2014年09月06日

OCJブドウがいオフ

今年もOCJで呼びかけられたブドウがい(ブドウ狩りではない。漢字で書けばブドウ買い)オフに参加。
今年は圏央道が開通したので中央道に行くのが便利になった。談合坂SA朝7時集合に6時少し前に出ても間に合う。

しかしSA集合は間に合ったものの、なんとこの先大月-勝沼間が事故で通行止め。大月ICで降りることになるが2kmを進むのに1時間かかる大渋滞。大月ICで降りる列に並ぶとさらに時間がかかるので1つ先の都留ICで降りてから裏道で国道20号に戻ることに。
結局ぶどう園についたのは10時。本当なら開園前の8時頃余裕で着くはずだったのに…
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とにもかくにも目的のぶどうは買えたのでさっさと帰ることに。
私が買ったのは
・マニキュアフィンガー・シャインマスカット・ベージャーガン・ゴルビー
の4種。
マニキュアフィンガーはほとんど市中では買えない珍しいブドウ。酸味があって食べ飽きない感じ。
シャインマスカットは最近出てきて有名に。判りやすいおいしさ。
べージャーガンも酸味少なめで甘く、ゴルビーは巨峰系のおいしさ。
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2014年08月24日

たんぽぽ倶楽部 全国ミーティング

今年もたんぽぽ倶楽部の全国ミーティングに参加。
ちょっと遅れ気味になったけどなんとかドライバーズミーティングには間に合う。集合場所は既に黄色でいっぱい。
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美ヶ原高原美術館に向けて隊列を組んで出発。走り出すとビーナスラインは結構本降りに。去年に続いて雨のミーティングか…
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と思ったら美術館駐車場を出るときには雨が上がり、その後は晴れ間も覗く天気に。しかもあまり車がいないせいか隊列はほぼ全部つながり黄色い車がいっぱい…
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いつもながらたんぽぽ倶楽部長野支部の幹事皆様の運営の丁寧さには感心するばかりで頭が下がります。
ありがとうございました。
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2013年11月23日

エリーゼ ジャッキアップ

エリーゼのリアホイール両方にガリ傷を作ってしまったので修理に出すことに。

エリーゼにはスペアタイヤが無いので、ホイールを修理に預けるにはジャッキスタンド(いわゆるウマ)をかける必要がある。
ネットでジャッキポイントを調べたのだがどうも要領を得ない。「不用意にリフトで上げるとひっくり返る」とか物騒なことが書いてあったりする。
まずは基本に立ち返って車載マニュアルをチェック。
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普通の車は片側で前後2箇所のジャッキポイントが存在するが、エリーゼでは4箇所もある。
特徴的なのは図中Aのポイントで、ここは1箇所で片側前後両輪を一気に持ち上げるポイント。そしてリフトで上げるときにはB-CかB-Dの組み合わせを使うらしい。
「ひっくり返る」という話になってしまうのは、CもDもアンダーパネルを外さないとジャッキポイントが出てこないからのようだ。知らずに見えているポイントA-Bにリフトをかけて車体全体を持ち上げると後ろにひっくり返ってしまうことがある訳だ(Aは前後を持ち上げる重心位置にあるのだから当然だ…)。

ここで問題なのは
・アンダーパネルを外さないとリアのジャッキポイントが出てこない
・パネルを外すには車体下にもぐらないとならない
・でももぐるためには車体を持ち上げないと…
ということで、まずはなんとかして車体下に安全にもぐる隙間を空ける必要がある。

