みる(もちろんリモコンで事前に暖房設定をしておく)。フェレットで暖房自動ONを使うことは無いと思うがせっかく作るので汎用的にしてみた。

何だかちょっと複雑だがエアコン用リモコンは電源ボタンが一つで押す度にON/OFFが切り替わるので、こういう事をしないと折角ONにしたエアコンを止めてしまう事になる。またエアコン本体が止まっているのにリモコンがON状態の時は電源OFFを送信してしまう(つまり空押し)ことになるが、その時は次回には電源ONを送信する。
このように1,2回ミスはするかもしれないが、設定した温度範囲に入るまでは頑張り続けてくれるので最後にはエアコンをONにしてくれる。
もちろん設定する温度範囲は、エアコンが動いてれば絶対にならないような温度にしないと駄目で、エアコンの温度設定が26℃なのに温度範囲上限を26℃にしたら、エアコンをやたらと止めたり動かしたりしてしまうことになる。


この装置、停電以外にも夏の始めや終わりなどにも使える。朝出かける時「今日は暑くなるか微妙だから、エアコンかけて出かけるべきか迷う」という時にエアコン切って出かけても、室温を監視して必要だったらエアコンを自動で入れてくれる。実はこれがメイン目的…(^^;)

自分が部屋にいる時にわざとエアコン止めてみたり温度センサを手で温めたりして実験したけど、なかなか良い感じに動作してくれる。これで夏の停電も大丈夫だし、夏の終わりにエアコン付けて出勤するかで悩まないで済みそう。
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2011年03月26日

暑さに弱いペットのための夏の計画停電対策

【2011.07.21追記】
室温を監視してエアコンONをする装置を自作しましたので、そちらも参考にどうぞ。
フェレット飼いなら誰もが知っているがフェレットは暑さに弱く、室温が30℃前後以上になると命の危険がある。
真夏の日中、家に人がいない時に計画停電でエアコンが切れると非常に危ない。普通のエアコンは停電から復帰すると運転オフになってしまう。タイマー機能もエアコン本体側にタイマーがあるのでリセットされてしまって役に立たない。

これを復帰させてやることができるエアコン用リモコンがある。オーム電機のOAR-10ROAR-B1だ。大抵のリモコンはエアコン本体のタイマーをセットする設計なので停電復帰に使えない。例えば同じオーム電機でもOAR-350Nはこのタイプなので駄目だ。しかし最初の2機種だけは商品説明に
※ 「おはよう/おやすみ機能」の設定後は、リモコンの発信部がエアコンの受信部に向くようにリモコンを置いてください。
と記載してあり、タイマーの設定時間になるとリモコンから赤外線が出てエアコンをON/OFFしてくれる事がわかる。これなら停電後でもリモコンから信号が出てエアコンをONできるはずだ。

フェレット仲間さんから問い合わせを受けて上の事を調べ、twitterでこの事をつぶやいたのだが、これがほとんど知人しかフォロワーがいない私にしては沢山の人にRTされた。この反響にチキンな私はびびってしまい(笑)、きちんと確認すべく件のリモコンを買ってテストしてみた。


下がOAR-10RとOAR-B1の両方を購入して並べた写真。右は大きさ比較のためのポケットティッシュ2個。OAR-B1、見た瞬間笑ってしまうぐらいでかい…
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まずはリモコンにエアコンメーカーの設定。1つのメーカーで設定コードが多数あるのでこれはシラミ潰しに当たるしかないみたい。我が家のエアコンは古いダイキン製なのだが、幸い最初が当たりだった。

タイマーはおはよう/おやすみどちらも30分刻みで10時間後まで設定できるので、計画停電が10時間後までに終了するなら、このリモコンが使える。例えば5時間後から計画停電が4時間ある場合ならおやすみタイマーを5時間後に、おはようタイマーを9時間後にセットすればOK。
実は我が家のエアコンは運転中にいきなり停電してもなんのエラーも出ないので、おやすみタイマーはセットしなくても大丈夫なのだが、停電が判っているなら機械のためにも事前にOFFにした方が良いだろう。

今回はテストのためにエアコンをONにして「おやすみ」を30分後に、「おはよう」を1時間後にセットした。設定が終わってもエアコン本体のタイマーランプが付かず、本体のタイマー機能を使っていない事が判る。
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エアコンに向けた位置にリモコンを置いて30分後、「ピー」と音がしてエアコンがOFFになった。ちゃんとおやすみタイマーが働いたのだ。リモコンの表示画面は停止状態になったので「タイマー」文字だけが浮かんでいる。
ここでおもむろにエアコンのコンセントを引っこ抜いて停電状態にする。5分ぐらい放置したあとにもう一度差し込む。もちろんエアコンはOFFのままだ。
そして「おやすみ」タイマー動作から30分後、今度は「おはよう」タイマーが働いて「ピッ」という音と共にエアコンが動き始めた。動作モードはリモコンでセットしたもの。リモコンのタイマー動作は終了したのでセットした時と較べると「おやすみ」「タイマー」の文字が消えている。