で、用意したのがカースロープ。高さ20cmのもので乗り上げると充分下に潜れるスペースができた。
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潜ってみたのが下の写真。リアディフューザーとエンジンのアンダーパネルがあるが、エンジンアンダーパネルを外すことに。手前の赤い5つの丸がリアディフューザーとエンジンのパネルを友締めしているのだがエンジン側が被さる形で留まっていたので。他の赤い丸6つも足した計11個がM8, 青い丸5つがM13で計16個のボルトを外すとエンジンアンダーパネルが外れる。手前の青丸2個のボルトを最後に外すとパネルが落ちてこないので作業が楽。
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パネルを外した状態の写真。赤丸がCのポイントなのでここにジャッキスタンドをかける。Dのポイントはリアディフューザーパネルを外さないと出てこないようなので今回は特定せず。
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油圧ジャッキをAポイントにかけて先の写真のCポイントにジャッキスタンドをセット、カースロープを外す。Aは片側全体を持ち上げるポイントなのでこの作業の間は前輪も一緒に浮く(笑)。
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油圧ジャッキをゆっくり降ろして反対側も同様に。先ほど写真を撮り忘れたが逆側の前輪には安全のためタイヤストッパーをかませましょう。
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これでリアタイヤが外せる状態になったので、晴れてリアホイールをホイールリペアに。直ったら今度は逆の手順で戻す。
エリーゼの整備は大変なのが良く判ったので、メンテはやはりプロに任せたい。
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2013年10月31日

エリーゼサンバイザー取り外し

以下はエリーゼのサンバイザーの写真。左が格納された状態で右が完全に出した状態。
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見てのとおり普通の車と違って完全に格納するということができない。低い車高とあいまって信号待ちで先頭になると全く信号が見えなくなってしまう。

調べてみるとサンバイザーは保安部品ではないので外しても問題が無いことがわかった。バイザーはバックミラー方向にぐりぐりと動かしてスライドさせれば抜ける。抜いた後に残ったシャフトは外れないので黒いチューブとテープでちょっとだけ目立たないように。
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視界が広がってかなり信号が見やすくなりました。
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2013年10月27日

JAPAN LOTUS DAY 2013

サーキット走行を全くしない場合楽しめるのか? と行こうかどうしようか迷ったけれど、購入後初めてのイベントだし参加してみることに。

08:00 ちょっと過ぎに到着、受け付け。そのまま体験同乗会の抽選に。
09:00 体験同乗試乗会抽選。自分は外れたが妻がカップカーの同乗体験に当たる。
09:30 ニューモデル試乗会の会場に行ってみるが午前の試乗枠は一杯なのを知る。午後の試乗枠受付は12:30から。
10:30 クイズ大会&じゃんけん大会参加。妻がTシャツをせしめる。
11:00 お昼ごはん。
12:30 試乗会受付へ。ぎりぎりでエクシージSの試乗枠ゲット。
13:00 ヒストリックF1ランを見つつ体験同乗会集合。妻が同乗するカップカーが故障のためエリーゼSに変更。
13:40 体験同乗会終了。妻によるとやはりプロの運転同乗は「チョー楽しかった」らしい。
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13:50 ヒストリックミュージアムラン見物
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14:30 エクシージSに試乗。乗ったら凄く良かった。1.2t以下の車重に350psは伊達じゃ無い。そしてエリーゼより乗り心地が良い!!
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15:00 じゃんけん大会に参加。今度は全員プレゼントの記念品をもらう。

ということで、目的のイベントに参加するだけでも、全く暇をもてあますことは無く楽しめた。
来年は… 一般参加と一般駐車場枠で良いかな(笑)。
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2013年09月29日

エリーゼ 1年点検

備忘録として。
走行距離約8,00kmでオーセンティックカーズさんにて1年点検。
エンジンオイル、ブレーキオイル、ミッションオイル交換。
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2013年09月21日

エリーゼ雨漏り修理

エリーゼは前オーナーのナガオさんから受け取る際に「雨、漏りますよ」と言われていた。
最初のツーリングが豪雨だったのだが、確かに両サイドのルーフとAピラーのところから結構ポタポタ漏れるし、高速では真ん中からもボタボタ落ちてきた。
まあエリーゼだしこんなもんかなと思ったが、ネットでオーナーの書き込みを見ると最近の年式では全然漏らないと書いている方も結構いる。

そこでルーフの状態を真面目に観察してみると、明らかにおかしい。
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幌の前後には左右にワイヤーが張られているのだが、前のワイヤーが布地の張力に負けて嵌まるべき溝に嵌まっていないようだ。