オーム電機のエアコン用リモコンOAR-10RとOAR-B1は計画停電からエアコンを復帰させるのにきちんと使える事が判った。ただし10時間以内に計画停電が終わる時でないと使えない。また、もし運転停止していても停電したらエラーになってしまうようなエアコンがあるならその機種には使えない。でも大抵の場合にはこのリモコンで計画停電からエアコンを復帰できるはず。価格も2,000円前後と安いので「猛暑の夏に計画停電でエアコンが切れたらペットが死んじゃう!!」という場合には良い解決法だと思う。
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2011年02月22日

フェレット新顔3匹目

フェレット専門店でかなり可愛い仔を発見。妻は是非迎えたいというし、確かに自分から見てもかなりツボ。
ファームを考えても同じような仔はもう出てこない可能性高いし、ケージは現在3匹でも大丈夫な広さだから世話の手間は大差なし、という訳で予定外だけど3本目をお迎え。

相変わらず無駄にHDなのでyoutubeサイトから操作すれば高画質動画で見られます。

ポイントは全てのパーツが短くて丸っこいところ。フェレットは元々手足が短いけど、この仔は輪をかけて短い。そして胴も短い、顔も短くて丸い。まさにぬいぐるみ体型。
ファームはチェコ、2010年8月生まれの♀、ブラックセルフのアンゴラ。
お迎え責任者は妻という事で妻が命名、名前は「ドルチェット」。愛称は「ルー」
我が家のフェレはヴィオニエ、アッサム、ドルチェットと飲み物シリーズになっている。(ヴィオニエとドルチェットはワイン用ぶどうの品種、アッサムは紅茶の茶葉)

で、♀でちっちゃいしぬいぐるみ体型なのに、今の所我が家で唯一の噛み噛みちゃん。見た目に油断してると痛い目に遭う。これから躾で直るのだろうか…
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2010年12月19日

撮影会のカレンダー

10月末に撮影したフェレットのカレンダーがようやく完成したので受け取ってきた。
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当日撮影した写真はデータで全て貰える。カレンダーにした元の写真は以下のもの。
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カレンダーでは色調を加工してヴィオニエの目があまり赤くないのだけど、元データの方がヴィーらしいかな…


ちなみに次点はこれ。こちらは2匹ともカメラを向いているけど、アッサムが少し立ち気味なのが妻の気に入らずボツ。
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フェレットの場合は、犬みたいにおとなしくしできないので、プロに撮ってもらうのも悪くないかも。
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2010年12月18日

フェレットカメラ買い換え

約2年前に取り付けたフェレットカメラ、その後攻撃されて場所を変えたり職場から見られるように静止画をサーバーにアップロードしたりと改善しながら使っていたのだが、とうとう先日故障。動かなくなった。

今度はキットではなく市販品から、コレガのCG-WLNCM4Gを選択。無線LAN内蔵でケーブルが1本不要になるし、赤外線LEDで不在の真っ暗な室内でも明るくせずに様子を見られるのが理由。オークションで新品が安く入手できたのもポイント。

本体が大きいのでフェレットケージを下に納めている棚の奥にセット。
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以前はAcitveXが使えるIEでしか動画が見られなかったのだが、今度はJavaにも対応していて基本的にブラウザは選ばない。
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以前と同様、携帯等でも確認できるように10分おきに静止画をサーバーにアップロードするようにした。アップロード日時をファイル名とした画像ファイルがどんどん溜まるので、最新の100枚を表示して古い画像は消すようなCGIを書いた。
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ちなみに真っ暗な室内の赤外線LEDによる画像は以下のようになる。基本白黒。
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赤外線LEDは部屋の明るさで自動的に点灯消灯するのだが、ちょっと点灯するのが早すぎる。ケージが棚の下なこともあり、夜に部屋の照明を点けても赤外線LEDは点きっぱなし。感度設定ができないのがちょっとマイナス。
でも今まで夜は使い物にならなかったのが様子を確認できるようになり、過去の画像も見られるようになったので(これは自分でCGI書いたからだけど)満足。
posted by kaishi at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | computer