中央部でワイヤーの張力を変更できるので溝に嵌まる程度に張力を強めることにする。
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結局限界まで締め込んでようやくワイヤーが溝に嵌まるようになった。
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調整後まだ雨の中を走っていないが、これで雨漏りが治るといいなあ。

【追記】
その後いろいろなシチュエーションで走ってみたところ、雨漏りはほぼ完治。
台風並の豪雨だとAピラー脇から少しだけ水滴が落ちることがあるがセンターからの雨漏りは絶無。
通常の雨ならかなりの本降りでも雨が漏ることは無くなった。
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2013年09月19日

温泉ツーリング3日目,4日目

昨日は台風による大迂回を強いられたものの、天候自体は昨日も今日も晴天。

今日は奥只見湖から352号を抜けて目的地は福島の温泉。それなりに長距離を走るので寄るところは1箇所のみ。
ということでスキー以外では初めての奥只見ダムへ。奥只見湖畔に電源神社があったので電気が趣味のものとしてお参り(笑)。
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その後は352号を奥へと向かうが奥只見湖の先、尾瀬の近くを抜ける沼田街道はまさに「酷道」。待避所以外ではすれ違い不可能な細道が延々50km以上。いくらタイトターンが得意なエリーゼでもこれは全く走りは楽しめない(笑)。でも個人的にはこういう道をゆっくり走るのは嫌いではない。天気が良くて交通量極小ならば、だけど。幸いこの日は両方の条件を満たしていた。

南会津に抜けてからは普通の安心して走れる国道となり、予定どおり明るいうちに今夜のお宿 二岐温泉 大丸あすなろ荘別館ぶな山荘に到着。今日はしっかり「風呂、ビール、飯」の順番を遵守(^^;)。
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4日目はまっすぐ帰るだけということで東北道 白石ICから東京を抜けて帰宅。でも金曜昼間の首都高は相当に渋滞するとは知らなかった…
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2013年09月18日

温泉ツーリング2日目

今日も朝から綺麗な青空が広がるなか出発。
まずは諏訪まで中央高速で行き、そこから299号で麦草峠越え。エリーゼはこういうタイトコーナーが大得意。
スピードはでないけど曲がるのがめちゃくちゃ楽しい!!
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そこからは佐久、軽井沢と北上して草津志賀高原道路を快走。国道最高地点の渋峠を通過。
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ここで大誤算。今日の宿は山奥の秋山郷にある切明温泉 雪あかり
本当なら奥志賀スーパー林道、秋山林道と走る34kmの道のり。宿の案内にも長野側からのアクセスとして書かれているし、林道も全舗装でエリーゼでも問題なし。
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のはずだったのだが、先の台風18号で奥志賀スーパー林道、秋山林道共に路面崩壊で通行止め。これで北から超大回りせねばならなくなったのに、秋山郷への唯一の国道405号も県境の橋が流されてここも村道での迂回となり、3倍以上の100km以上の道のりに。
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宿には遅くなりますと連絡して、なんとか夕食の6時ぎりぎりちょっと前に到着。残念ながら「風呂、ビール、飯」の黄金の順番にはならず、露天風呂も星空の下に。ま、これはこれでオツですが。
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2013年09月17日

温泉ツーリング1日目

遅い夏休みを取った9月中旬。スタートの週末は台風18号により自宅で過ごしたもののその後は晴天の予報。
これはツーリングに行くしかない、ということで16日の夜にとりあえず温泉2泊を予約。
いきなりの決断でもあり初日17日はゆるゆる10時に出発。世間は平日だし、と思ったが道は意外に混んでいて談合坂に着いたのは3時間後の午後1時。

でも今日は元々余裕をもって移動距離を少なくしていたのでまだまだ余裕。宿にまっすぐ向かわずに昇仙峡と荒川ダムを見物。
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好天の中甲府盆地を南に抜けて、南アルプスの山梨側麓にある最初のお宿 桃の木温泉 山和荘へ。
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宿で天気予報を確認したら好天は続きそうなので1泊追加して3泊ツーリングに延長。
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